宍道湖自然館ゴビウスを訪れる
先日(5/27)、島根県出雲市にある宍道湖自然館ゴビウスに行ってきました。
ここは島根県の川と宍道湖・中海に生息する淡水・汽水生物を展示する珍しい水族館です。
宍道湖の西端にあり、山陰道の宍道ICから北に約10km、車で約15分のところです。
当日は土曜日で、多くの親子連れで賑わっていました。
ゴビウスのあるこの地域は以前は平田市で、2005年に近隣市町と合併して出雲市となりました。
(アマゴなど)
(注)「ゴビウス」は、ハゼなど小さな魚をあらわすラテン語。
先日(5/27)、島根県出雲市にある宍道湖自然館ゴビウスに行ってきました。
ここは島根県の川と宍道湖・中海に生息する淡水・汽水生物を展示する珍しい水族館です。
宍道湖の西端にあり、山陰道の宍道ICから北に約10km、車で約15分のところです。
当日は土曜日で、多くの親子連れで賑わっていました。
ゴビウスのあるこの地域は以前は平田市で、2005年に近隣市町と合併して出雲市となりました。
(アマゴなど)
(注)「ゴビウス」は、ハゼなど小さな魚をあらわすラテン語。
先日(5/26)、蒜山高原で少し時間を過ごした後、休暇村奥大山近くの擬宝珠山(ぎぼしやま)に登りました。
岡山県と鳥取県の県境にあるこの山は標高 1,110m ですが、駐車場のある登山口の標高が920mあるので、標高差は約200mで40分程で頂上へ。
帰りは象山へと続く稜線を20~30分北上、象山登山口分岐点で駐車場のある芝広場まで下山しました。
広場の北東端から少し行ったところには湿原があり、観察会でしょうか、10人ほどの人たちが集まって活動していました。


先日(5/26)、岡山県真庭市蒜山高原に2021年7月にオープンしたGREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)を訪れました。
ミュージアムでは、文谷有佳里(ぶんやゆかり)さんと松村かおりさんの二人展「線からはじまる ふたつの世界」が開催されていました。
・文谷さんの作品は黒い線が不規則に延びては広がり、そして集まる不思議な画面。
・松村さんは静岡県生まれで、各地で個展を開催。

ミュージアム内部には建築家の隈研吾氏設計監修の各種作品が展示されています。

先日(5/26)、岡山県真庭市蒜山高原に2021年7月にオープンしたGREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)を訪れました。
ヒルゼン高原センターと道路を隔てて反対側にあるこの施設は建築家の隈研吾氏が設計監修した施設で、東京・晴海で一度活用された木造の建物を移築したものです。

ここからは中国地方の最高峰 大山を見渡すことができます。

隈研吾氏は新国立競技場の設計を担当したことでも有名です。
Jリーグ サンフレッチェ広島の現在のホームスタジアムはエディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)ですが、2024年からは広島市中区の中央公園内で工事が進められている新サッカースタジアムに移行されることになっています。
従って、エディオンスタジアム広島でのJリーグの試合は今年限りとなります。
先日(4/9)、エディオンスタジアム広島で行われたサガン鳥栖との試合を見に出かけました。
1:0で見事な勝利を飾りました。
このまま優勝に向けて突き進んでほしいものです。

広島市安佐北区にある可部運動公園の桜を見に出かけました。
この公園には過去数回訪れたことがありますが、いずれも2月初めの桜が開花する前で、まだ雪が残っているような時期でした。
今回初めて桜の満開の時期に合わせて訪れてみました。
運動公園周囲の桜もきれいですが、隣のピクニック広場では当たり一面に桜の木が植えられていて、それは見事な情景を目の当たりにしました。
● 2年前の桜開花前(2月)の写真と今回の満開時の写真:
・この付近の標高は約200m
・背後に見える山は水越山(標高 526m)

先日、広島市東区にある広島県緑化センターに桜を見に出かけた際に、現地で入手した園内の4月の開花マップを見ていて気になることがありました。
パンフレットには、薬草園近くの川沿いに「ウワミズザクラ」があり、長さ8~15cmの総状花序に白い花が多数密集して咲くと説明にあります。
「ウワミズザクラ」???
「ウワズミザクラ」の間違いではないのか?
帰宅して調べてみると、「ウワミズザクラ」が正解で、漢字では「上溝桜」と書くとありました。
ソメイヨシノ(染井吉野)などと同じく、バラ科の植物です。
花はちょっと変わった形をしていますが、葉はまさしく桜です。
(緑化センターHPより)
ネット上を検索すると、間違った表現「ウワズミザクラ」が結構見受けられます。
先日(3/28)、広島市東区にある広島県緑化センターに桜を見に出かけました。
3月18日から4月16日まで、さくら祭りが行われています。
第4駐車場から散策路を歩いて上方のさくら通りに向かいました。

昼食後、散策路を駐車場の方に戻る途中で珍しい情景に出会いました。
ナラ枯れ防止の調査と称して、木々の根元付近にアース製薬の「かしならホイホイ」が巻き付けられていました。
これで、「カシノナガキクイムシ」を捕獲して発生状況を調べているそうです。

アース製薬と言えば、「ごきぶりホイホイ」や「コバエがホイホイ」などでも有名な会社です。
日本百名山、二百名山、三百名山に選定されてる山で、中国地方(広島県、山口県、島根県、鳥取県、岡山県の5県)にある山をピックアップしてみました。
全部で8座で、広島県には道後山と吾妻山の2つがあります。
● 百名山に含まれる山
大山(鳥取県、標高 1,729m)
● 二百名山に含まれる山(前記を除く)
氷ノ山(兵庫県/鳥取県、標高 1,510m)
上蒜山(鳥取県/岡山県、標高 1,202m)
三瓶山(島根県、標高 1,126m)
● 三百名山に含まれる山(前記を除く)
扇ノ山(鳥取県、標高 1,310m)
那岐山(鳥取県/岡山県、標高 1,255m)
道後山(広島県/鳥取県、標高 1,271m)
吾妻山(広島県/島根県、標高 1,238m)
(吾妻山)
日本百名山は、文筆家で登山家だった深田久弥が実際に登頂し日本の各地の山から定めた100座で、その後 日本山岳会などが二百名山、三百名山を選定しました。