シーシェルという名のコスモス(国営備北丘陵公園)
先日、国営備北丘陵公園(広島県庄原市)に出かけました。
そこで、変わったコスモスを目にしました。
丸い筒のような花びらで、海の貝殻(seashell)に似ていることから名付けられたのでしょう。

以前、葉がラッパ状になる珍しいイチョウの樹を見たことがあります。
先日、国営備北丘陵公園(広島県庄原市)に出かけました。
そこで、変わったコスモスを目にしました。
丸い筒のような花びらで、海の貝殻(seashell)に似ていることから名付けられたのでしょう。

以前、葉がラッパ状になる珍しいイチョウの樹を見たことがあります。
NHK TVの旅番組「にっぽん縦断 こころ旅」では、俳優の火野正平さんが自転車で日本各地を訪れます。
先日は山形県内を米沢~寒河江~鶴岡~庄内と回られていて、その中で月山(がっさん、標高 1,984m)が紹介されていました。
月山は日本百名山にも選ばれている有名な山ですが、実は中国地方にも「月山」があります。
島根県安来市にある月山は標高184mで、山頂には富田城跡があります。
山頂からは島根県松江市・安来市と鳥取県境港市・米子市にまたがる湖である中海(なかうみ)を望むこともできます。
2020年は室町時代の画聖で禅僧の雪舟が生まれて600年にあたる年でしたが、コロナ禍のせいでしょうか、あまり大きなイベントを耳にしなかったような気がします。
雪舟は1420年、備中国(現在の岡山県総社市)に生まれ、1506年(諸説あり)に石見国(現在の島根県益田市)で没したとされています。
室町時代の平均寿命は15歳程度と言われていますので、80過ぎまで生きたというのはちょっと驚きです。
しかし、昔は乳幼児の死亡率が極端に高く、これが平均寿命を大きく下げていて、この時期を乗り越えればそれなりの年齢まで長生きしていたようです。
同時代の浄土真宗の僧 蓮如は1415-1499年で80歳以上まで、それ以前の鎌倉時代末期から南北朝時代の吉田兼好は1283-1352年(またはそれ以降)で約70歳までは生きたようです。
写真は以前訪れた雪舟生誕の地と終焉の地です。
● 生誕の地(岡山県総社市)
● 終焉の地(島根県益田市)
ー> 雪舟ゆかりの地
ここ10年程前から現在までに訪れた各地の城や城跡の写真を集めてみました。
九州 ~ 中国地方 ~ 四国 ~ 関西方面の城が中心です。どれも記憶に残っている素晴らしい城です(概ね、あいうおえお順に記載)。
・赤穂城
・今治城
・因島水軍城
・小倉山城跡
・葛山城跡
・月山富田城跡
・熊本城
・郡山城跡
・篠山城跡
・竹田城跡
・津和野城跡
・鳥取城跡
・浜田城跡
・姫路城
・広島城
・備中松山城
・福知山城
・福山城
・松江城
● 赤穂城(兵庫県赤穂市)
● 今治城(愛媛県今治市)
● 因島水軍城(広島県尾道市)
● 小倉山城跡(広島県北広島町)
● 葛山城跡(静岡県裾野市)
● 月山富田城跡(島根県安来市)
● 熊本城(熊本市)


● 郡山城跡(広島県安芸高田市)
● 篠山城跡(兵庫県丹波篠山市)
● 竹田城跡(兵庫県朝来市)
● 津和野城跡(島根県津和野町)
● 鳥取城跡(鳥取市)
● 浜田城跡(島根県浜田市)
● 姫路城(兵庫県姫路市)
● 広島城(広島市)
● 備中松山城(岡山県高梁市)
● 福知山城(京都府福知山市)
● 福山城(広島県福山市)
● 松江城(島根県松江市)
新聞などによれば、広島県北広島町大朝のテングシデ群落の若葉が芽吹き、見事な新緑に包まれているようです。
テングシデはイヌシデの1変種で、幹や枝がくねくねと曲がり、枝先が枝垂れるなど独特な形をしていて、大朝のこの群落は国の天然記念物に指定されています。
数年前に一度訪れたことがありますが、幻想的な景色を堪能しました。
場所は浜田自動車道の大朝ICから車で約15分(10km)南西方向に行ったところで、駐車場もあります。
写真はその時の2枚です。
他の写真は下記Blog参照。
長崎の原爆で負傷しながら救護活動に身を捧げた永井隆博士の記念館は長崎にもありますが、島根県雲南市にある永井隆記念館が建て替えられて、この4月20日にオープンしたと新聞にありました。
古関裕而作曲の代表作「長崎の鐘」は永井博士の随筆「長崎の鐘」をモチーフに、作詞をサトウハチローが手懸け、1949年発売、大ヒットを記録しました。
博士が亡くなって5月1日で70年を迎えます。
3年前から休館、建て替え工事が行われていたとありますので、当方がここを訪れたのは奇しくもその直前ということになります(2018年4月末に立ち寄った)。
新館は休館の約1.7倍の広さで、敷地内には新たに高さ6mのモニュメント「平和の鐘」が設置されたということです。
機会があれば、新しくなった記念館を訪れてみたいと思います。
[ 写真は建て替え前の記念館 ] (松江自動車道 三刀屋木次ICから南西方向に約2km)
毎月2回発行される広島市の広報誌には、毎号「ザ・広島ブランド」として認定された商品が抽選で当たるプレゼントがあります。
3月15日号のプレゼント商品: チューリップ(株)の「針ものがたり」が当たりました。
曲がりにくくよくしなる、最高の布通りを追求した「針ものがたり」から、
・普通地用の「三ノ四」と、
・直線文様を刺すのに最適な「刺し子針 Big Eye Straight 細番手」
のセットです。
布通りをよくするために、針の側面を筋状に縦研磨し、布に接する面積を小さくしています。
● 写真は当たった商品と縦研磨の説明図(後者の図はメーカのHPから借用)


実は広島県は手縫い針の生産量国内シェア9割と言われていて、「広島針」として全国に流通、更には全生産量の約70%が海外に輸出されているそうです。
チューリップ株式会社のHPを見ると、トップページに何と先日訪れた広島県安芸太田町の安野(やすの)花の駅公園内の黄色いディーゼル車の写真が掲載されていました。
同社は昭和23年に原田製針所として創業、昭和45年にチューリップ株式会社に社名変更して現在に至っています。
ー> 安野 花の駅公園を訪れる