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2017年5月

2017年5月25日 (木)

モザイク画像に挑戦 2

「モザイク処理」について、簡単なアプリを作成しました。

下図はそれによる処理結果の1例です。

対象画像Aを縦横に等分(100x100)し、その各部分に別の画像B(25個)の中から最も色合いの近いものを自動選択して貼り合わせてみました。

● モザイク対象画像A

A10

● 画像B

B12

● モザイク画像

A12

アプリの詳細はこちら -> モザイク処理アプリ

2017年5月11日 (木)

ムスカリの種の採取と種まき

春に購入したムスカリに花後、種ができました。

ムスカリは通常は球根を分球して殖やしますが、種から育てることもできるとのこと。

種は直径2mm程度の黒色で、採取して蒔いてみることにしました。

花が咲くまでには3年程度かかるようです。

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2017年5月10日 (水)

田中山神社(広島市安佐南区)のさざれ石

先日(4/27)、岡山県和気町の和気神社にさざれ石が置かれていました。

君が代の歌詞の中にもあるこの「さざれ石」、元々は小さな石(細石)の意でしたが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄(Fe(OH)2 や Fe(OH)3)が埋めて1つの大きな岩の塊に変化したものです。

このさざれ石、近くの神社にもあることがわかりました。 広島市安佐南区安東の田中山神社です。

早速行ってきました。 拝殿東側奥にありました。

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和気神社、田中山神社とも、石は岐阜県の産でそれぞれ平成元年、平成17年に神社に奉納されたと碑に記されていました。

さざれ石は岐阜県の天然記念物に指定されています。

(参考)和気神社のさざれ石

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2017年5月 8日 (月)

フェイジョアが発芽しました

亜熱帯原産の果樹であるフェイジョアの種を4月中旬に蒔きました。

ピーマンの種に似た小さな種でしたが、何個か発芽しました。

花も実も楽しめる果樹として人気が高まっているようですが、結実まで3~10年かかるようです。 それまで、無事に育てばいいのですが・・・。

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(参考)フェイジョアの木・果実 と 花

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2017年5月 7日 (日)

J1 サンフレッチェ広島の試合観戦

昨夜(5/6 19:00~)サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸の試合を見にエディオンスタジアム広島に出かけました。

今年初めての観戦でしたが、残念ながら 1:1の引き分け、ここまで16位とどうもサンフレッチェのエンジンがかかりません。

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16時頃に観戦者用駐車場(西風新都こころ住宅団地内)に車を置きます。

駐車場からはシャトルバスが出ていて、これに乗れば数分で会場に行けるのですが、今回はゆっくりと景色を楽しみながら歩いて会場に向かいました。

コース:
 駐車場近くの西風梅園のボタン -> 梶毛ダム(神原湖)-> 石内工区にこの4月に開校した石内北小
 ー> 石内工区と伴南側を結ぶ陸橋 -> こころ北公園 -> Aシティー第1公園
 -> マックスバリュ ->会場のエディオンスタジアム

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2017年5月 6日 (土)

今まで訪れた雪舟ゆかりの地

雪舟は1420年(応永27年)、現在の岡山県総社市に生まれ、宝福寺や京都の相国寺での修行を経て、周防(現在の山口県)の大内氏の庇護を受けて、そこに居を構えました。

1467年には明に渡航、水墨画の研究に没頭、1469年に帰国しています。

没年に関しては確たる記録はないようですが、1506年に87歳で死去したとする説があります。

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今まで訪れた雪舟ゆかりの地を集めてみました(年月日は訪れた日

雪舟誕生の地: 岡山県総社市(2017年4月27日)

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宝福寺: 岡山県総社市(2017年4月28日)
  小僧時代に涙でネズミを描いたとされる寺。

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雪舟が築いたとされる庭園
 
・医光寺庭園: 島根県益田市(2002年4月5日)
   写真なし。


 ・萬福寺庭園: 島根県益田市(2011年11月1日)

