2019年10月26日 (土)

浴槽の底に赤いサビ?: 「もらいさび」

以前、エコキュートで自動湯はりした浴槽のお湯の中に小さな黒い粒子が混入する件は、水道管からエコキュートのタンク(貯湯ユニット)への給水口にある減圧弁の劣化によるものでした。

弁の劣化により、表面が剥離し、湯はり時に浴槽内に黒い粒子として混入したようで、新しい弁に交換して解決しました。

ところが、今度は別の問題が発生しました。

浴槽底部に赤い(オレンジ色?)斑点が3~4個ほど付いています。

そのうちの1個はかなり前からあって放置していたものですが、最近になってそれが3~4個に増えているのです。

LIXILのHPによれば、

・樹脂製浴槽のようにさびない材質のものでも、製品起因ではなく外部からの原因でさびが発生することがある。
・「もらいさび」と呼ばれている。
・濡れた所にヘアピンやカミソリなどの鉄製品を放置しておくと鉄製品から出たさびが付着したり、
 水道水に含まれる微量の鉄粉や、工事中に出た鉄管の切粉等が付着するとさびが発生してしまうことがある。
・古い住宅地では水道管が鉄製の場合があり、鉄製の水道管のさびが原因の事例もある。

「もらいさびの除去方法」

 クリームクレンザーや歯みがき粉を布に付けて表面にキズを付けないようにやさしくこすり落とすとよい。

とありました。

カビやキズではなく、サビだったようです。

 

ひょっとして、最近実施した浴室暖房乾燥機の取替工事と関係があるのか?

浴槽上部天井の既設機を取り外し、新しいものを取り付けましたが、この時に出た(?)鉄粉などが浴槽に落下・付着・残留した可能性はないか。

ただ、施工時は浴槽内にビニールシートを広げ、慎重に作業をされていたので、これが原因だとは考えにくいのですが・・・。

もう一つは、浴槽上部の壁にある換気扇のカバー取付ネジのサビが落下して付着したのではないかという可能性も・・・。

この換気扇は今まで使用していたもので、新しい浴室暖房乾燥機では不要になりましたが、そのままにしています。

現時点では真の原因は不明ですが、斑点(サビ)の1つについて歯磨き粉を付けて少し擦ってみたところ、大分色が薄くなりました。

後日、念入りにやってみることにします。

もらいさび」という言葉、今回初めて知りました。

Dsc_0381a

ー> LIXILのHP(お手入れ・お掃除方法のご紹介)

ー> エアコンの配管カバーの取り外しと錆びたネジ

ー> 自動湯はりした浴槽内に黒い粒子が!(2)

2019年10月25日 (金)

浴室暖房乾燥機の本体とグリルの間のすき間が不均一 ~製品図面上は?~

先日取り付けたTOTO製の浴室暖房乾燥機において、乾燥機本体と下面のグリルの間のすき間が均一になっていません。

洗い場から見て、右側面はグリル下面に湾曲が、左側面は本体下部外周縁の凹み(?)が見られます。 

メーカの資料(カタログや設置説明書)の中にある図では、すき間は4方向とも均一のように見えます。

機能上は問題がないのかもしれませんが、何故このようになっているのか、設置上の不具合か、どこか部品の干渉などはないのか等々、少し気になります。

  (左側面 と 右側面)

Dsc_0377

Dsc_0379

Bodydrawing

 

ー> 浴室暖房乾燥機の本体とグリルの間のすき間が不均一

2019年10月24日 (木)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいてデータがうまくダウンロードできない不具合が頻発している件、当方が提案した「定期通信時刻の変更」について、昨日変更されたようです。

・変更前: 2:40、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)
・変更後: 1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

朝 8時頃にダウンロードされた時毎データを見ると、今までは当日の2時台までのデータがあるべきところが前日の19時台までのデータしかないことが多々ありました。

しかし、今朝は次のように 0時台(1:30時点まで)のデータがダウンロードされていました。

Data191024

確かに夜間(1:30)の定期通信はうまく実行されたようですが、朝 7:30の定期通信は失敗したようです(これが成功していれば 6時台のデータまであるはず)。

今までは夜間の定期通信に失敗しても、朝 8:40の通信でその日の朝7時台のデータまでダウンロードされていましたが・・・。

今回の通信時刻変更は、仮に夜間 1:30の通信で失敗しても、7:30の通信で挽回できると考えての対策ですが、7:30の通信に失敗してはあまり意味がありません。

定期自動通信そのものの不具合を早期に解消して頂くことが何よりも望まれます(2019/10/24 8時現在、 復旧したとの連絡なし)。
 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻を変更することに

2019年10月23日 (水)

