■太陽光発電: 気象庁のアメダス観測地点の分類 (2020年8月時点)

 地域気象観測システム「アメダス」の観測地点について、気象庁のホームページをもとにまとめてみました。

 アメダスは1974年に運用開始、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。
 このうち、約840か所(約21km間隔)では降水量に加えて、風向・風速、気温、日照時間を観測しています。
 このほか、雪の多い地方の約320か所では積雪の深さも観測しています。

観測地点の種類箇 所降雨量気 温風向・風速日照時間
・気象官署155  ◎  ◎  ◎  ◎
・4要素観測所687  ◎  ◎  ◎  ◎
・3要素観測所87  ◎  ◎  ◎  
・雨量観測所371  ◎      
  総 数1300 1300 929 929 842

 気温を観測している929地点のうち、8箇所は臨時の観測所です。

気象庁:地域気象観測システム(アメダス)

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太陽光発電:2種類の標準気象データの登録地点比較
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