湿度と水蒸気量(5): 1時間毎の気温と湿度の変化(JavaScript版)

■ 湿度と水蒸気量(5): 1時間毎の気温と湿度の変化(JavaScript版)

 湿度は大気中に含まれる水蒸気の量で、日常生活では通常は相対湿度が用いられます。
 相対湿度は大気中に含まれる水蒸気量の、飽和水蒸気量に対する割合を%表示したものです。

 ここでは、広島市における最近の実際の気象データから、1時間毎の気温・湿度の関係をグラフ表示するとともに、実際の水蒸気量(絶対湿度)がどのように変化するかを見てみましょう。

 水蒸気量の変化は左右グラフの緑色の折線で表示されます。

計算式 表示温度範囲 部屋の面積 天井の高さ 現状の温度 現状の湿度
_  年  _
_  月  _
_  日  _

(注1)「表示温度範囲」は左側グラフでの温度の表示範囲。 「自動」にすると、その日の最低・最高温度が収まる範囲に自動設定。
(注2)1坪 = 2畳 = 1/0.3025 m2 ≒ 3.305785 m2。
飽和水蒸気量の計算式
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