アプローチタイルの盛り上がり量の計算例
約17年前に施工した、道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチのタイルの一部に数年前から盛り上がり、亀裂、空洞化が発生している件。
タイルまたは目地材の温度(熱)や水分(雨水)などによる膨張が盛り上がりの原因と仮定して、その量について検討してみました。
詳細はー> アプローチタイルの盛り上がり量の検討
5/6現在の盛り上がりは10~14mm程度あるので、タイル1枚分の膨張量(目地材を含む)は0.5~1mm前後となりますが・・・。
約17年前に施工した、道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチのタイルの一部に数年前から盛り上がり、亀裂、空洞化が発生している件。
タイルまたは目地材の温度(熱)や水分(雨水)などによる膨張が盛り上がりの原因と仮定して、その量について検討してみました。
詳細はー> アプローチタイルの盛り上がり量の検討
5/6現在の盛り上がりは10~14mm程度あるので、タイル1枚分の膨張量(目地材を含む)は0.5~1mm前後となりますが・・・。
約17年前に施工した、道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチのタイルの一部に数年前から盛り上がり、亀裂、空洞化が発生している件。
先月 4/12の調査後も業者は原因不明との立場ですが、このままでは益々悪化する恐れがあるため、今月中にも工事をすることとしました。
連休明けにも再度状況確認して工事に入る予定です。
前述の調査(4/12)でタイルを一部剥がしたこととその後の降雨が影響してか、アプローチ中央部の盛り上がりが徐々に拡大し、新たな亀裂も発生するまでになりました。
アプローチ中央部は全幅に亘って盛り上がり、本来なら玄関から門へと勾配に沿って流れる雨水もここで水溜まりを形成してしまう始末です。
別の部分にも亀裂が発生していることがわかりました。
不具合部の状況は水溜まりを除いて5/4時点のものです。
● 玄関 ~ 門扉
盛り上がり・亀裂、 亀裂、 空洞 の箇所と拡大図
空洞部はタイルの上をたたくと、音で分かる。
(盛り上がり部の水溜まり、2018/4/24時点)
● 門扉 ~ 道路
亀裂、 空洞 の箇所と拡大図
空洞は階段を上がり切った左側の部分(溝付きブロックとの取り合い部近傍)にあり、
右側(レンガと接している)は正常。
4/27、28の両日、大山、蒜山、倉吉、雲南方面を車で回りました。
初日は 広島 ~鳥取県日野町 ~ 新庄村 ~ 奥大山/サントリー天然水 ~ 岡山県真庭市蒜山(泊)。
2日目は 蒜山を出発して 倉吉市の打吹公園、 名探偵コナンの北栄町/青山剛昌ふるさと館に立ち寄り、安来市、雲南市を経由して広島への帰途につきました。
以下、2日目の風景です。
● 打吹公園(うつぶきこうえん、鳥取県倉吉市)
標高204mの打吹山の麓にある公園で、「さくら名所百選」にも選ばれています。
ちょうど、つつじが咲き誇っていました。
● 青山剛昌ふるさと館とコナン通り(鳥取県北栄町)
ふるさと館は「名探偵コナン」の原作者:青山剛昌さんの資料館です。
館の隣りの道の駅から南にJR由良駅(コナン駅)まで約1.4km続く通りがコナン通りで、各種のブロンズ像などが置かれていました。
コナン通りに面した砂地の畑には沢山の支柱を立てたところがありましたが、多分有名な「長いも(ねばりっこ)」でしょう。
● 雲南市木次、三刀屋(島根県)
斐伊川の支流:三刀屋川沿いの有名な緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」は残念ながら花が散ってしまっていました。
原爆の救護活動や「長崎の鐘」などの著書で知られる永井隆博士の記念館にも立ち寄りました。
数年前に、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので高圧洗浄を実施しました。
洗浄後しばらくはきれいでしたが、1年後あたりからまた藻が少し目につくようになりました。
