太陽光発電 Feed

2018年3月26日 (月)

太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに(6)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。

先日(3/24)モニタの交換を実施しましたが、2~3問題点が残りました。

ここでは、1時間毎の発電実績データの不具合(65.5kWh/H)について記します。

モニタを壁から外してPCと接続し、PC内で発電データを修正してモニタに戻します。

しかし、しばらくするとまた発電データが65.5となってしまいました。

メーカ作業員の方は「パワコンの方からのデータで上書きされる・・・」というようなことを言われていましたが・・・。

作業員の方もどうしていいのかわからず、後日また伺いますとのこと。

65500wh

(注)65.5kWh = 65500Whであり、65500 -> 65535 = 2の16乗 -1 である。
   Webモニタリングセンタからダウンロードされた値を見ると、65534となっている。

2018年3月24日 (土)

太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに(5)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。

先月(2月)末に5回目の問題発生直後にメーカに連絡、今月初めの電力モニタの機種変更の方針決定までは速かったのですが、その後はメーカの準備が整わないとかで待ち状態でした。

そのような状況下、3/18(日)に現有電力モニタの不具合が再発、当方から再々プッシュしたところ、漸く本日午前(3/24 10:45~12:15)改修工事の運びとなりました。

旧モニタから新モニタへのデータ移行はモニタ機種が異なることから、PCを介してデータフォーマット変換が必要で、以前行った同型機への取替えに比べて約1時間多くかかりました。

但し、午前中の作業で下記の問題点、ペンディング事項あり。
(1)Webモニタリングセンタとの接続未完
(2)今日の発電実績で10時台=0、11時台=65.5kWhで異常
(3)取説なし・・・予備があり、別途持参すると
(4)モニタ取付け不良・・・ガタツキ&傾きあり
    ガタツキについてはモニタ取付け板のねじ止め追加で解決。
(5)宅内モニタでの表示が極めて遅い(指示してから表示まで約10秒かかる)
   ・今日の実績表示
   ・これまでの実績/ 日間、月間、年間表示
  (注)「現在の状況」、「発電ランキング」は即表示される。

夕方(16:50~17:30)下記実施しました。
(1)Webモニタリングセンタとの接続 完了
(2)今日の発電実績で10時台=3.5、11時台=3.9kWhに修正(前日と同じ値に)
    消費電力、売買電力もそれに応じて修正。
    但し、今度は16時台の値がおかしくなった。
(3)取説・・・別途持参
(4)モニタ取付け不良・・・傾きあり
    このままでOKとした。
(5)宅内モニタでの表示が極めて遅い(指示してから表示まで約10秒かかる)
    グラフ表示に時間がかかる?

上記(2)、(5)についてはメーカにて検討方、お願いしました。

 

● 新旧の電力モニタの外観とトップ画面

  左:旧モニタ(JH-RWZ1)、    右:新モニタ(JH-RWL7Y)

Monz1

Monl7y

ー> 電力モニタの機種変更(主な仕様比較)

2018年3月21日 (水)

気象庁の気象データ(日射量)で間違いが

太陽光発電システムの発電量を、最寄りの広島地方気象台の日射量データを元にチェックしています。

日々の日射量の値は気象庁の「過去の気象データ検索」で取得することができますが、データの信頼性を高めるためにその月の1日~前日までの1日平均の日射量もチェックしています。

各月の1日当たりの平均日射量は、データベースの次の2か所:
 (1)指定された年
 (2)観測開始から現在まで

に記載されていますが、両者で今月(2018年3月)のデータに違いがあることがわかりました。

念のため、気象庁に連絡したところ、しばらくして(数時間後)データが修正されました。

 

詳細は
 ー> 太陽光発電: 気象庁データベースにおける日毎の全天日射量の値
 ー> 気象データ: 広島の全天日射量の月平均値

2018年3月19日 (月)

太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに(4)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。

