久地の千年杉を見に行きました(2)
先日、出かけた広島市安佐北区久地にある千年杉・・・。

バス停(久地境原)から目的地に到着するまでの途中の景色です。
・跨線橋から見た広島自動車道

・岳山登山口と登山道

・登山道と千年杉方面の分岐点

・千年杉近くの農業用貯水池

先日、出かけた広島市安佐北区久地にある千年杉・・・。

バス停(久地境原)から目的地に到着するまでの途中の景色です。
・跨線橋から見た広島自動車道

・岳山登山口と登山道

・登山道と千年杉方面の分岐点

・千年杉近くの農業用貯水池

先日、ある用事で広島市安佐北区に出かけた折に、同区久地(くち)にある千年杉を見に立ち寄りました。
岳山(だけやま、標高 521m)の中腹にあるこの千年杉は、高さ約40m、推定樹齢500~700年で、幹は7本に分かれ、最も太い部分の周囲は約12メートルだそうです。
県道38号(久地通り)の久地境原バス停から西方に約600~700mほどのところにあります。
バス停から少し歩くと広島自動車道を跨ぐ橋(跨道橋)があり、そこから岳山登山道を進み、最後は登山道から左に分かれた起伏の激しい山道を数分歩けば目的の大杉に到達です。
最後の山道も、10数年前に地区の方々がロープや階段を設置・整備されていて、比較的歩きやすいようになっていました。
独特の形をした大杉は一見に値します。


山口県岩国市美川町にある、大水車として有名な「でかまるくん」は1990年5月、まちおこしのステップにしようと合併前の旧美川町根笠に造られました。
直径は12.036メートルで当時は日本一の大水車と言われていました。
近くにある休憩所施設は老朽化のため8年前に営業を中止していましたが、岩国市はこの6月に1年半かけて復活にこぎつけたと、先日ラジオで報じていました。
6月24日のお披露目会には地元の人たちおよそ50人が招かれたそうです。
10年ほど前に「でかまるくん」を訪れた時の写真です。
(注)現時点での日本の大水車
1位: さいたま川の博物館にある大水車(埼玉県寄居町)直径24.2m
2位: 道の駅 おばあちゃん市・山岡の水車(岐阜県山岡町)
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11位: でかまるくん
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先日、近くの公民館で行われたあるイベントで、イベント終了後に大事なものが手許にないことが判明。
イベント終了後に移動した経路を探しても見つかりません。
どこかに落としたか、あるいはイベント終了時に係の人からもらい忘れたか???
係の人(公民館の人ではない)に事情をお話しして探してもらいましたが見つかりません。
イベント終了後の足取りを再度確認しましたが見つかりません。
公民館の係員に「何か落し物が届いていませんか」と尋ねましたが、ないとのこと。
ところが、係員が公民館の受付カウンタの上を見ると、何とそこに探し物が置いてありました。
どなたかが、床に落ちていたものを拾って黙ってカウンタ上に置いていったようです。
何とも不思議な体験をしました。

先日、大阪の八尾市内に用事が出来、新大阪駅からJR「おおさか東線」の電車に乗車する予定でしたが、急遽 別路線で行くことにしました。
この「おおさか東線」、古い地図には書いてないので色々調べてみると、今から15年前の2008年3月に部分開業し、2019年に全線開業した新しい路線のようです。
新大阪から京都方面に北東方向に進み、南吹田駅を過ぎると南下して久宝寺駅(きゅうほうじえき)までの14駅、全長約20kmの路線です。
城崎は兵庫県豊岡市にある地名で、城崎温泉(きのさきおんせん)で有名です。
志賀直哉は怪我の湯治のためにここに滞在し、小説「城の崎にて」を書いています。 題名はなぜか「城の崎」で、「の」が入っています。
一方、城ヶ崎は静岡県伊東市にある観光名所「城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん)」で知られています。
昔訪れたことがありますが、長さ48mの吊橋があります。
城崎と城ケ崎、 よく似た地名ですが、読み方は「きのさき」と「じょうがさき」で全く異なります。
数字(1、2、3、・・・)の付く植物を探してみました。
今回は 10の付く植物です。
十月桜、十両などが頭に浮かんできます。
十月桜は10月頃から咲き始めて、翌年4月頃まで花が楽しめます。
下の写真は以前 広島県緑化センターに出かけた時に撮影したものです。。

数字(1、2、3、・・・)の付く植物を探してみました。
今回は 8の付く植物です。
八重桜、八手(ヤツデ)など、色々ありそうです。
下の写真は以前 広島造幣局の桜祭りに出かけた時のものです。。
先日(5/27)、しまね花の郷に立ち寄りました。
花菖蒲が丁度見頃で、芝生広場には赤いサルビアがきれいに植えられ、その周囲を沢山の鯉のぼりが泳いでいました。


園に隣接して、出雲市トキ分散飼育センターがあり、ここではトキ(朱鷺)が一般公開されています。

先日(5/27)、「出雲弥生の森」にある博物館と西谷(にしだに)墳墓群を訪れました。
西谷墳墓群は弥生時代後期から古墳時代前期の墳墓群で、国の史跡に指定されています。
現在までに30を超える墳墓が確認されていて、このうちの6基が四隅(よすみ)突出型墳丘墓です。
四隅突出型は出雲地方を中心とした特徴的な形をした弥生時代の墳丘墓だそうです。
今回は、共に四隅突出型の2号墓と3号墓を見学しました。
・手前が3号墓、向こう側が2号墓

・2号墓の出土時の様子
