木星と土星が並んで見えます(2020/8)
太陽系の惑星の中で最大の木星と2番目の土星が今、並んで見えます。
図は8月18日夜10時の広島の夜空です(国立天文台のHP「今日のほしぞら」より)。
丁度、南の空に木星と土星がすぐ近くに並んでいるので容易に見つけられます。
東京ではこの図より若干右に(西側に)見えます。
(参考)太陽系の惑星の大きさ(直径)
・木星: 142,984km
・土星: 120,536km
・地球: 12,756km
太陽系の惑星の中で最大の木星と2番目の土星が今、並んで見えます。
図は8月18日夜10時の広島の夜空です(国立天文台のHP「今日のほしぞら」より)。
丁度、南の空に木星と土星がすぐ近くに並んでいるので容易に見つけられます。
東京ではこの図より若干右に(西側に)見えます。
(参考)太陽系の惑星の大きさ(直径)
・木星: 142,984km
・土星: 120,536km
・地球: 12,756km
連日各地で猛暑が続いています。
8/5(水)は「観測地点921のうち67地点で最高気温35度以上の猛暑日になった」と、テレビが報じていました。
気温の観測が行われている全国の観測地点は、気象庁HPによれば
・気象官署 : 155箇所 ・・・ 4要素(降水量、気温、風、日照時間)を観測
・4要素観測所: 687箇所 ・・・ 上記4要素
・3要素観測所: 87箇所 ・・・ 降水量、気温、風
の計929地点ですが、3要素観測所の内の8箇所は臨時の観測所で、これを除くと921になるということなのでしょう。
日本列島が高気圧に広く覆われた昨日(8/5)、全国で気温観測が行われているアメダス観測地点929のうち67地点で最高気温35度以上の猛暑日に、また7割以上の710地点で30度以上の真夏日となりました。
最高は36.7度を記録した山梨県甲州市と大分県日田市で、ここ広島市でも33.5°まで上がりました。
この先も暑い日が続きそうですので、熱中症に対する注意が必要です。
最近、近所で古家の解体作業が行われ、建物解体後に地面もそれなりにほぼ水平に整地されていました。
しかし、1週間ほど前の雨でこの宅地も水溜りができ、少しずつ隣の敷地内に泥水となって流れ落ちていました。
その直後、業者が宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘って2重の対策をしていましたので、これで大丈夫だと思いました。
ところが、2~3日前の6/18、広島市内では1日の降水量が112.5mmに達し、その影響により次のような状況が発生していました。
(1)隣家の車庫内への土砂の流入。
(2)宅地内の道路脇に設けた貯水用の穴が土砂でほぼ埋まっている。
(3)宅地内の斜面部のあちらこちらがえぐられている。
今後も雨で宅地の形状が次第に崩れていかないか心配していると、業者がやって来て、ブルーシートで覆うことにしたとのこと。
小型の重機で整地し直して、宅地のほぼ全面にブルーシートを敷き詰め、土嚢袋で固定していました。
よく見ると、全面でなく、一部で土がむき出しになっています。 どういう意味があるのでしょうか。 ただ単に、シートの残りがなくなったからでしょうか。
また、隣地境界の石積み法面ぎりぎりまでシートで覆って、大雨時に大量の雨水が隣りの宅地に流れ込む心配はないのでしょうか。
前回行った宅地境界付近の溝と土嚢をそのまま残し、その内部をブルーシートで覆う方法ではいけなかったのでしょうか。
今回の処置で問題が解決すればいいのですが・・・。
Googleのバーチャル地球儀システム「Google Earth」では地上の各点の経緯度に加えて、標高(海抜)も知ることができます。
更に、道路や宅地などの地表の点だけでなく、建物の屋上などの標高も表示されます。
下の写真はGoogle Earthで表示した広島市交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)ですが、左側の屋外広場(おもしろ自転車の茶色の走行路が見える)の標高が約44m であることがわかります。
一方、南側の県道38号線の標高は約37mと表示されます。
なお、右側の楕円形をした屋根(標高約71m)の建物が交通科学館本館、その向こう側がアストラムラインの車両基地です。
左上にはアストラムライン本線から車両基地へと続く線路も見えます。
最近、近所で古家の解体作業が行われました。
建物解体後の油圧ショベル(重機)による整地の様子です。
基礎や車庫下面、敷地境界の石組み下などのコンクリートが大量に掘り起こされ、これらを順にバケットで掬い上げてトラックに積み込んでいました。
これが終わるといわゆる整地です。
バケットを巧みに左右に移動させて地面を平らにし、最後は重機を敷地の端から走行させてキャタピラーで踏み固め、手作業も交えて・・・。
また、全作業完了後に重機をトラックに積み込む様子もたまたま見学できました。
積み込み前に重機を左右に傾けて、両キャタピラーに付いた土をふるい落としていました。
慎重にトラックの荷台に載せていましたが、何回も何回も搭載位置を微妙に調整しながら作業をしていました。
最近、近所で古くなった住宅の解体工事が行われましたが、屋根に瓦が載った状態で重機で家屋を壊し始めました。
建設リサイクル法(2002年施行)では「分別解体」が義務付けられていて、事前に瓦を取り外し、その後に重機での解体を行うように決められています。
業者にその旨伝えると共に、広島市の担当部署にも状況を連絡しました。
市からの回答では、
・(翌日)解体工事場所へ行き、元請業者に聞き取り調査を行いました。
・今回の件については、元請業者から、報告書を提出させます。
・そのうえで、解体工事現場での分別解体を今後、徹底するよう指導します。
とのこと。
市の現地調査以降、解体作業中に常時散水するなど、粉塵も余り舞い上がらなったように感じます。
ただ、今回の解体業者は当方に対して、「他の多くの業者も同じようにしている」と話しており、市がどこまで実効性のある動きをされるか、今後見守っていく必要がありそうです。