飲料水やジュースなどのペットボトルは近所のスーパーでの買い物のついでに持参して、リサイクルボックスに入れています。
しかし、お店によって対象となるペットボトルに微妙な差があります。
スーパーAでは、厳格に飲料用のものに限っていて、醤油やみりんなどの容器は対象外です。
ところが、スーパーBでは醤油の容器はOKとなっています。
どうしてこのような差があるのでしょうか。 不思議です。
また、スーパーAではペットボトルはそのままでOK、スーパーBではつぶして入れて下さいとあります。
更に、スーパーによってはアルミカンや牛乳パックのリサイクルボックスはあっても、ペットボトルは扱っていないところもあります。
このようにして回収されたプラスチック材の再生も問題山積のようです。

10数年前に、廿日市市吉和にあるもみのき森林公園で求めたモミの木の苗木を育てていましたが、何年か前に枯れてしまいました。
その後、あちこちの野山に出かけた折に見つけて持ち帰ったモミの木の小さな苗が少しずつ成長しています。
その内の1本、大き目の丸い鉢で育てているものが樹高30cm程度までに・・・。
いつか、これにクリスマス飾りをして「本物のモミの木クリスマスツリー」第2号になる日を待ち望んでいます。

ー> 本物のモミの木クリスマスツリー(2011年)
先日、キッチンの天井を見上げると、壁紙の継ぎ目部分がくっきりと浮かび上がっていました。
剥がれたのかと思いましたが、夜になると全く分かりません。
日中の太陽の照射方向により、ごくわずかな天井の段差がこのような影を生み出しているようです。
室内に差し込んだ光がフローリングの床に当たり、その反射光が天井の継ぎ目を照らして影を浮かび上がらせているようなのです。

北京冬季五輪が開催されていて、日本人選手の活躍が毎日伝えられています。
スキーのスノーボードの中継を見ていたら、選手のユニフォームについて、グリーンビブとかイエロービブという言葉が耳に入ってきました。
選手が上半身に纏う衣装ですが、ビブ(bib)とは元々赤ちゃんのよだれかけやエプロンの胸当て部分ですが、現在ではオーバーオールの胸当て部分を指す言葉として定着しています。
スキーの国際大会などでは、選手を識別する番号は着順・レース順・組み合わせ等によってその都度変わるので、その番号の付いた前垂れのようなものを着用しますが、これがビブと呼ばれるものです。
選手を識別する番号は昔はゼッケン番号と言っていましたが、ゼッケンは日本だけの呼び名で、最近はナンバーカードとかビブナンバーというそうです。
昨年の今頃も行った、広島市安佐北区可部にある可部運動公園に今年も立ち寄りました。
国道191号/261号沿いにあるこの公園、昨年は園内の通路脇に少し雪が残っている程度でしたが、今年は広島県地方でも雪の日が多く、園内の通路も白く染まっていました。
公園の上の方にあるレクレーション広場の紅梅もまだツボミの状態でした。
広場の山側の斜面にはシカが2頭いるのが確認できました。
写真はレクリエーション広場から見た水越山(標高 526m)です。

近所のホームセンターで昨年10月に購入したステンレス片手鍋。
使用開始後1~2か月経った頃、蓋の黒いつまみ(プラスチック製)が割れてしまい、販売店にて交換してもらいました。
ところが、その新しい鍋の蓋のつまみが約1か月半後にまた割れてしまいました。
今度はメーカに直接連絡し、設計上の問題、製造上の問題がないか、他のユーザで同様な事例がないか問い合わせていましたが、漸く連絡があり、新品と交換するとのこと。
当方としては、製品そのものに何か問題ないか尋ねているのに、それに対する回答はありませんでした。
メーカの対応に一寸失望しています。
こんなものなのでしょうか。
ところで、送られてきた鍋をよく見ると、蓋のデザインが少し変わっています。
蓋が鍋本体に、よりフィットするように外周の形が2段になっています。 以前のものは料理中に沸騰するとカタカタ音がしましたが、それがなくなりました。

(写真は最初に割れたときの鍋)
ー> 片手鍋の蓋のつまみがまた割れた(2022/1/27のBlog)