美容・健康 Feed

2018年11月23日 (金)

100均の温度計で浴室の室温をチェック

これから冬場に向かい、浴室内の温度管理は重要な問題となります。

入浴の30分程度前に浴室暖房ONにし、入浴直前にOFFにしてどの程度室温が上昇するのか、また入浴中の室温変化はどうなるか?

これを常日頃 手軽に確認するために、100円ショップで温湿度計を購入しましたが、これが果たして精度的に問題なく使えるものなのか、事前に2日間に亘って高精度の温湿度計(EMPEX社製)と比較してみました。

左が100円のもの、右がEMPEX社製です。

Img_7697a

両温湿度計の温度、湿度の計測結果をグラフにすると下記のようになります。

温度、湿度とも横軸がEMPEX社製、縦軸が100円のものです。

温度(室温)は高々1~2℃程度の差であり、100円温度計でも使えそうです。

湿度は100円温湿度計が10~15%程度高い値が出るようなので、これを考慮すれば参考値が得られそうです。

Temp100y

(注1)EMPEX社製のEXセンサ付き(アナログ式円形)温湿度計
   計測精度・・・温度:±1℃、相対湿度:±3%
(注2)100円の温湿度計
   パッケージに「あくまで目安計で、多少の誤差が出ます」との注記あり。

(注3)EMPEX社製の温湿度計は購入後年数が経過しており、どの程度正確か不明。
   特に湿度は経年劣化が問題になることがあるようだ。

 

ー> 目覚まし時計に付属の温湿度計がおかしな挙動を!

2018年8月27日 (月)

ファンデーションの原料となるセリサイトが愛知県東栄町で採れる

NHKラジオの旅ラジ、8/27は愛知県東栄町から。

化粧品のファンデーションの原料となるセリサイト(絹雲母、sericite)が東栄町で産出され、国内のほとんどの化粧品メーカがここのセリサイトを使用しているとの紹介がありました。

Wikipediaによれば、セリサイトは
・層状珪酸塩鉱物である白雲母の細粒なもの
・化学組成は白雲母と同じKAl2AlSi3O10(OH)2

放送を聞いていると「セリタイト」という聞きなれない言葉が耳に入ってきたので調べてみると、「セリサイト」の聞き間違いでした。

2018年7月19日 (木)

蚊の発生源を断つ: 蚊の行動範囲は半径15m程度?

庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットしましたが、今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。

隣家、近くの公園・草地など敷地外からの飛来が心配ですが、ネットで調べると蚊の行動範囲は生まれた場所からせいぜい半径15m程度との情報がありました。

従って、敷地内の対策をしっかりすれば十分効果が期待できることになります。

 

ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを

2018年7月12日 (木)

蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(3)

庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセット、一部の雨水桝には人工芝を小さく切って蓋の上に置いてみました。

しかし今回の豪雨やこれから本格化する台風シーズンを考慮し、雨水桝の穴を塞ぐのは排水に問題が発生する恐れが多々あり、思い切ってすべて人工芝から網に変更しました。

網は予め桝の直径より大きめの四角形(直径33cmの桝なら45cm角程度)に切ったものを準備し、これを桝と蓋の間にセットしてはみ出した部分をハサミでカットすればOKです。

鉢受けに溜まった水も定期的に捨てて、今年は蚊の発生源を徹底的に断っています。

 

ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを
ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2)

2018年7月 9日 (月)

蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2)

庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットして約2週間が経過しました。

今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。

敷地外、例えば隣家、近くの公園・草地などからの飛来は防止できませんので完全ではありませんが・・・。

一部の雨水桝には人工芝を小さく切って蓋の上に置いてみましたが、こちらも大雨時の排水に注意すれば問題なさそうです。 できれば、大雨の前には蓋の開口部(穴)の上はあけておく方が無難ですが・・・。

Img_7272

Img_7273a

Img_7271

 

ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2018/6/24のBlog)

2018年6月24日 (日)

蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを

庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺される季節になってきました。

蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。

鉢受けの水などにもボウフラは発生しますが、庭の各所に設けられた雨水桝も格好の発生場所です。

雨水枡の蓋には雨水を流すための穴が2か所開いていますが、ここから蚊が侵入して中に卵を産み付けます。

従って、蚊が桝内部に侵入できないようにすればいいのですが、単純に穴を塞いでしまうと雨水が流れ込まなくなります。

そこで、ネット情報をもとに網戸用の網を雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切りました。

これで今年の夏は少しは蚊の被害に悩まなくてもいいかもしれません。

Img_7272

Img_7273

なお、家の裏側など日頃あまり歩かないところは人工芝を小さく切って雨水桝の蓋の上に置いてみました。

Img_7271

2018年3月13日 (火)

トイレットペーパーの芯内径は38mm?、ではキッチンタオルは?

