つくしの群生地(広島市安佐南区、その2)
ナフコ沼田店の近くのたんぼ一面につくし(土筆)が沢山生えていました(広島市安佐南区)。
このたんぼでは最近は何も栽培されていないように見受けられます。
つくしは種(胞子)を蒔けば簡単に栽培できますが、庭に植えると他の植物の領域を犯して繁殖するので育てるのはやめた方がいいようです。
ウォーキングの途中で見つけて一寸楽しむ。 その程度がいいか・・・。
ー> つくしの群生地
ナフコ沼田店の近くのたんぼ一面につくし(土筆)が沢山生えていました(広島市安佐南区)。
このたんぼでは最近は何も栽培されていないように見受けられます。
つくしは種(胞子)を蒔けば簡単に栽培できますが、庭に植えると他の植物の領域を犯して繁殖するので育てるのはやめた方がいいようです。
ウォーキングの途中で見つけて一寸楽しむ。 その程度がいいか・・・。
ー> つくしの群生地
散歩の途中、桜が開花しているのを見かけました(樹高 約2m)。
緋寒桜(ヒカンサクラ)でしょうか。
寒緋桜(カンヒサクラ)とも呼ばれるようですが・・・。
きれいに咲いています。
緋寒桜と言えば、3年ほど前にJR海田市駅まで見に行ったことがあります。
奈良県中部にある橿原(かしはら)市。
神武天皇陵や橿原神宮などで有名ですが、「橿」とはどんな木でしょうか。
色々調べてみると、ブナ科コナラ属の常緑高木の総称で、日本ではアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがあるそうです。
よく見る「樫」と同じ意味のようです。
樫と言えば、広島駅のすぐ北側にある二葉山(標高139m)には世界一のシリブカガシ(尻深樫)の群生林があります。
写真は2017年春に訪れた二葉山山頂から広島湾方面を眺めたものです。