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 ・普賢寺庭園: 山口県光市(2012年4月6日)
   庭園の写真なし。

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 ・常栄寺庭園: 山口県山口市(2015年11月21日)

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雪舟終焉の地: 島根県益田市の大喜庵(2014年11月17日)

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2017年5月 5日 (金)

吹屋ふるさと村(高梁市)と井倉峡(新見市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

2日目の28日は高梁市の備中松山城や頼久寺庭園を見た後、吹屋ふるさと村(ベンガラの町)に立ち寄り、今回最後の目的地:新見市に向かいました。

吹屋ふるさと村(高梁市)

ベンガラ(弁柄)は酸化第二鉄(Fe2O3)を発色成分とする赤色顔料で、もともとインドのベンガル地方から輸入したために「べんがら」と名付けられたそうです。

高梁市吹屋地区は幕末から明治にかけてベンガラの産地として繁栄を極め、今もベンガラ色の外観で統一された町並みが整然と残されています。

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井倉峡(新見市)

高梁川流域にある景勝地で、直立240mの石灰岩の絶壁や滝、鍾乳洞(井倉洞)などから構成されています。

時間の関係で井倉洞内部には入りませんでしたが、それでも十分スケールの大きさを実感することができました。

駐車場の片隅に展示されている蒸気機関車(D51)は昭和18年から30年間、山陽本線と伯備線、山陰本線で延べ199万km走行したものを当時の国鉄から無償貸与されてここに展示しているものです。

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(写真の滝は井倉洞のすぐ横の断崖にあり、高さ約70m)

2017年5月 4日 (木)

備中松山城(岡山県高梁市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

2日目の28日朝、雪舟ゆかりの宝福寺(総社市)に立ち寄った後、国道180号を約20km北上して高梁市内へ。

ここで、有名な備中松山城や頼久寺庭園を見学しました。

備中松山城

標高430mの臥牛山山頂にあって、現存天守を持つ山城。 竹田城(兵庫県)とともに、天空の城としても有名です。

城見橋公園までマイカーで行き、ここでシャトルバスでふいご峠へ。 ここから歩いて20分で城に到着です。

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頼久寺庭園

1339年、足利尊氏が安国寺として建立した禅寺で、庭園は小堀遠州の築庭と言われています。

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その他の写真は -> こちら

2017年5月 3日 (水)

高速道路でICやJCTを間違えたら?・・・特別転回を

高速道路で降りるICを間違えたり、JCTで間違えた方向に行ってしまった場合には「特別転回」という方法で追加料金を払うことなく正しいコースに戻ることができることを知りました。

これは『道路整備特別措置法に定める供用約款 高速道路営業規則 第7章 特別な通行をした場合の料金』に規定されているとのことです。

間違えた後の最初のICで、係員がいるレーンに並んで事情を話すと、料金所の外でUターンし、再び高速道路に戻ることができます。

また、間違えて高速道路に侵入した場合も同様にして無料で出ることができるようです。

あわてず、落ち着いて行動することが大切。

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( 写真: しまなみ海道 と 瀬戸大橋 )

2017年5月 2日 (火)

総社市内の風景: タンチョウと雪舟ゆかりの宝福寺

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

初日は和気町/藤公園、備前市/閑谷学校まで足を運び、総社市に戻って一泊。

2日目は総社市内を皮切りに高梁市~新見市へと向かいました。

総社市には国の特別天然記念物であるタンチョウ(丹頂鶴)の保護と繁殖を目的としたきびじつるの里があります。

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また、市内中心部から北に約2kmのところには、雪舟が少年時代にここで修業し、涙でネズミを描いたとされる宝福寺(井山宝福寺)があります。

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先日のBlogで雪舟誕生の地がここ総社市であることを紹介しましたが、終焉の地は島根県益田市であり、雪舟の郷記念館の傍にお墓があります。

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  (写真は2014年11月に現地を訪れたときのもの)