浴室暖房乾燥機の浴室乾燥機能について

長年使用していた浴室暖房乾燥機(三菱電機製 WD-100BZE2-SK2)が故障し、先日TOTO製(TYB3111GA)に買い替えました。

今まで使用していた三菱電機製のものは浴室乾燥機能が付いていました。

しかし、新しいTOTO製のものは衣類乾燥は付いていますが、浴室乾燥(壁、天井、床)機能がありません。

メーカ(TOTO)に聞いてみると、

・TOTO製の「三乾王」には浴室乾燥機能をない。
・浴室を乾燥させたい(水分を取りたい)場合は衣類乾燥機能を代わりに使うのが良い。

・衣類乾燥の2次効果で壁や床の水滴が乾燥することが予想される。

とのこと。

Img_8103

そこで、各メーカの製品について浴室乾燥機能が付いているか調べてみました。

・三菱(旧機:WD-100BZE2-SK2): 有
・三菱(V-141BZRH): 有
・日立(HBK-1250ST): 有
・リンナイ(BRS-C101HR-CX-RN): なし
・TOTO(TYB3111GA): なし

このように、メーカによって浴室乾燥機能が付いているもの、付いていないものに分かれます。

ところで、家電販売店 Edion が出している「浴室暖房乾燥機」のカタログでは、上記のリンナイ、TOTOも「衣類/浴室乾燥機能あり」としています。

これでは誤解される恐れがあります。

各メーカの機能をよく調べずに作成したのか、それとも別の意図があったのでしょうか。

 

ー> 浴室暖房乾燥機が故障で買い替え

浴室暖房乾燥機の本体とグリルの間のすき間が不均一

長年使用していた浴室暖房乾燥機(三菱電機製)が故障し、先日TOTO製に買い替えました。

本体を取り付ける天井の開口部が今回のものは少し小さくなっているため、そのままでは設置できないので、間にプレート(アダプター、三菱電機製)を介して本体を取り付けましたが、半日がかりの丁寧な工事で下から見ると違和感のない仕上がりになっています。

ところが、近づいて横からよく見ると浴室暖房乾燥機本体とグリルの間のすき間が均一でないようです。

片方(右側面)はグリル下面の湾曲が、他方(左側面)は本体下部外周縁の凹み(?)が見られます。 

・下から見た写真と前側面 ・・・ 特に問題ないように見える ・・・

Dsc_0372

Dsc_0380_3

・左側面と右側面 ・・・ 本体とグリル間のすき間が不均一 ・・・

Dsc_0377

Dsc_0379

機能上は問題がないのかもしれませんが、あまり感じがよくありません。

何故このようになっているのか、製品本来の形状か、どこか部品の干渉などはないのか等々、念のために販売店に問い合わせしてみることにします。

 

ー> 浴室暖房乾燥機が故障で買い替え

2019年10月22日 (火)

太陽光発電: Webモニタリングサービスにおける通信障害が未だ解消せず

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末(9/30)頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、

同社HPのよれば、3週間以上経過した今日(10/22)現在、未だに解決されていないようです。

この問題、過去にも度々発生し、解決までに長時間を要してきました。

最近発生した主な定期自動通信障害に対して、復旧に要した日数は下記のとおりです。

・2018/07/28 障害発生 -> 2018/08/08 復旧(所要日数:12日)
・2018/09/26 障害発生 -> 当方から連絡するも回答もHPへのUpもなし
・2019/04/10 障害発生 -> 当方から連絡するも回答もHPへのUpもなし
・2019/09/09 障害発生 -> 2019/09/10 復旧(所要日数:2日)
・2019/09/30 障害発生 -> 2019/10/22 現在未解決(既に24日経過)

今回、当方が緊急避難的に提案した「定期通信時刻の変更」については、メーカから対応する旨の回答がありましたが、定期自動通信そのものが安定して問題なく実行されることが一番重要です。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービス不具合に対するメーカの対応経緯
ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻を変更することに

2019年10月21日 (月)

太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面の問題

Sharp太陽光発電システムにおける電力モニタ JH-RWL7Yなどでは、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があります。

Webモニタリングサービスでユーザのパソコン(PC)内の画像を待ち受け画像として登録する流れは概略下図のとおりです。

取説やシステム画面上での説明によれば、モニタ JH-RWL7Yでは一度に最大4枚(画像サイズ:4MB/枚)まで登録することができますが、夜間のDownloadに失敗することが多々あります。

メーカの見解(言い分)は次のとおりです。

・待ち受け画像は1MB/枚 以下のサイズを想定した設計となっている。
  システムを設計して時点では、当時の携帯電話の写真サイズを想定した設定となっている。

・サービス開始後、ネットの環境変化やスマホの性能向上に伴い、システムが追従出来ていないところがある。
  スマホ等の写真性能が向上したことで、容量の大きな画像処理にシステムが追従できていない。