施工業者(ハウスメーカ)は、「条件によっては1年程度でも藻が発生することがある。 保証期間も1年。」との回答で非を認めません。
高圧洗浄は2011/6/4~5に実施しましたが、PC内の写真画像を調べていると洗浄の直前(6/3)と直後(6/8)のものが見つかりました。
場所は建物北側の外壁で、太陽光発電システムのパワーコンディショナ(パワコン)の付近です。
パワコン下部にあった藻が洗浄によって、見たところきれいになっています。
しかし、よくみると壁面の溝部付近などにわずかに緑色の藻が残っているのがわかります。 完全に除去されていなかったようです(洗浄不十分)。
目で見てわかるということは、壁内部にも藻が入り込んでいるということでもあり、これらが時間とともに増殖・拡大し、また新たな藻の発生もあって今に至っていると思われます。
洗浄1か月後、半年後、1年後などの様子や、パワコン付近以外の他部位の様子を写したものがあれば経緯がわかって参考になったのですが、残念ながら撮って残していないようです。
● 洗浄前(2011/6/3)
● 洗浄後(2011/6/8) (注)拡大図も示す。
● 現在 (2018/4/29)
4/27、28の両日、大山、蒜山、倉吉、雲南方面を車で回りました。
初日は広島を出て、鳥取県日野町 ~ 新庄村 ~ 奥大山/サントリー天然水 ~ 岡山県真庭市蒜山へ。
以下、旅の途中の風景です。
●日野町/ 金持神社(かもちじんじゃ)
以前訪れた時よりきれいになっていました。
●新庄村
道の駅が「がいせんざくら新庄宿」に改名されていました(旧名称:メルヘンの里 新庄)。
4月4日のリニューアルオープンに合わせて、村民から公募したそうです。
写真は道の駅、新庄川沿いのシバザクラ、がいせん桜、五段滝。
●奥大山/ サントリー天然水 -> こちらにあり
●鬼女台(きめんだい、 標高 869m)
大山と烏ケ山(からすがせん)、蒜山3座を望むことができます。
●蒜山高原
・ジョイフルパークのオオサンショウウオ: ちょうど池の掃除中でした。
・蒜山ワイナリー: 山葡萄からワインを製造している。
・蒜山タンチョウの里: 2羽を飼育中。
約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生している件。
業者と何度となくやり取りしていますが、業者も未だ原因が不明とのこと。
当方は、今までの経緯から当該部分の施工ミスが原因で、従って無償改修を主張していますが、年数も経っており、またこのままでは益々悪化する恐れがあるため、こちらが費用負担することで今月中にも工事をすることとしました。
専門家なら、盛り上がりの原因・メカニズムを究明してくれるものと期待していましたが、残念です。
外壁の藻の発生の件でも中々納得できる説明がありません。
外構の問題は自然が相手で難しいことはわかりますが、ユーザの指摘に対して迅速・丁寧な対応をお願いしたいものです。
数年前に、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので高圧洗浄を実施しました。
洗浄後しばらくはきれいでしたが、1年後あたりからまた藻が少し目につくようになりました。
当時の工事仕様書を引っ張り出して、洗浄方法に問題があったのではとハウスメーカに見解を尋ねても、「条件によっては1年程度でも藻が発生することがある。 保証期間も1年。」との回答。
将来の外壁洗浄・塗り替え時には工事内容・保証内容の詳細確認は勿論、他の業者への依頼も含めて慎重に判断しなければと考えています。
外壁の藻の発生は色々な条件に影響され、特に日の当たりにくい北側に多く見られます。
我家の北側には敷地境界に沿って隣家のかなり樹高のある庭木が植えられており、この影響もあるものと思われます。 東側、西側にも隣家が接近していて、ここにも藻が発生しています。 南側には庭と道路があって日当たりもよく、ここには藻が見られません。
また、壁の高いところや窓枠の下にも藻が見られませんが、ここは雨が当たりにくいからかもしてません。
● 北側の壁
●東側 および 西側の壁
4/27、サントリーの奥大山ブナの森工場へ行ってきました。
