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2019年8月31日 (土)

家の前のマンホール蓋の交換工事が完了

家の前の汚水用マンホール蓋の交換工事が漸く実施されました(8/30)。

以前から、蓋に開いた6か所の穴からの悪臭対策として、穴のない新型のものに変更して頂くよう市に申し入れていたものです。

広島市内に連日出されていた大雨警報が8/30朝に解除され、朝9時頃から工事が開始、17時頃終了しました。

(1)マンホール周囲の舗装取り壊し

(2)旧マンホール蓋取り外し

(3)新マンホール蓋取り付け

(4)舗装復旧

以下は交換前後および工事中の写真です。

●旧マンホール(交換前)

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●交換工事中の様子

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 ●新マンホール(交換後)

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これで懸案が1つ片付きました。

(注1)マンホール周辺の路面仕上は後日実施。
(注2)今回の工事では汚水用マンホールに加えて、近くの雨水用マンホールも交換した(経年劣化)。
    新旧の雨水用マンホールを示す。 少しデザインが変化している。

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2019年8月29日 (木)

家の前のマンホール蓋の交換工事が始まらない(2)

家の前の汚水用マンホール蓋の交換工事が遅れている件、先ほど市の担当者より連絡がありました。

当初予定の8/27~8/28および8/29は広島市内に大雨警報が発令されていたために、工事を実施しなかったとのこと。

明日 8/30 に警報が解除されていれば、工事を実施する予定であるとのことでした。

単に雨だけの理由ではなかったようです。

 

ー> 家の前のマンホール蓋の交換工事が始まらない

家の前のマンホール蓋の交換工事が始まらない

家の前の汚水用マンホール蓋(旧型で穴が6箇所あり)からの悪臭対策として、広島市の下水道局にお願いして、蓋に穴の開いていないものへの交換を8/27~8/28に実施して頂くこととなっていましたが、このところの雨でまだ工事が始まっていません。

事前に頂いた「工事のお知らせ」には「日程は雨天等によりやむを得ず変更となる場合があります」とありますが、今朝(8/29)になっても始まる気配がありません。

工事中は騒音の問題だけでなく、車両通行止め(工事区間内に住民は車の出入り不可)にもなり、付近の住民の生活に少なからず影響を与えます。

関係住民に個別に日程変更のお知らせがあってもよさそうですが、何の連絡もないままです。

公共工事とはこんなものでしょうか。

因みに道路に設置された工事予告看板を見ると終了日が8/28から8/30に変更されていました。

明日8/30も予報ではすっきりしない天気のようですが・・・。

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(上の写真は穴の開いたマンホールの蓋)

 ー> 家の前のマンホール蓋の交換日程が決定

2019年8月24日 (土)

家の前のマンホール蓋の交換日程が決定

家の前のマンホール(旧型)からの悪臭対策として先月来、広島市の下水道局にお願いして、蓋に開いている6箇所の小穴にゴム(粘土)を詰めてすき間をなくす対策を実施して頂きました。

この時、本格的な対応(新型の穴のない蓋への変更)については8月頃までに、遅くても9~10月までには手配・実施するとのことでしたが、漸く日程が決まりました。

・8月27、28の両日で舗装取り壊し ー>マンホール蓋取替 ー>舗装復旧を行う。
・我が家の前のマンホールだけでなく、同じ下水管上の近くのマンホールについてもあわせて交換する。
・経年劣化による摩耗、がたつきが発生しているために取り替える。

とのこと。

応急対策でも大いに改善されましたが、これで下水臭から真に解放されそうです。

市の迅速な対応に感謝です。

 [写真は問題のマンホールと工事予告看板 ]

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2019年8月23日 (金)

中国電力の停電情報は5分以上の停電時に

先日(8/21)の夜、我が家の周辺で突然停電が発生しました(約1分間程度か)。

特に落雷などはなかったと思います。

復旧後、中国電力のHPで停電情報を確認しましたが、掲載されていません。

「ご利用にあたっての注意事項」をよく読むと、

 ・停電時間がおよそ5分以内の場合は掲載しておりません。

とのこと。

短時間の停電まで掲載していたら、多すぎて対応できないのでしょう。

しかし、例え1分程度の停電でも復旧後はトイレ(ウォシュレット)や各種電気器具の再設定が必要で、結構面倒です。

2019年8月 9日 (金)

再エネ発電賦課金とその推移

太陽光発電・風力発電・地熱発電・水力発電などの再生可能エネルギー(再エネ)発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再エネを買い取る際の費用を消費者が負担するものが再エネ発電賦課金(正式には再生可能エネルギー発電促進賦課金)です。

賦課金単価は全国一律に使用電力量1kWhあたりの値として毎年設定され、毎月の電気料金に加算されて請求されます。

この単価は年々上昇し、制度開始時の2012年度に0.22円/kWhだったものが、今年度(2019年度=令和元年度)は2.95円/kWhと10倍以上にアップしています。