・待ち受け画像のダウンロード不具合と定期通信障害の関連について
  ・別の原因(画像サイズの問題?)である(2018/8以前)。
  ・他のシステム障害と同原因である(2018/8/1)。
  ・定期通信不具合が発生した場合には、画像Downloadも失敗する(2019/10/18)。

・サーバへのUploadは画像選択時に即実行。

・指定サイズへの変更も前記Upload時に行う。

・Download失敗時でも、Uploadは正常に行われている。

・夜間の定期自動通信時に待ち受け画像のDownloadも行われるが、この時に失敗することがある。

等々・・・

メーカの言い分が正しければ、待ち受け画像として指定する画像のサイズはあまり問題にならないはずではないでしょうか。

何故なら、

・指定画像はサーバへのUpload時に640x480 または 800x480 のサイズに変更される

・800x480サイズの画像の容量は画像の内容やフォーマットにもよるが、高々200~300kB程度であり、4枚でも1MB程度である。

・Upload時に自動的に所定のサイズにリサイズされるので、元画像の容量は無関係である。
  スマホの写真性能Upは無関係のはず。

<< 待ち受け画像登録の概略の流れ >>

Waitimg

2019年10月19日 (土)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻を変更することに

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいてデータがうまくダウンロードできない不具合が頻発している件、

以前、当方が緊急避難的に提案した「定期通信時刻の変更」について、漸くメーカから回答がありました。

我が家の定期通信時刻は現在、
 ・2:40(頃)、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)

ですが、これを
 ・1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

に変更するということです(10/23~25の間に実施)。

今まで、朝8時頃にダウンロードしたデータには少なくとも当日の2時まで(1時台まで)のデータが含まれている筈ですが、前日の19時台までのデータしかないことが多々ありました。

当方では、毎朝8時頃に前日の発電実績などのデータをモニタリングセンターよりダウンロードして、種々の処理をし、Web上に発信しています。

2:40の定期通信に失敗すると、朝8時の時点では前日のすべてのデータがダウンロードできないため、必要な処理を行うことができませんでした。

前記変更が実施されれば、たとえ夜間(1:30)の定期通信に失敗しても、朝7:30の通信で当日の7時までのデータがうまくダウンロードされる可能性が高く、当方の各種処理もほぼ問題なく行えるようになります。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻(2019/10/4のBlog)

2019年10月18日 (金)

浴室暖房乾燥機が故障で買い替え

長年使用していた浴室暖房乾燥機(三菱電機製)のリモコンのスイッチが反応しなくなりました。

修理も考えましたが、設置後10年以上経ているのでそろそろ機器の寿命かもしれません。

事故が起きては大変なのでこの際、買い替えることにしました。

従来のものは本体で乾燥・暖房を、換気は別に設置された換気扇で行うタイプでした。

新しいTOTO製のものは換気・暖房・乾燥すべてを本体で行うタイプで、本体から換気用のダクト(排気ダクト)を介して屋外へ排出します。 また、24時間換気機能も付いています。

従って、従来の換気扇(浴室/洗面所間と浴室/屋外間の2台)は不要となりましたが、撤去せずにそのままにしています。

乾燥機本体を取り付ける天井の開口部寸法は従来は 430mm x 300mm でしたが、今回のものは410mm x 285mm と、少し小さくなっています。

そのため、そのままでは設置できないので、間にプレート(アダプター、三菱電機製)を介して本体を取り付けていますが、丁寧な工事で違和感のない仕上がりになっています。

● 従来の三菱電機製 浴室乾燥機(入浴前予備暖房付き)

Dsc_0365

Dsc_0364

● 新しいTOTO製 浴室換気暖房乾燥機(24時間換気機能付き)

Dsc_0373

Dsc_0375

Dsc_0370_2

Dsc_0371_3

・左下の写真: 従来の換気扇用フードの上に、排気ダクトのフードを新設。
・右下の写真: アダプター取付け直後のもの。 不要となった換気扇が左側の壁に残っている。

2019年10月17日 (木)

太陽光発電: Webモニタリングサービス不具合で未だ復旧の連絡なし

9月末に発生し、すぐにメーカ(Sharp)に連絡した定期通信障害の件(メーカは「10/3に一部ユーザで発生した」としているが)、2週間以上経った10/17朝になっても復旧の連絡がありません。

当方ではここ数日前から問題が発生していませんでしたが、今朝(10/17)はNGでした。

まだ解決されていないようです。

何か根本的な問題があるのでしょうか。

ー>太陽光発電: Webモニタリングサービス不具合でメーカからのお知らせ 

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