中国地方最高峰の大山(標高 1,709m、下記注)南麓にあるこの工場では「サントリー天然水」を製造しています。
当日は、全1.5H の
#水の山行ってきた 工場見学ツアー ~奥大山~
知る!歩く!奥大山の天然水コース
に参加。
先ず プロジェクションマッピングによる説明、次いで 大山の土に関する実験、製造ライン見学、雪室見学、試飲、最後は工場敷地内の遊歩道の散策でした。
ペットボトルの容器はボトルメーカで製造されたもの(実物大)を購入して、それに天然水を充填するものと思っていましたが違っていました。
「プリフォーム」と呼ばれる、試験管のような小さなものをここで加熱・膨張させて最終の容器に成形し、これに天然水を高速で充填しています。
工場内にある雪室(ゆきむろ)は冬、従業員用駐車場に降った雪をここに搔き集めて夏場の空調や生産設備の冷却に利用しているそうです。
(注)大山の最高点は1729mの剣ヶ峰であるが、ここに至る縦走路が通行禁止となっていることなどから、一般には第2峰の弥山(みせん)1709mを頂上としている。
築10年の2011年に、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので、高圧洗浄を実施しました。
洗浄後しばらくはきれいでしたが、1年後あたりからまた藻が少し目につくようになりました。
ハウスメーカにこれは洗浄不足ではないかと問題提起しましたが、「藻は条件によっては洗浄後1年位でも発生することがある」として、作業の不備はないと言って聞き入れてくれません。
最近、当時の工事仕様書に「洗浄にはステイクリーン洗浄剤使用」と書かれていることがわかりました。
この洗浄剤(ハウスメーカの取扱商品)の宣伝文句は:
・あきらめていた外壁のこけをスッキリきれいに強力洗浄!
・陽の当たらない北側外壁などに発生したこけをキレイに落とせる、プロ仕様の液剤
・液を市販のローラーやブラシで塗布し、10~30分後にブラッシングしながら水で洗浄
・あきらめていた外壁の藻やこけをきれいに落とせます
また、ハウスメーカ発行のお手入れ読本には:
・5年に1度は外壁の全面洗浄を
・外壁全体を洗浄すると見違えるほどきれいになります
とありました。 ここではステイクリーン洗浄剤の記述はなく、洗浄だけで見違えるほどきれいになると書いてあります。
これらを総合的に解釈すれば、ステイクリーン洗浄剤を使用して高圧洗浄を実施した外壁に1年程度で藻が発生するとは誰もが思わないでしょう。
しかし現実には洗浄後しばらくして藻が発生しています。
考えられる原因として、
(1)洗浄時にステイクリーン洗浄剤を使用しなかった。
(2)他の洗浄剤を使用した。
(3)足場などで洗浄剤塗布困難な場所には十分に塗布しなかった。
(4)洗浄剤の量が全体的に少なかった。
(5)洗浄剤塗布後、高圧洗浄までの時間が不適切だった(短すぎ、長すぎ)。
(6)洗浄剤の塗布方法が不適切だった。
(7)洗浄剤塗布と高圧洗浄の作業手順や方法が不適切だった。
等々。
ハウスメーカの見解を再度聞こうと思います。
築10年の2011年に、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので、屋根などの部分塗装工事と合わせて高圧洗浄を実施しました(ハウスメーカのメンテ部門に依頼)。
洗浄後しばらくはきれいでしたが、1年後あたりからまた藻が少し目につくようになりました。
ハウスメーカにこれは洗浄不足ではないかと問題提起しましたが、メーカの担当者(ベテランの責任ある方)曰く:
1.藻は条件によっては洗浄後1年位でも発生することがある。
2.現在の藻は洗浄不足によるものではない。
足場の関係で洗浄しにくそうな箇所に藻が多く見られることから、洗浄不足の可能性が大きいと思うのですが・・・。
写真左側は洗浄の3年後(2014年)、右側は今現在の同一部位の藻の状況です。
4年間でほとんど変化は見られません。 他の部位も同様です。
いつの日かまた外壁の再塗装が必要になることがあるかもしれませんので、メーカに再度確認してみたいと思います。
2014年8月 -> 現在(2018年4月)
ー> 外壁の高圧洗浄と藻の発生(2014年8月9日のBlog)