現在使用中のキッチンタオル(ロールタイプ)用ホルダの直径は38mmですが、最近のキッチンタオルの内径はそれより小さいものが多く、現ホルダに合うものを探すのに苦労していました。

今までは日清紡の製品を使用していますが、同じものが近くの店にはありません。

最近、大王製紙の製品(エリエール)で内径約44mmのものを漸く見つけました。

 

トイレットペーパーについてはJIS規格:トイレットペーパー(JIS P4501-1993)で、

 しんの径(内径): 38mm ±1mm  (注)38mm = 1.5 inch ?
 紙幅      :114mm ±2mm  (注)114mm = 4.5 inch ?
 巻取りの径   :120mm以下

と規定されています。

規格に適合した製品にはJISマークの表示ができますが、適合しない製品が製造販売できないわけではありません。

念のため我家で使用しているトイレットペーパー(CGC製)の寸法を測ってみると、内径44mm、幅107mmで、JISマークはついていませんでした。

 

では、キッチンタオルに関する規格はどうなっているのでしょうか。

名称の一部に「キッチン」が付くJIS規格には次の2つがありますが、キッチンタオルについては見当たりません。

 ・キッチン設備の寸法
 ・キッチン設備の構成材

 

(注)「JIS規格」という言い方は・・・
  JISは日本工業規格(Japanese Industrial Standards)の略。
  従って、「JIS規格」という言い方は厳密には冗長である(S:規格)。
  しかし、このような言い方をすることも多い。
  冗長表現としては「排気ガス」も有名である(気=気体=ガス)。
  こちらは最近は「排ガス」ということが多いようである。

2017年11月27日 (月)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(4)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、「吊るす部品を金属製(ステンレス鋼)にし、ピンチ部などプラスチック部分の肉厚をUpして耐久性を高めた」プレミアムシリーズがあることを先日紹介しました。

今まで使用していたもの(プレミアムでなく、通常のタイプ)を分解してみました。

20本のタコ足を本体から外し、更に各タコ足についているピンチも外します。

ピンチ内のバネの突張り力に抗しきれずにほぼ全部に割れが入っていることがわかります。

Img_6628

Img_6627

ピンチ内のバネを外した写真です。

このようなねじりバネ(トーションバネ)が入っていました。

Img_6630

2017年11月26日 (日)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(3)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、メーカから回答があり、強度アップを検討するとのことでした。

ところで、メーカのHPを詳しく調べると「プレミアム」シリーズなるものがあることがわかりました。

いつから登場したかは不明ですが、プラスチック製品は劣化がつきものとして、「吊るす部品を金属製(ステンレス鋼)にし、ピンチ部などプラスチック部分の肉厚をUpして耐久性を高めた」設計にしたとのこと。

確かに近くのホームセンタで「プレミアム」シリーズの製品を見ると、ピンチ部の肉厚が前より厚くなっています。

しかし、ピンチ部の割れは製品の劣化(対候性の問題)ではなく、むしろ繰り返し開閉による疲労破壊だろうと思います。

何はともあれ、「パラソルハンガー デカパラ20 プレミアム」を買って帰りました。

●今まで使用していたもの(デカパラ20)・・・ ピンチ部に割れ発生

Img_6617

Img_6623

●今回購入したプレミアムシリーズ(デカパラ20 プレミアム)・・・ピンチ部形状が変化している

Img_6621

Img_6622a

実は、前記の先日まで使用していたもの(ピンチ部に割れが発生したもの)と同型で1代前のものはタコ足部を本体から外して園芸用支柱として今も利用しています。

ピンチ部(プラスチック製)をタコ足の反対側に付け替えていますが、ご覧のようにほとんど割れが見られません。 日射により劣化して色あせはしていますが・・・。

数年前に設計変更(材質、肉厚、バネ仕様等)があったのかもしれません。

Img_6625

Img_6626

2017年11月25日 (土)

タコ足ハンガー(パラソルハンガー)のピンチ部がすぐ割れる(2)

洗濯物を干すときに使用するタコ足ハンガーの先端ピンチ部が割れてしまう件、ネットで調べるとどうもニシダ(株)の「デカパラ20」のようです。

Img_6617

そこで、メーカに状況を連絡しましたところ、早速下記回答がありました。

「パラソルハンガー デカパラ20」のピンチ部の強度につきまして、同様のお申出が発生しないかを注視しながら、改造による強度アップを継続的に検討して参ります。
よりお客様にご満足いただける商品になるよう商品の改良に努力して参ります。

購入後4年ほど経過していますが、ピンチ部以外は特に問題もなく、一寸残念です。

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart