2021年8月 8日 (日)

広島市で久しぶりの雨

広島市内では先月19日(2021/7/19)以降、一滴の雨も降らない天気が続いていましたが、8月8日夕方になって突然久しぶりの雨が降り出しました。

およそ3週間ぶりです。

台風9号の接近によるものと思われますが、カラカラに乾いた庭の草花や野菜にとっては恵の雨です。

とはいっても、台風ですので今後の雨や風の状態が大変気がかりです。

Img_7374a (写真はヒョウタン南瓜)

広島市で38℃・・・17年ぶりの暑さ(2021/8/6)

広島でも連日暑い日が続いています。

8月6日の原爆の日の広島市内の最高気温は38℃(13:08)で、2004年7月29日に38.6℃を記録して以来、17年ぶりに38℃に達しました。

ここ3週間ほどは雨も降らず、庭の樹々や草花も元気がありません。

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グラフの拡大図は下記にあります。

ー> 1879年~2021年の最高気温の変化(広島市)

2021年8月 7日 (土)

親子トマトの収穫

家庭菜園で毎年トマトを栽培しています。

大玉、中玉、ミニトマトと色々育てていますが、今年は雨が少ないせいか、それとも別の理由からか、毎日結構な数の収穫があります。

家庭菜園では面白い形の野菜が時々誕生しますが、最近 大玉トマトで大小の玉がくっついた親子トマトができました。

2021年8月 5日 (木)

オリンピック陸上競技でフライング一発失格

先日テレビで見ていたオリンピック TOKYO2020の陸上で、フライングをした選手が一発で失格退場になりました。

何年か前までは、1回目のフライングはOKで、2回目のフライングは誰がしても即失格ということだったように記憶していましたので、驚きました。

 

調べてみるとルールが少しずつ変わってきたようです。

・2002年までは、同じ選手の2回目のフライングだけが失格の対象

・2003年にルール改正が行われ、1回目のフライングはOK、2回目のフライングでその選手が失格

・2010年に更にルールが改正され、現在の「フライングをしたら一発失格」に

なったということです。

それにしても、選手にして見れば酷なルールです。

 

写真は1994年のアジア大会でも使用され、現在はJ1サンフレッチェ広島の本拠地でもある広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島)です。

ここでは、日本人初のオリンピック金メダリスト(アムステルダム、1928年)である広島県海田町出身の織田幹雄氏の栄誉を称えるために創設された織田幹雄記念国際陸上競技大会が1993年以降毎年開催されています。

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2021年8月 4日 (水)

蚊の発生源を断つ: 鉢受け皿の撤去

夏本番、庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺されることが・・・。

蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。

3年前の夏に、庭の数カ所に設けられた雨水桝の穴の部分(開口部)に網戸用の網を被せました。

雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切っただけのものですが、これにより蚊の出現が大幅に減少しました。

 

庭には草花の鉢の受け皿が何個かあり、これに水が溜まっているとこれも蚊の発生につながります。

今年の夏はこの鉢受け皿を思い切って取り除いてみようと、少しずつ実行に移しています。

受け皿は夏場の水やり後に水を貯めて鉢の下部から草花に水分を供給する他、鉢の下部の穴から飛び出した根が地面に入り込まないようにする役目も担っていますが、前者に対してはこまめに水やりを行うことで、また後者に対しては鉢の下に平板を置くことで対応できると考えています。

 

写真は室内の鉢植えですので、鉢受け皿が必要ですが・・・。

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ー>蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを

 

2021年8月 2日 (月)

幸福の木の植替え

10数年前に購入した鉢植えの幸福の木、

正式名はドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ(Dracaena fragrans Massangeana)ですが、単純にドラセナ または マッサンゲアナとも呼ばれています。

今まで大きな鉢への植替えを1~2回行いましたが、その後も徐々に成長し、根も張って鉢内の土が盛り上がってきました。

そこで、1回り大きな鉢に植え替えることとしました。

● 購入直後の様子(2009年)

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● 2011年(伸びた葉の先端をカット)

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● 2021年 植替え前

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● 2021年 植替え後(8号鉢)

2021年7月31日 (土)

神社の地図記号は

地図における神社の記号(下記)は、神社の参道入り口などに立っている鳥居(とりい)の形に由来します。

しかし、この形は普段目にする鳥居の形と少し違います。

通常よく見かける神社の鳥居では、上から2番目の横棒が左右の柱の外側に突き抜けていますが、地図記号では突き抜けていません。

調べてみると、神社の鳥居には大きく2つの系統があることがわかりました。

(1)明神(みょうじん)系

   2番目の横棒(貫=ぬきという)が突き抜けている。
   約9割の神社はこの形式の鳥居を構える。

(2)神明(しんめい)系

   2番目の横棒が突き抜けていない。
   伊勢神宮、靖国神社など、天照大神を祀る神社ではこの形式。

上記の地図記号は神明系の鳥居の形をしています。

 

今までに訪れたことのある神社の鳥居の写真を幾つか並べてみました。

これらは全て明神系です。

神明系の神社では、日御碕神社(島根県出雲市)や天岩戸神社(宮崎県高千穂町)などにお参りしたことがありますが、残念ながら鳥居の写真が残っていません。

・厳島神社(広島県廿日市市宮島)

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・出雲大社(島根県出雲市)

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・氣比神宮(福井県敦賀市)

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・和気神社(岡山県和気町)

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・金持神社(かもちじんじゃ、鳥取県日野町)

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・太皷谷稲荷神社(島根県津和野町)

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・饒津神社(にぎつじんじゃ、広島市東区)

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・佐野原神社(静岡県裾野市)

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・客人神社(まろうどじんじゃ、広島市佐伯区湯来町)

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2021年7月29日 (木)

水引(ミズヒキ)が今年も花を咲かせています

去年の秋、庭の片隅にある鉢植えの中に、赤い小さな可憐な花を咲かせている植物:水引(ミズヒキ)があることに気付きました。

水引(ミズヒキ)はタデ科の多年草山野草ですが、今年もまた咲いています。

この植物は薄暗い場所に多く見られますが実は縁起物で、花言葉は「慶事」とのこと。

英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです

 (左下及び右側の2本の細い枝がミズヒキ)

 

ー> 水引(みずひき)が庭に

2021年7月27日 (火)

JACCSやメルカリを名乗る偽メールに注意

以前から色々な迷惑メールが届いていますが、最近、JACCSやメルカリを名乗る偽メール(フィッシングメール)が届きました。

内容の一部:

 このたび、ご本人様のご利用かどうか確認をさせていただきたいお取引がありましたので、
 誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。
 つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。

このような不審メールを受け取ったら、開封せずにすぐ削除しましょう。

 

庭では今、クレオメがピンクのきれいな花を咲かせています。

クレオメの花言葉は「秘密のひととき」。

秘密のメール、不審なメールには十分ご注意を!

Img_6278(2017年撮影)

2021年7月25日 (日)

「栗南瓜の雌花が咲きました」のその後(2)

6月中旬に、栗南瓜(くりかぼちゃ)の雌花が咲いたが雄花がまだ咲いていないので・・・

と紹介した栗南瓜。

人工授粉後、順調に成長し、昨日収穫しました。

直径約15cmで重さ750gと小振りですが、まあまあの出来です。

少し時間を置いてから食すこととします。

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ー> 栗南瓜の雌花が咲きました

フォトアルバム 2

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