今まではメーカのWebモニタリングセンタと直にやり取りしていましたが、全く進展が見られないため、先日(本部の?)お客様相談室に連絡しました。

現有電力モニタで3/18(日)に不具合が再発したこともあり、事態が急に動き出しました。

機種変更に必要なツールの目途が付き、3/21,22頃に改修日程を連絡するとのこと。

2月末の不具合発生からもうすぐ1か月になろうとしています。

メーカにはもう少し迅速な対応ができないのでしょうか。

 

ー> 太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに
ー> またまた再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

2018年3月18日 (日)

またまた再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、またまた宅内モニタがPCから見られなくなり、モニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなる問題が発生しました(2018/3/18 午前)。

今までの経緯:
・2011/06:システム設置
・2016/05:最初の問題発生 -> メーカ来宅、モニタリセットで復旧
・2016/09:2回目の問題発生 -> メーカ来宅、モニタ交換
・2017/10:3回目の問題発生 -> メーカ来宅、モニタリセットで様子見も、結局モニタ交換
・2018/01:4回目の問題発生 -> 当方でモニタリセットで復旧
・2018/02:5回目の問題発生 ー> メーカに連絡するも未改修(モニタ交換待ち)
・2018/03:6回目の問題発生(今回)ー> 即メーカに連絡した

5回目の問題発生後、機器(電力モニタ)交換することになりましたが、未だにメーカからは交換日程の連絡がありません。

そのような状況下での問題再発です。

2018年3月17日 (土)

太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに(3)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになりました(3/2)。

しかし、方針決定から2週間経過した現時点でも全く進展していません。

当方からの再々の督促に対して漸くメーカ(のWebモニタリングセンタ)から下記回答が・・・。

・電力モニタのデータ移行に必要な専用ツールの数に限りがあり、もう少し待ってほしい。

・専用ツールのOSの問題もある。

(専用ツールは何台あるのかとの当方からの質問に対して)
  ツールの数は企業秘密で申し上げられない。

(いつ頃になるかとの当方からの質問に対して)
  ツールが全国あちこちに飛び回っており、現時点で予定が立たない。
  1週間後に再度連絡します。

・・・と。

1週間前の3/9にも「もう少し待ってほしい」、今回も「もう少し待ってほしい」、いつまで待てばいいのでしょうか。

メーカのスケジューリング能力に甚だ疑問を感じます。

 

随時連絡をしてほしい旨申し入れましたが、どうなりますことやら・・・???。

2018年3月16日 (金)

太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに(2)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになりました(3/2)。

しかし、方針決定から2週間経過した現時点でも全く進展していません。

「電力モニタのデータ移行に必要な専用ツール及び機器の準備に時間を要している」とのメーカ談。

専用ツールを新規作成中なのか、それとも別の問題があるのか・・・。

今朝も督促の連絡を入れました。

2018年3月11日 (日)

太陽光発電システムの電力モニタ交換時のデータ移行

現在 Sharpの太陽光発電システムを使用していますが、2011年の設置以来、電力モニタ(JH-RWZ1)に何度か不具合が発生し、同型機への変更を2回行いました。

最近また問題が発生し、メーカに連絡して原因究明・改修をお願いしましたが、残念ながら原因が特定できず、最新機種のJH-RWL7Yに変更することとしました。

モニタを変更する際に問題になるのはモニタ内に保存されている過去の履歴データなどの新機への移行です。

過去のモニタ変更時 及び 近々の変更予定でのデータ移行に関する状況は次のとおりです。

●2016年 9月: JH-RWZ1 同型機への変更

 「この機種ではデータ移行できない」とのメーカの話。
 機器内部の履歴データ(1時間毎/1日毎/1か月毎の発電/消費/売電/買電量)はすべて消えてしまいました。

●2017年10月: JH-RWZ1 同型機への変更

 本当にデータ移行できないか再度メーカに尋ねると、「ツールがあれば可能」とのこと。
 後日ツール持参で来宅、何とかデータ移行に成功。
 前回2016年9月も本当はデータ移行できたのに・・・。

