天井の壁紙の継ぎ目が目立つ
先日、キッチンの天井を見上げると、壁紙の継ぎ目部分がくっきりと浮かび上がっていました。
剥がれたのかと思いましたが、夜になると全く分かりません。
日中の太陽の照射方向により、ごくわずかな天井の段差がこのような影を生み出しているようです。
室内に差し込んだ光がフローリングの床に当たり、その反射光が天井の継ぎ目を照らして影を浮かび上がらせているようなのです。

先日、キッチンの天井を見上げると、壁紙の継ぎ目部分がくっきりと浮かび上がっていました。
剥がれたのかと思いましたが、夜になると全く分かりません。
日中の太陽の照射方向により、ごくわずかな天井の段差がこのような影を生み出しているようです。
室内に差し込んだ光がフローリングの床に当たり、その反射光が天井の継ぎ目を照らして影を浮かび上がらせているようなのです。

最近、少し膝が痛くて困っています。
脱げやすい形のスリッパは無意識に不自然な歩き方になっていて、これを長期間続けていると腰痛や膝痛の原因になる可能性があるといわれています。
そこで、かかとがしっかり包み込まれているルームシューズ(スリッポン)を買って試しています。
フローリングなどの固い床でも衝撃を吸収してくれるため、腰やひざへの負担が少ないそうです。
果たして状況がどの程度改善されるか ・・・・・。

なお、スリッポンは正式名称を「スリップ・オン」または「スリップ・オン・シューズ」と言い、スニーカーと違って靴ひもや金具がない靴の総称で、足をスリップさせるように簡単に履くことができるというのが言葉の由来だそうです。
最近、膝が痛くなる事があるので調べてみました。
室内で履くスリッパが原因となることがあるとの記事が見つかりました。
脱げやすい形のスリッパは無意識的に脱げないように、気づかないうちに不自然な歩き方になっていて、このような不自然な歩き方を長期間続けていることが原因で慢性的な腰痛や膝痛になっている可能性があるというのです。
正しい歩き方は、かかとから着地してつま先で蹴り出します。
通常のスリッパはかかとが固定されていないため、脱げないように足先に重心と意識が向いてしまい、普段は使わない膝の筋肉や関節に過度な負担がかかってしまいます。
かかとがしっかり包み込まれているルームシューズはフローリングなどの固い床でも衝撃を吸収してくれるため、腰やひざへの負担が少ないそうです。
近々、試してみる予定です。
広島市における大型ごみの収集は有料で予約制です。
大型ごみ受付センターへ電話、インターネットなどで予約をし、別途購入した納付券(シール)に受付番号・氏名を記入し大型ごみに貼り付けて、収集日の朝、指定場所へ出せば収集してもらえます。
広島市内の家庭から出る大型ごみは、自分で安佐南工場大型ごみ破砕処理施設に搬入することもできます。
この場合は料金は必要ありませんし、平日ならいつでも出せますので以前から時々利用しています。
新型コロナ感染拡大防止のため、10月14日(木)までの間は搬入自粛となっていましたが、15日からは解除されましたので、家に保管していた古いカーペットやガラス板などを早速処分しました。
住宅内に数カ所設置されている24H換気システム用の換気扇の内の1台が先日、稼働していないことに気付きました。
カバーを外して内部を掃除してみましたが、駄目でした。

24時間換気システムは、従来の自然換気とは異なり、自動的に室内の空気の入れ替えを行う換気設備で、2003年(平成15年)に建築基準法で義務化されています。
次の3方式があり、我が家は最も一般的な第3種です。
・第1種換気方式: 強制的に給排気を行う。
・第2種換気方式: 強制的に給気を行う。
・第3種換気方式: 強制的に排気を行う。
システムの目的は、
・シックハウス症候群の発生防止
・結露によるカビ防止、部材劣化防止
などです。
今回故障した換気扇は居室ではなく、収納部屋(納戸)に設置されているものでもあり、窓の定期的開閉、入口ドアの解放などを行い、しばらく様子をみることにしました。
住宅の窓の引違いサッシは、通常は2枚のガラス戸の外側に網戸がセットになっています。
暑い夏の時期や外の涼風を室内に取り込みたい時などにはガラス戸を開けますが、開け方を間違えると網戸からの虫の侵入を許すことがあります。
ガラス戸全開時には左右どちらに開けても大丈夫ですが、半開時等、窓を少し開ける時は注意が必要です。
図のように、右側半開きはOKですが、左側半開きは室内と室外の間に隙間が出来て虫の侵入経路が形成されるのでNGです。
なお、ガラス戸はクレセント(鍵)や各種ビスなどが窓枠に当たらいように、レールの端にストッパー(駒)が取り付けられており、外側の戸は右側壁の少し手前まで、内側の戸は左側壁の少し手前までしか移動できません。
左側半開き時に外側のガラス戸を右端に寄せて、内側のガラス戸で開口部を調整することも考えられますが、最後の図のようにレール上のストッパーのため、外側ガラスと右側壁の間に隙間ができてしまいます(ストッパーの上部に)。