平均的な家庭の年間の賦課金負担は現在約1万円にも達し、問題となっています。

このため、経産省は2020年度中に大規模な太陽光発電と風力発電をFITの対象から外す法改正の方針を先日公表しました。

電気料金領収証に記載されている再エネ発電賦課金の例(2019年6月分)

  使用電力量 135kWhに対して、賦課金 398円(=135*2.95)となっている。

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我が家の再エネ発電賦課金の年度別推移(2012年度~2018年度)

  2014年7月に電気温水器からエコキュートに変更し使用電力量は約半減したが、
  賦課金は年々上昇している。

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2019年8月 4日 (日)

就寝時エアコン使用の有無による消費電力の比較

連日暑い日が続き、夜になってもあまり気温が下がりません。

広島市でも夜間に最低気温が25度を下回らない熱帯夜の状態が7月25日から続いています。

多少の暑さなら、網戸にして扇風機を回せば十分就寝できますが、8月2日の夜(8/2夕~8/3朝)は我慢の限界を超えたため、就寝時に久しぶりにエアコンをつけました。

エアコンの使用電力は運転開始時は高い(400W程度)ですが、徐々に低下し、明け方には100W程度まで下降します。

その結果、就寝時間内のエアコンの使用電力量は約1.3kWh、電気代に換算すると約13円と、比較的リーズナブルです(23時台から4時台までの合計、中国電力、時間帯別電灯)。

Aircon

[グラフの説明]
・8/1 18時台~8/2 17時台 と 8/2 18時台~8/3 17時台の比較
・8/1~2の就寝時はエアコンの使用 無し
 8/2~3の就寝時はエアコンの使用 有り
・縦軸は1時間当たりの使用電力量(Wh / h)
・朝の5時台~6時台はエコキュート運転で消費電力が一時的に高くなる
・太陽光発電システムによる発電量を参考までに表示している

2019年7月26日 (金)

太陽光発電:余剰電力買取期間満了後の売電先決定

中国電力から先月届いた「買取期間満了のご案内」と、今月中旬から開始された住宅メーカ(セキスイハイム)の本申込受付を機に売電先について改めて検討し、今年11月からの売電先を住宅メーカにすることとしました。

現在の売電単価に比べて大幅にダウンしますが、太陽光発電システムには引き続き頑張ってもらう予定です。

ところで、住宅メーカに対してはWeb経由で申込みましたが、申込フォームに1点だけ気になる表現がありました。

発電電力[kW](小数点下1桁)」という項目です。

我が家の太陽光発電システムの最大発電電力(システム容量)は5.365kW、パワコン定格出力は4.5kWです。

中国電力からの「買取期間満了のご案内」には「発電電力」という項目はなく、「最大受電電力:4.500kW」とあります。

申込フォームには4.5kWと記入しましたが、これでOKだったのか、それとも 5.3kWとするべきだったか????。

九州電力の「買取期間満了のご案内」には「発電電力」と記載されているようです。

電力会社によって、どうも表現が異なるようです。

住宅メーカ(セキスイハイムー>積水化学)の申込フォームに、その辺に対する注意事項を追記されてはどうかと連絡しました。

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2019年7月25日 (木)

家の前のマンホール蓋の小穴に専用の栓をする

家の前のマンホール(旧型)からの悪臭対策として先日(7/10)、広島市の下水道局にお願いして、蓋に開いている6箇所の小穴にゴム(粘土)を詰めてすき間をなくす対策を実施して頂きました。

しかし、
・7/12: 1箇所のゴムが脱落 -> 7/19 補修(ゴムを再度詰める)
・7/24: 別の部分のゴムが脱落

本日(7/25)、市の担当者が来られ、この穴専用(と思われる)のゴム栓を嵌めて頂きました。

栓をする前後を比較すると、ゴム栓上部にはツバが付いていて落下しないようになっているようです。

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ちゃんとした専用のゴム栓があるんですね・・・。

他の部位については現状のまま様子を見ることとしました(近々、蓋自体を穴のない新型に変更予定)。

2019年7月24日 (水)

家の前のマンホール蓋の小穴に詰めたゴムが脱落(2)

家の前のマンホール(旧型)からの悪臭対策として先日(7/10)、広島市の下水道局にお願いして、蓋に開いている6箇所の小穴にゴム(粘土)を詰めてすき間をなくす対策を実施して頂きました。

しかし、7/12、1箇所のゴム(左下)が脱落 -> 7/19 補修(ゴムを再度詰める)。

今朝(7/24)マンホールの蓋の状態を確認すると、今度は別の部分(上部)のゴムがなくなっていました。

道路を通過する車の振動で落下したものと思われます。

穴を塞ぐうまい方法はないのでしょうか。

● 写真は脱落箇所とその拡大図(7/24朝 撮影)

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フォトアルバム 2

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