太陽光発電 Feed

2019年11月23日 (土)

太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず(5)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、

2か月近く経過した現在も未だに解決されていませんが、昨日久しぶりにメーカから連絡がありました。

それによれば、

・中国電力で実施される出力制御へのシステム対応により、22時~3時の通信時間帯で一部の通信において障害が発生している。
・現在、システム改修を含めた対応を行っている。
・それ以外の時間帯での通信不具合については調査中。

とのこと。

中国電力の出力制限がいかなるものか、それとSharpシステムとの関連も当方では不明のため、しばらく様子を見るしかありません。

また、待ち受け画像の不具合などに関する質問に対しては、ほぼ納得できる回答がありました。

2019年11月20日 (水)

太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず(4)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、

2か月近く経過した今日(11/20)現在、未だに解決されていません。

何度も連絡しているのですが、最近は全く音沙汰なしです。

同社HPには、

ソーラーWEBモニタリングサービスにおいて、10月3日より一部のお客様につきましては、
太陽光リモコン(モニター)とセンター間の通信が正しく終了できない状態となっております。
現在、復旧に努めておりますので、復旧次第、改めてご連絡を致します。
ご利用のお客様には、多大なご迷惑をお掛けしております事を深くお詫び申し上げます。

とあります・・・。

どうなっているのでしょうか。

2019年11月14日 (木)

太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず(3)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、

1か月半以上経過した今日(11/14)現在、未だに解決されていません。

我が家の定期通信時刻は、1:30、7:30、13:30、19:30 の4回/日ですが、今朝8時過ぎにダウンロードしたデータには0時台のデータまでしかありません。

7:30の定期通信に失敗したようです。

Sharpでは昨日(11/13)も12:00~14:00の2時間、「WEBモニタリングサイトの緊急メンテナンス」を実施していますが、詳しい内容が公表されておらず、定期自動通信障害との関連は不明です。

2019年11月 8日 (金)

太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず(2)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、

1か月以上経過した今日(11/08)現在、未だに解決されていないようです(同社HP上のお知らせ欄に「復旧」のUpなし)。

メーカには再三プッシュしていますが、連絡なく状況が全く不明です。

また、待ち受け画像に関する諸問題に関しても未だ回答がありません。

何か重大な問題(?)に直面しているのかもしれません。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず(10/22のBlog)

2019年10月31日 (木)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが(3)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて先日、メーカにお願いして定期通信時刻を変更しました(10/24)。

 ・変更前: 2:40、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)
 ・変更後: 1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

通信時刻変更後は夜間(1:30)の通信はうまくいっていますが、朝7:30の通信がその後連続して失敗していました(10/24~10/30)。

メーカは「この度の要因は設定に起因する内容と類推している。 社内で調査を進めているので、今しばらく時間を頂きたい」とのことでしたが、今朝(10/31)7:30の通信は正常に行われたようです。

今朝8時過ぎにデータをダウンロードしたところ、7:30時点のデータ(6時台の時毎データ)までありました。

7:30の定期通信直前の状態を確認していませんので、1:30の通信が正常に行われたかは不明ですが・・・。

Data191031


ただ、定期自動通信自体の不具合については未だ復旧のアナウンスはありません。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが
ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが(2)


 

2019年10月26日 (土)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが(2)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて先日、メーカにお願いして定期通信時刻を変更して頂きました。

・変更前: 2:40、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)
・変更後: 1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

今までは夜間(2:40)の通信に失敗することが多くありましたが、通信時刻変更後は夜間(1:30)の通信はうまくいっていますが、朝7:30の通信が3日連続(10/24、25、26)で失敗しています。

状況をメーカに連絡したところ、「この度の要因は設定に起因する内容と類推している」との回答がありました。

通信時刻変更処理に起因するとの見解のようで、「社内で調査を進めているので、今しばらく時間を頂きたい」とのことです。

定期通信時刻は各ユーザのシステム導入時(モニタ設置時)の時刻に応じて自動的に決定される仕組みになっているとのこと、これを後日強制的に変更したために色々と不具合が発生しているのでしょう。

このような通信時刻の変更はメーカとして前例がないそうです。

・2019/10/26 の定期通信の状況は下記のとおり(14時現在)
  1:30 OK,  7:30 NG,  13:30 OK

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが

2019年10月24日 (木)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいてデータがうまくダウンロードできない不具合が頻発している件、当方が提案した「定期通信時刻の変更」について、昨日変更されたようです。

・変更前: 2:40、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)
・変更後: 1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

