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2020年10月31日 (土)

エコキュートでエラー発生『 H:14 』(再発)

約1週間前(10/25)に発生した エコキュートのエラー『 H:14 』。

今朝(10/31)再び発生しました。

機器は夜間沸き増し運転中で、その際に何らかの異常が発生したようです。

今回も画面表示「危機が安全停止しました。一旦解除して下さい。再発す場合は・・・」に従ってエラーを一旦解除すると、運転が再開し、正常に沸き増しが終了しました。

但し、画面表示には

 「再発する場合は故障ですので販売店に連絡を」

とありましたので、早速連絡しました。

10/25、31の両日とも夜間沸き増し運転時間帯である早朝(4時~7時頃)の冷え込みが強く、最低気温が5℃近くまで下がっています。 これが何か関係しているのでしょうか。

 

本エコキュートは2014年に設置して以来、色々と問題が発生しており、

・2019/6: 基板交換
・2019/7: 減圧弁交換
・2020/7: ヒートポンプ交換

を実施しています。

 

ー> エコキュートでエラー発生『 H:14 』

2020年10月25日 (日)

エコキュートでエラー発生『 H:14 』

今朝(10/25)、東芝製エコキュートでエラー『 H:14 』が発生。

機器は夜間沸き増し運転中で、その際に何らかの異常が発生したようです。

Dsc_0823

このエラーはエコキュート設置後、初めてです。

画面表示に従ってエラーを一旦解除すると、運転が再開し、正常に沸き増しが終了しました。

本エコキュートは今年の7月にヒートポンプユニットを交換しており、これが関係しているのでしょうか。 ちょっと気になります。

 

ー> エコキュートのヒートポンプユニット交換完了

2020年10月 7日 (水)

LEDシーリングライトで時刻がリセットされる(メーカ回答 その2)

寝室のシーリングライトの時刻表示が、ある操作をするとリセットされる件、最初にメーカから届いた返事は「電池切れ」。

しかし、このシーリングライトには、「電池残量表示」機能があり、電池の残りが少なくなるとリモコン表示部にマークが表示されることになっていますが、今回、この表示は出ていませんでした。

その旨問い合わせていましたが、2週間以上経って突然メーカから以下の回答がありました。

マンガン電池は消耗してくると内部抵抗が大きくなり、リモコンの操作を行った時に電池の電圧が大きく下がるため、リモコン送信器の動作電圧を一時的に下回ってしまい、リセットされた時と同じような状態になる(液晶表示も一旦消えて、電池を入れなおした時と同じような状態となる)。

マンガン電池よりも内部抵抗が小さいアルカリ電池を使用することで改善できる。

 

確かに、当初の電池はシーリングライトに付属のマンガン電池(TOSHIBA R03UG)でした。

アルカリ電池に交換して順調に動いています。

 

ー> LEDシーリングライトで時刻がリセットされる(メーカ回答)

2020年10月 2日 (金)

宅地整地後の泥水の流出(9): 新たな対策の続き 2

以前 家が解体され整地された近所の宅地において、業者により先日行われた宅地内からの泥水流出対策、

当該宅地の中央部を低くして、その上にブルーシートを掛けていました。

ここに降った雨水を、宅地内に掘ってあった右側の穴2に導き、溜めるようです。

宅地には穴1もあり、これは写真の左側斜面に降った雨を貯めるためのものです。

Dsc_0771b

ところが、先日行われた対策工事後によく見ると、汚水桝の周囲が掘られていて、その内部に土嚢袋が数個置かれています。

業者に問い合わせると、「土地内の雨水を溜めないように、水が流れるよう汚水桝付近を掘った」との回答がありました。

回答の意味が理解できないので、なぜ汚水桝の周辺なのか、重機での掘削時に桝に損傷が生じたようなことはないか、内部の土嚢袋の目的は?等について再度問い合わせたのですが、「詳しくは返答しかねる」、「汚水桝の件で何か迷惑をかけたか」と・・・。