●2018年 3月(予定): JH-RWZ1 ー> JH-RWL7Yへの変更

 「異機種への移行で、データ移行作業に必要な専用ツール及び機器の準備に時間を要している」
 とのメーカからの連絡があり、実施待ちの状態です。

 下記データは移行できない旨、予め連絡がありました。
 ・待ち受け画像
 ・発電記念日のデータ
 ・お知らせメールのデータ

***** 電力モニタのトップ画面の例(メーカのHP等より)*****
  ● 左:JH-RWZ1、   ● 右:JH-RWL7Y

Monitor_z1

Monitor_l7ー> 太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない(過去の不具合)

2018年3月10日 (土)

太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面

Sharp太陽光発電システムにおける電力モニタ JH-RWZ1やJH-RWL7Yなどでは、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があります。

待ち受け画像は予めモニタ内に2枚準備されていますが、ユーザのパソコン(PC)内の画像を待ち受け画像として登録することもできます(最大1~4枚/機種による)。

ここでは、PC内の画像を待ち受け画像として登録する手順を参考までに記しています。

Waitimg ・ソーラーWEBモニタリングサービスに接続する
・「待ち受け画像登録」タブを選択
・PC内の画像を選択(但し、画像容量は 4MB以下)
・画像の画像サイズ(縦横比)を選択する (下記注参照)
  VGA:640x480 or WVGA:800x480
・確認画面がPCに表示される

028b

・画像をモニタリングセンタにUploadする(いつでも行える)
・夜間(22時~4時)、モニタリングセンタ から電力モニタに画像がDownloadされる
・電力モニタで、希望の画像を待ち受け画像として設定

(注1)画像サイズをVGAとして登録した画像を待ち受け画像とした場合、モニタ画面の両サイドが少し空く。
(注2)4:3画像をWVGAで登録すると、左右に拡大された画像となる。
(注3)ディスプレイの画面サイズ:7Vの「V」は Validの頭文字で、有効可視領域の意。
(注4)上記電力モニタの画面サイズは 152mm x 91mm(5:3)、対角 178mm(7”)。

2018年3月 9日 (金)

太陽光発電システムの電力モニタの寿命は?

太陽光発電システムで使用される液晶電力モニタの寿命は一体どれ位か???。

近々、電力モニタを新機種に交換する予定ですが、この機にモニタの寿命について少し考えてみました。

現在、Sharpの太陽光発電システムを使用していますが、保証期間は
・通常は1年間
・但し、太陽電池モジュールの出力は、最大出力の下限値(最大出力の公称値の90%)の90%を10年間保証
・「10年保証制度」加入で、システム構成機器について10年保証

となっています。

「10年保証制度」に加入しているため、電力モニタも10年間は無料で修理対応してもらえることになっています。

 

ところで、液晶の電力モニタの寿命は一般にどれ位なのでしょうか。

液晶パネル自体の寿命は約30,000時間以上とされているようですが、電力モニタを1日に1H使用(点灯)させると仮定すると、1年間で365H、従って
 30,000 / 365 = 約80年

となります。

バックライト(LED、蛍光灯など)の寿命はパネル本体より短く、約15,000H程度とも言われていますが、それでも先ほどの使用条件では40年近く持つ計算です。

なお、電池モジュール(発電パネル)の寿命は20~30年程度とされているようですので、電力モニタの寿命はあまり問題にはならないと思われます。

現在使用している電力モニタでは、
・画面の明るさ: 0 ~ 4の5段階(4に設定)
・点灯時間: 1, 3, 10, 30, 60分の5種類(10分に設定)

となっていて、1日に多くて数回点灯させて状況確認する程度なので、モニタ寿命については心配する必要がなさそうです。

そのためか、太陽光発電の取説には、「一定時間カラー電力モニタを操作しないと、省エネのために表示を消す機能(点灯時間の設定)がある」と記されています。

点灯時間を10分以上に設定した場合、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があり、壁面インテリアとしも楽しめるようになっています。

(注)パワーコンディショナ(パワコン)の寿命
   10~15年と言われていて、これが太陽光発電システムの寿命を左右しそうである。

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