朝 8時頃にダウンロードされた時毎データを見ると、今までは当日の2時台までのデータがあるべきところが前日の19時台までのデータしかないことが多々ありました。

しかし、今朝は次のように 0時台(1:30時点まで)のデータがダウンロードされていました。

Data191024

確かに夜間(1:30)の定期通信はうまく実行されたようですが、朝 7:30の定期通信は失敗したようです(これが成功していれば 6時台のデータまであるはず)。

今までは夜間の定期通信に失敗しても、朝 8:40の通信でその日の朝7時台のデータまでダウンロードされていましたが・・・。

今回の通信時刻変更は、仮に夜間 1:30の通信で失敗しても、7:30の通信で挽回できると考えての対策ですが、7:30の通信に失敗してはあまり意味がありません。

定期自動通信そのものの不具合を早期に解消して頂くことが何よりも望まれます(2019/10/24 8時現在、 復旧したとの連絡なし)。
 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻を変更することに

2019年10月22日 (火)

太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末(9/30)頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、

同社HPのよれば、3週間以上経過した今日(10/22)現在、未だに解決されていないようです。

この問題、過去にも度々発生し、解決までに長時間を要してきました。

最近発生した主な定期自動通信障害に対して、復旧に要した日数は下記のとおりです。

・2018/07/28 障害発生 -> 2018/08/08 復旧(所要日数:12日)
・2018/09/26 障害発生 -> 当方から連絡するも回答もHPへのUpもなし
・2019/04/10 障害発生 -> 当方から連絡するも回答もHPへのUpもなし
・2019/09/09 障害発生 -> 2019/09/10 復旧(所要日数:2日)
・2019/09/30 障害発生 -> 2019/10/22 現在未解決(既に24日経過)

今回、当方が緊急避難的に提案した「定期通信時刻の変更」については、メーカから対応する旨の回答がありましたが、定期自動通信そのものが安定して問題なく実行されることが一番重要です。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービス不具合に対するメーカの対応経緯
ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻を変更することに

2019年10月21日 (月)

太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面の問題

Sharp太陽光発電システムにおける電力モニタ JH-RWL7Yなどでは、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があります。

Webモニタリングサービスでユーザのパソコン(PC)内の画像を待ち受け画像として登録する流れは概略下図のとおりです。

取説やシステム画面上での説明によれば、モニタ JH-RWL7Yでは一度に最大4枚(画像サイズ:4MB/枚)まで登録することができますが、夜間のDownloadに失敗することが多々あります。

メーカの見解(言い分)は次のとおりです。

・待ち受け画像は1MB/枚 以下のサイズを想定した設計となっている。
  システムを設計して時点では、当時の携帯電話の写真サイズを想定した設定となっている。

・サービス開始後、ネットの環境変化やスマホの性能向上に伴い、システムが追従出来ていないところがある。
  スマホ等の写真性能が向上したことで、容量の大きな画像処理にシステムが追従できていない。

・待ち受け画像のダウンロード不具合と定期通信障害の関連について
  ・別の原因(画像サイズの問題?)である(2018/8以前)。
  ・他のシステム障害と同原因である(2018/8/1)。
  ・定期通信不具合が発生した場合には、画像Downloadも失敗する(2019/10/18)。

・サーバへのUploadは画像選択時に即実行。

・指定サイズへの変更も前記Upload時に行う。

・Download失敗時でも、Uploadは正常に行われている。

・夜間の定期自動通信時に待ち受け画像のDownloadも行われるが、この時に失敗することがある。

等々・・・

メーカの言い分が正しければ、待ち受け画像として指定する画像のサイズはあまり問題にならないはずではないでしょうか。

何故なら、

・指定画像はサーバへのUpload時に640x480 または 800x480 のサイズに変更される

・800x480サイズの画像の容量は画像の内容やフォーマットにもよるが、高々200~300kB程度であり、4枚でも1MB程度である。

・Upload時に自動的に所定のサイズにリサイズされるので、元画像の容量は無関係である。
  スマホの写真性能Upは無関係のはず。

<< 待ち受け画像登録の概略の流れ >>

Waitimg

2019年10月19日 (土)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻を変更することに

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいてデータがうまくダウンロードできない不具合が頻発している件、

以前、当方が緊急避難的に提案した「定期通信時刻の変更」について、漸くメーカから回答がありました。

我が家の定期通信時刻は現在、
 ・2:40(頃)、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)

ですが、これを
 ・1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

に変更するということです(10/23~25の間に実施)。

今まで、朝8時頃にダウンロードしたデータには少なくとも当日の2時まで(1時台まで)のデータが含まれている筈ですが、前日の19時台までのデータしかないことが多々ありました。

当方では、毎朝8時頃に前日の発電実績などのデータをモニタリングセンターよりダウンロードして、種々の処理をし、Web上に発信しています。

2:40の定期通信に失敗すると、朝8時の時点では前日のすべてのデータがダウンロードできないため、必要な処理を行うことができませんでした。

前記変更が実施されれば、たとえ夜間(1:30)の定期通信に失敗しても、朝7:30の通信で当日の7時までのデータがうまくダウンロードされる可能性が高く、当方の各種処理もほぼ問題なく行えるようになります。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻(2019/10/4のBlog)

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