[ ガラス戸のレール端のストッパーの例 ]
夏本番、庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺されることが・・・。
蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。
3年前の夏に、庭の数カ所に設けられた雨水桝の穴の部分(開口部)に網戸用の網を被せました。
雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切っただけのものですが、これにより蚊の出現が大幅に減少しました。
庭には草花の鉢の受け皿が何個かあり、これに水が溜まっているとこれも蚊の発生につながります。
今年の夏はこの鉢受け皿を思い切って取り除いてみようと、少しずつ実行に移しています。
受け皿は夏場の水やり後に水を貯めて鉢の下部から草花に水分を供給する他、鉢の下部の穴から飛び出した根が地面に入り込まないようにする役目も担っていますが、前者に対してはこまめに水やりを行うことで、また後者に対しては鉢の下に平板を置くことで対応できると考えています。
写真は室内の鉢植えですので、鉢受け皿が必要ですが・・・。
JMA-10型地上気象観測装置の障害により、2021/7/13の10時頃から測定できなくなっていた広島地方気象台での日照時間および全天日射量が、19日の13時から漸く観測再開されました。
● 2021/7/19の1H毎の観測値(広島)
時刻, 気温,降水量, 風向, 風速,日照時間,湿度,海面気圧
℃, mm, 16方位, m/s, h, %, hPa
15:00, 31.6, 0, 南南西, 3.7, 1.0, 56, 1013.5
14:00, 31.5, 0, 南西 , 4.7, 0.2], 58, 1013.6
13:00, 32.6, 0, 南南西, 3.6, ×, 54, 1013.5
12:00, 32.5, 0, 東北東, 2.0, ×, 52, 1013.9
11:00, 30.6, 0, 北東 , 1.7, ×, 57, 1014.7
10:00, 28.9, 0, 北東 , 2.0, ×, 65, 1015.3
9:00, 28.0, 0, 北北西, 2.7, ×, 70, 1015.3
8:00, 25.4, 0, 北 , 3.7, ×, 82, 1015.4
7:00, 24.3, 0, 北 , 3.5, ×, 86, 1015.2
6:00, 24.1, 0, 北北東, 2.6, ×, 86, 1015
5:00, 23.7, 0, 北 , 4.0, ×, 89, 1014.6
4:00, 23.8, 0, 北 , 3.5, ×, 90, 1014.2
3:00, 23.9, 0, 北北東, 4.1, , 91, 1013.9
2:00, 24.1, 0, 北北東, 3.9, , 91, 1013.9
1:00, 24.6, 0, 北北東, 1.9, , 92, 1014
7/14、15、16、17、18は全日に亘って測定ができませんでした。
我が家の現在の太陽光発電システム(2代目)は設置して約10年になります。
それ以来、気象台での日照時間および全天日射量を基に算出した理論発電量と実際の発電量との比較を行ってきましたが、今回のような長期に亘る欠測は記憶にありません。
気象台では万一の場合に備えてバックアップを準備するなどの対策を採っているものと考えていましたが、そうではないようです。 ちょっと意外でした。
2021/7/13の10時頃から発生している、広島地方気象台での日照時間および全天日射量の欠測。
7/14、15、16も全日に亘って測定ができず、7/17の朝になっても復旧していません。
JMA-10型地上気象観測装置の障害とのことですが、万一の場合に備えてバックアップを準備するなどの対策は取られていないのでしょうか。