カボチャの栽培 2025(その3)
ほぼ毎年、家庭菜園でカボチャ(南瓜)を栽培しています。
昨年までは、主にヒョウタン南瓜を栽培していましたが、今年は栗南瓜も一緒に種まきして育てました。
9月から10月初旬にかけて、栗南瓜が次々と10個ほどの実を付け、収穫も終わりました。
10月に入り、ヒョウタン南瓜が熟して少しずつ収穫していますが、これも今月いっぱいで終わりそうです。

ほぼ毎年、家庭菜園でカボチャ(南瓜)を栽培しています。
昨年までは、主にヒョウタン南瓜を栽培していましたが、今年は栗南瓜も一緒に種まきして育てました。
9月から10月初旬にかけて、栗南瓜が次々と10個ほどの実を付け、収穫も終わりました。
10月に入り、ヒョウタン南瓜が熟して少しずつ収穫していますが、これも今月いっぱいで終わりそうです。

菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草です。
キクのような黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
4月に広島県安芸高田市の産直市場で買った食用の菊芋を少し植えてみました。
初めての体験です。
先日、3mほどに伸びた茎の先端に黄色い花が咲いているのを見つけました。

フジ(藤)を育てています。
4年前に種まきし、発芽後にプランターに植替えました。
その後、徐々に成長し、根がプランター下部の隙間から飛び出して下の地面の下に伸びていました。
プランターから抜き取り、伸びた根を切って別のプランターに植え替えました。
プランターの下にはレンガを敷きました。

菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草です。
キクのような黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
4月に広島県安芸高田市の産直市場で買った食用の菊芋を少し植えてみました。
2週間ほどで地上に芽が出てきました。
菊芋は繁殖力が旺盛なので、植え付け場所には注意が必要です。
サザンカの木の下付近に植えたものは現在高さ3mほどに成長しましたが、花はまだ咲きません。

下の写真はプランターで育てている菊芋(5月時点)です。
こちらは現在2mほどで、地植えに比べて小さ目です。

ほぼ毎年、家庭菜園でカボチャ(南瓜)を栽培しています。
昨年までは、主にヒョウタン南瓜を栽培していましたが、今年は栗南瓜も一緒に種まきして育てています。
先ず、栗南瓜が弦を大きく伸ばして、次々と10個ほどの実を付けました。

最大のものは約2kgもあり、みごとな出来です。
ところがなぜか、ヒョウタン南瓜がなかなか実を結びませんでしたが、9月になって少しずつ実をつけるようになりました。
これからしばらくはヒョウタン南瓜の収穫が楽しめそうです。

サルスベリは比較的長い間 紅色の花が咲いていることから「百日紅」の字が当てられていますが、我が家の庭の百日紅も7月末には開花しました。
その花が咲き終わり、散って種ができ始めた枝先を切りました。
その枝先付近から新しい枝が出てつぼみが付き、9月に入ってまた咲き出しました。

家庭菜園で栽培のトウガン(冬瓜)・・・。
長さ 約40cm、直径 約20cmほどになりました。
もうしばらく収穫せずにおこうと思っていましたが、先日の雨と重さで弦ともども垂れ下がり、地面にまで落下してきました。
更に4日夜から翌5日朝にかけて、台風が接近するとの予報もあり、思い切って収穫しました。
重さは7.5kgでした。
3年前に収穫した10.9kgには及びませんでしたが、十分満足のいくものです。
● 栽培中の様子(8/23)

● 収穫した冬瓜(9/4)

数年前からトウガンを育てています。
今年も春に種まきしたものがほぼ順調に生育して、そろそろ収穫の時を迎えようとしています。
現在、長さ 約40cm、直径 約20cmほどです。
今年はどこまで大きくなるか楽しみです。
もうしばらく収穫せずにおこうと思います。
因みに、今までの最高記録は2022年収穫の10.9kgでした。
● 栽培の様子(8/23に撮影)

ー> 2022年収穫のトウガン
ほぼ毎年、家庭菜園でカボチャ(南瓜)を栽培しています。
昨年までは、主にヒョウタン南瓜を栽培していましたが、今年は栗南瓜も一緒に種まきして育てています。
種は、昨年食べたカボチャの種を保存しておいたもの。
ところがなぜか、ヒョウタン南瓜がなかなか実を結びません。
一方、栗南瓜は弦が伸びて、次々と実を付けました。


今年は猛暑で毎日の水やりが大変ですが、カボチャの収穫はまだまだ続きそうです。
昨年の4月中旬に初めて、ごぼう(牛蒡)の種まきをしました。
あざみのようなきれいな花を見るのが最大の目標でしたが、ごぼうは多年草(2年草)で今年の6月になって茎も1.5m程までになり、沢山付いたつぼみも次々と開花しました。
花も枯れだして茶色になってきたので、中の種を取り出してみました。
ご覧のような種が出てきました。
長さ2~3mmでしょうか。