Dsc_0772

Dsc_0773


実は、今回の対策工事後、近くを通ると異臭(下水臭のような)がすることがあり、ひょっとして汚水桝の周囲が掘られたことが関係しているのではないかと思い、原因を明らかにするためにも質問したのですが、残念ながら前記のような回答が返ってきました。

異臭の件についても併せて業者に問い合わせましたが、「また異臭が起こったら、区役所等に連絡ください。その結果この土地の問題であれば対応する」とのこと、自ら調べようとはしないようです。

2020年9月23日 (水)

宅地整地後の泥水の流出(8): 新たな対策の続き

以前 家が解体され整地された近所の宅地において、雨後に宅地内から雨水が泥水となって、周辺の住宅の敷地内に流れ落ちていた件、

今までも業者が色々対策をして来ましたが、数日前からまた業者がやって来て、今度は当該宅地の中央部を重機で削って低くしてました。

これで終わりかと思いきや、最後にまたブルーシートを掛けていました。

が、ブルーシートの上には大量の泥が付着していて、見ていて気持ちのいいものではありません。

宅地内の、道路に近い場所に雨水をためるための大きな穴(プール)が以前作られましたが、危険防止用か、今回その前に杭が立てられました。

Dsc_0755a

Dsc_0757a

2020年9月21日 (月)

宅地整地後の泥水の流出(7): 今までの対策と新たな対策?

3か月ほど前に、近所で古家の解体・宅地の整地作業が行われましたが、雨後に宅地内から雨水が泥水となって、周辺の住宅の敷地内に流れ落ちていました。

その都度、業者がそれなりの対策をしているようですが、一向に収まる気配がありません。

今までの主な対策を列挙すると、

・宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘る。

・宅地のほぼ全面にブル―シートを敷き詰める。

・宅地内の、道路に近い場所に雨水をためるための大きな穴(プール)を作る。
  降った雨をここに導いて貯める。

先日の台風10号では、ブルーシート上に溜まった泥水が強風で周辺の住宅に飛散して付着し、また土嚢袋とともにシートを固定している金属製のピンも抜け飛んで、何本か隣家の宅地内に落ちていました。

また、上記対策後も泥水が隣家の敷地内に流入し続けています。

これらの対策に見切りをつけたのか、また業者がやって来て、今度は当該宅地の中央部を重機で削って低くしているようです。

作業が終わっていませんので、確たることは分かりませんが、これで隣りの敷地への雨水の流出を食い止めようとしているのでしょう。

この処置がうまくいくことを祈るばかりです。

・先日の大雨の直後の様子 (水溜りができ、左側住宅に流れ落ちている)Dsc_0740a

・今回の作業の様子 (中央部を低くしている?)Dsc_0755a_2

2020年9月19日 (土)

LEDシーリングライトで時刻がリセットされる(メーカ回答)

寝室のシーリングライトの時刻表示が、ある操作をするとリセットされる件、メーカに問い合わせたところ、早速返事が来ました。

『 電池2本を新品に交換いただければ症状は改善すると思われます』

早速、電池(単4)2本を入れ替え、正常な状態に戻ったことが確認できました。

ただし、疑問もあります。

このシーリングライトには、「電池残量表示」機能があり、電池の残りが少なくなるとリモコン表示部にマークが表示されることになっていますが、今回、この表示は出ていませんでした。

Akari2

 

ー> LEDシーリングライトで時刻がリセットされる

2020年9月18日 (金)

LEDシーリングライトで時刻がリセットされる

寝室のシーリングライトは2年ほど前にLED(東芝製)に替えました。

リモコンには時刻表示が付いていますが、この時刻がある操作をするとリセットされることに気付きました。

この灯りには通常の全光や常夜灯の他に、「シーン」といって、明るさと色を任意に設定できるモードがあります。

現在、「シーン」は全光の約半分程度の明るさに設定していますが、このボタンを押すと時刻表示が「午前 0:00」にリセットされることに気付きました。

・壁スイッチで点灯
・「シーン」ボタンを押す -> 明るさはそのままで、時刻が「午前 0:00」に
・もう一度「シーン」を押すと -> 設定した明るさ(全光の約半分)に

