毘沙門堂に参詣(広島市安佐南区緑井)
先日は参道入口にある仁王門まで行きましたが、今回、毘沙門堂(本堂)まで足を延ばしました。
仁王門から本堂に至る参道の両脇には七福神の像が置かれていて、それらを見ながらの登り坂もあまり苦になりません。
写真は当日撮影した仁王門と本堂、それらをスケッチ風にしたものです。


参詣後、更に権現山(標高396.8m)を目指しました。
ー> 毘沙門堂と初寅
先日は参道入口にある仁王門まで行きましたが、今回、毘沙門堂(本堂)まで足を延ばしました。
仁王門から本堂に至る参道の両脇には七福神の像が置かれていて、それらを見ながらの登り坂もあまり苦になりません。
写真は当日撮影した仁王門と本堂、それらをスケッチ風にしたものです。


参詣後、更に権現山(標高396.8m)を目指しました。
ー> 毘沙門堂と初寅
先日のNHKラジオで、プラスチックごみの減量が話題に上がっていました。
その中で、アナウンサーの発音が「プラスティック」と聞こえたので、NHKに問い合わせたところ、
・NHKの用字用語では「プラスチック」を用いることとなっている。
・番組HPや放送用台本での表記も「プラスチック」。
・放送を聞き直したが、両キャスターとも「プラスチック」と発音している。
との回答でした。
ただ、残念ながらキャスターに直接確認したか否かは不明です。
当方も、NHKの聞き逃しサービスでもう一度聞いてみましたが、どうしても「プラスティック」と聞こえます。
確かに両発音を聞き分けることはむずかしいのかもしれません。

・写真は2017年3月の花壇の様子、今年も水仙・沈丁花とも咲き乱れています。
・水仙の周りのフェンスはプラスチック製。
先日、NHKラジオを聞いていたら、プラスチックごみの減量が話題に上がっていました。
政府は2021年3月9日、使い捨てプラスチック製品の削減やリサイクルをめざす新法案「プラスチック資源循環促進法案」を閣議決定し、2022年4月の施行を目指していますが、番組ではこれに関連して専門家とのやり取りをしていました。
法案名は「プラスチック・・・」ですが、ラジオではアナウンサーが「プラスティック」という言い方を繰り返していました。
確かに「プラスティック」の方が英語の発音に近いですし、ちょっと格好いい感じがしますが、まだまだ「プラスチック」の方が一般的ではないでしょうか。
しかも、上記法案がらみの話題なので、素直に「プラスチック」と言って欲しかった・・・。
広島市の「家庭ごみの正しい出し方」によれば、「包装容器以外のプラスチック類」は「その他プラ」として、(クッションフロアなどの)シート類は30cm未満に切断して出すように決めれれています。
ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)の近くを散歩中に、「つくし(土筆)」の新たな群生地を見つけました。
菅原神社から東に約150mの地点です。
この一帯は近年アパートなどが次々と建てられていますが、まだまだ田畑も多く残されています。
頭の血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みが生じる片頭痛。
偏頭痛とも書くようですが、医学的には「片頭痛」が正式名称のようです。
「片頭痛」と書くと、頭の片側に現れると思われがちですが、両側が痛む場合もあります。
ただ、血管が拡張する原因はよくわかっていないようです。
これだけ多くの人が悩まされているというのに、その真の原因が不明というのは驚きです。
いずれにしても、規則正しい生活をして、ストレスをためないように心掛けることが重要だとか・・・。
絵でも眺めてリラックスするのはどうでしょう。
下の写真は岡山県瀬戸内市牛窓地区にあるオリーブ園から眺めた瀬戸内海で、奥に見えるのが小豆島、その手前左が前島です(2019年春 撮影)。
小豆島は牛窓から約10km沖合に浮かぶ人口約3万人の島で、「二十四の瞳」で有名です。
小豆島は牛の形をしていることでも知られていますが、これと牛窓の名前の由来には関係がないようです。
先の見えないコロナ禍の状況で、中々遠出できない状況が続いています。
昔旅先で撮った写真を眺めながら、色々と加工(処理)をしてみては如何でしょうか。
ここでは、以前 JR可部線の旧加計駅(広島県安芸太田町)付近で撮った写真をもとに、白黒のスケッチ風画像への変換、ネガ反転処理を行った画像を作成してみましたので紹介します。
この橋は近くのショッピングセンターから「太田川交流館かけはし」駐車場への歩道橋で、可部線の旧鉄橋をそのまま利用しています。
スケッチ風画像は素朴な味わいが、またネガ反転画像は何か幻想的な雰囲気が感じられます。
● オリジナル画像
● 白黒のスケッチ風画像

● ネガ反転画像

ここ広島で昨日(2021/3/11)、桜の開花宣言がなされました。 全国で1番早い開花です。
広島では中区の縮景園内の桜がその標本木となっていますが、今年から標本木が変わったようなのです。
従来の標本木は隣接する県立美術館の建物で日当たりが少し悪く、しかも老齢になったからだそうです。
新しい標本木(主)は、門を入って右側のソテツ広場に、また(副)の標本木がその近くに2本あります。
2015年4月に、広島市内で撮影した写真の幾つかをスケッチ風に加工してみました。
因みに、2015年の開花は3月24日でした。
また、2011年から2020年の開花日は3月22日~4月2日で、今年はこれらと比べても10日以上早い開花となりました。 標本木の変更が多少なりとも影響しているのでしょう。
● 広島城
● 原爆ドーム(保存修理中)
● 縮景園
ー> 広島市内の桜 2015
2019年春に、姫路城~赤穂~牛窓~島根へと車で回りましたが、その時に撮影した写真の幾つかをスケッチ風に加工してみました。
● 姫路城(兵庫県)
● 赤穂城(兵庫県)
● 牛窓 / 瀬戸内海と本蓮寺(岡山県)
● 竹下夢二 / 生家と記念館(岡山県瀬戸内市)
● 足立美術館(島根県)
ー> 姫路城を訪れる
広島市安佐南区緑井にある毘沙門堂は、正確には「真言宗 権現山毘沙門堂」というのだそうです。
藤原時代に創建され、特に現在では商売繁盛・家内安全の神様として毎年旧暦初寅の日とその前夜は「初寅祭」として多数の参詣者で賑わいますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために残念ながら中止になりました。
「初寅」とはその年の最初の寅の日で、この日に毘沙門天に参拝する習わしになっていて、今年は2月23日(火)でしたが、ここ緑井の毘沙門堂では初寅祭はその直前の土日である2/20(土)、21(日)に開催予定でした。
このように初寅は旧暦で考えるものと思っていましたが、違うところもあるようです。
京都市の毘沙門堂(山科区安朱稲荷山町)の令和3年行事予定表では初寅会は今年は1/5(火)~7(木)で、1/6(水)が初寅日と記されていますから、こちらは新暦で最初の寅の日に催すようです。
先日(3/3)、ある用事の帰りに緑井の毘沙門堂入口に立ち寄ってみました。
毘沙門堂の上には標高396.8mの権現山があります。 昔訪れたことがありますが、またいつか登ってみようと思います。
毘沙門堂参拝者用の駐車場の隅に八重桜が咲いていました。
先日訪れたJR可部線の梅林駅周辺で撮影した写真を白黒のスケッチ風に加工してみました。
● JR可部線の線路
線路の遥か向こうに見えるのは武田山(標高410.5m)です。
● 光廣神社
約500年前、毛利氏が鎌倉の鶴岡八幡宮から神様を移して祭ったと伝えられ、この地区の守り神としてあがめられてきました。