以前 家が解体され整地された近所の宅地において、業者により先日行われた宅地内からの泥水流出対策、
当該宅地の中央部を低くして、その上にブルーシートを掛けていました。
ここに降った雨水を、宅地内に掘ってあった右側の穴2に導き、溜めるようです。
宅地には穴1もあり、これは写真の左側斜面に降った雨を貯めるためのものです。
ところが、先日行われた対策工事後によく見ると、汚水桝の周囲が掘られていて、その内部に土嚢袋が数個置かれています。
業者に問い合わせると、「土地内の雨水を溜めないように、水が流れるよう汚水桝付近を掘った」との回答がありました。
回答の意味が理解できないので、なぜ汚水桝の周辺なのか、重機での掘削時に桝に損傷が生じたようなことはないか、内部の土嚢袋の目的は?等について再度問い合わせたのですが、「詳しくは返答しかねる」、「汚水桝の件で何か迷惑をかけたか」と・・・。
実は、今回の対策工事後、近くを通ると異臭(下水臭のような)がすることがあり、ひょっとして汚水桝の周囲が掘られたことが関係しているのではないかと思い、原因を明らかにするためにも質問したのですが、残念ながら前記のような回答が返ってきました。
異臭の件についても併せて業者に問い合わせましたが、「また異臭が起こったら、区役所等に連絡ください。その結果この土地の問題であれば対応する」とのこと、自ら調べようとはしないようです。
サバ と バサ。
どちらも魚です。
サバはお馴染みの鯖で、スーパーなどではマサバ、ゴマサバなどをよく見かけます。
一方のバサ、 最近よく見かけるようになった白身の魚で、食べてみましたが結構おいしかったです。
バサはナマズの仲間の淡水魚で、インドシナ半島を流れるメコン川やチャオプラヤ川の流域が原産だそうですが、市場に出回るほとんどのものは養殖とのこと。
大相撲に阿武咲(おうのしょう)という力士がいます。
青森県出身で、阿武松(おうのまつ)部屋所属、先日の2020年秋場所では10勝5敗の好成績を収めました。
「阿武」は阿武町(あぶちょう、山口県)や阿武山(広島市)、阿武隈川(福島~宮城県)のように、通常はそのまま「あぶ」を読みます。
「阿武」を「おうの」と読むのは珍しいので、少し調べてみました。
大相撲の「阿武松」は、山口県萩市大井の景勝地「阿武の松原(おうのまつばら)」に由来するとありました。 大井の海岸はJR山陰本線の長門大井駅の西側にあります。
萩市にはもう1箇所、市中心街北側の菊ケ原の海岸に「阿武の松原」がありますが、こちらは「あぶのまつばら」です。
阿武と言えば、2004年アテネ5輪柔道の金メダリストの阿武教子(あんの のりこ)さんが有名です。
阿武教子さんは山口県阿武郡福栄村(あぶぐん ふくえそん、現在は萩市)出身です。
今年の春、ある方から頂いた山野草の鉢植え 5種。
その中の一つ、高砂フヨウ(芙蓉)が大きくなり、プランターに植え替えました。
樹高は現在約40cmほど。
高砂フヨウの別名はヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)。
因みに、高砂は台湾の古称で、高砂百合は台湾原産ですが、高砂フヨウの方は南米原産で、どうして高砂の名が付いたかははっきりしないようです。
ー> 山野草を頂く
海上国道とは国道の一部に海上区間を含むもので、全国で24路線(重複を除く)あります。
先日、ラジオで国道42号が話題になっていました。
この国道のルートは、
静岡県浜松市==愛知県の伊良湖港~~三重県鳥羽港==和歌山県和歌山市
で、総延長約500㎞余りのうち、19.6㎞が海上区間(海上路)です。
このような海上国道は全国で24路線あるそうです。
日本一長い国道58号線もその一つです。