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2020年9月21日 (月)

宅地整地後の泥水の流出(7): 今までの対策と新たな対策?

3か月ほど前に、近所で古家の解体・宅地の整地作業が行われましたが、雨後に宅地内から雨水が泥水となって、周辺の住宅の敷地内に流れ落ちていました。

その都度、業者がそれなりの対策をしているようですが、一向に収まる気配がありません。

今までの主な対策を列挙すると、

・宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘る。

・宅地のほぼ全面にブル―シートを敷き詰める。

・宅地内の、道路に近い場所に雨水をためるための大きな穴(プール)を作る。
  降った雨をここに導いて貯める。

先日の台風10号では、ブルーシート上に溜まった泥水が強風で周辺の住宅に飛散して付着し、また土嚢袋とともにシートを固定している金属製のピンも抜け飛んで、何本か隣家の宅地内に落ちていました。

また、上記対策後も泥水が隣家の敷地内に流入し続けています。

これらの対策に見切りをつけたのか、また業者がやって来て、今度は当該宅地の中央部を重機で削って低くしているようです。

作業が終わっていませんので、確たることは分かりませんが、これで隣りの敷地への雨水の流出を食い止めようとしているのでしょう。

この処置がうまくいくことを祈るばかりです。

・先日の大雨の直後の様子 (水溜りができ、左側住宅に流れ落ちている)Dsc_0740a

・今回の作業の様子 (中央部を低くしている?)Dsc_0755a_2

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