以前はそんなことはなかったと思いますが、最近、就寝前にこの操作をすると必ず時刻がリセットされてしまいます。

時刻を正しくセットし直し、全灯に戻して再度「シーン」にすると、今度はOKです。

時刻がリセットされたことに気付かないと、「お目覚めタイマー」などのタイマー予約機能が使用できなくなります。

1度メーカに確認してみたいと思います。

(注)時刻の変更は、リモコン下部の蓋を開けて行うようになっている。

Akari

2020年9月12日 (土)

宅地整地後の泥水の流出(6): 台風による飛散の後処理

先日の台風10号の強風で、近所の空き地(旧家屋解体跡地)に敷かれたブルーシート上の泥水が周囲に飛散し、我が家の外壁や勝手口テラス(柱、横桟、波板)、雨樋、台所窓格子、更には別のお宅の車庫などに大量に付着して、見るに堪えない状況に陥った件、

当方からの再三の督促に対して、業者が突然(事前連絡もなく)やって来て各所の汚れを除去、何とかきれいになりました。

原因となったブルーシートも部分的に撤去されましたが、まだ宅地の広い範囲はシートで覆われており、土嚢袋とピンで固定されています。

どういう考え方でシートの撤去範囲を決めたのか、また土が剥き出しになった部分は大雨に対して大丈夫か、敷地境界にあった土嚢袋の多くがなくなっているがどうしてか等々、疑問点が残ります。

今回と同等以上の台風が再びやってくると、全く同様の、あるいはシート飛散等それ以上の問題が発生する可能性がありそうです。

・今回の処置前: ほぼ全面にブルーシート

Dsc_0678b

・今回の処置後: ブルーシートを一部撤去

Dsc_0739a

・処置翌日に雨が降って、水浸しに。 一部は左側隣宅へと流れて・・・
  ブルーシート上にも泥水が・・・。

Dsc_0740a

 

家屋解体後の宅地からの雨水、泥水の外部への流出を完全に防止することは非常に難しい問題ですが、少なくても隣接する住宅への泥水などの流出については、解体家屋との敷地境界上にあったブロック塀を撤去せずに残しておけば簡単に防げたと考えます。 ブルーシートも必要なかったでしょう。

道路沿いの塀は解体時の重機搬入のために最小限の撤去が必要であり、そこから道路へ泥水が流れ出すことはある程度やむを得ないでしょう。 これに対しては、隣接する住民に一言説明すれば充分理解してくれると思われます。

解体・整地の作業計画・手順の検討不足、予想される事態への感度が低かったと思われても仕方がありません。

 

ー> 宅地整地後の泥水の流出(5): 台風による飛散

2020年9月10日 (木)

強風時に家の外壁付近からカタカタ音が

先日(9/6~7)、台風10号が九州の西の海上を北上しましたが、広島でもかなりの強風が吹き荒れました。

以前から気になっていましたが、強風時に家の外壁付近から時々「カタカタ」と音がします。

長年原因が不明でしたが、今回ようやく分かりました。

窓レールに水抜き用の穴が開いていますが、そこから落ちた水を外に出すための口に4角形のカバーが付いていて、これが風で揺動し、カタカタ音となっているようなのです。

当初は、外壁の雨樋付近に吊るした庭ボウキなどが風に揺られて外壁に当たる音かと思いましたが、家の1階でも2階でも音がすることがあり、どうも違うようだと・・・。

今回の台風で長年の疑問が1つ解決しました。

Dsc_0733

上の写真で、茶色のレール上に開いた2箇所の水抜き穴の下部の窓枠に見える4角形の部品が排水口のカバーで、上側を起点に下側が前後に少し(20度位か?)動きます。

フォトアルバム 2

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