4月末にスーパーで買った赤色のパプリカ。
その種を5月初めに庭に蒔いたもの2株が順調に成長し、先月末に1cm程度だった実が今では5cmほどに成長しました。
赤く色付くまでにはまだ日にちが掛かりそうです。
因みに、パプリカ、ピーマン、ペッパーは同類の言葉のようです。
・パプリカ(paparika)の語源はハンガリー語
・ピーマンの語源はフランス語、 英語では green(または bell) pepper
・ペッパー(英語、pepper)は胡椒、唐辛子の意
そういえば、これらの単語はよく似ています。
家の前のマンホールから時々悪臭がした件、原因は敷地内の最終汚水桝にインバート処理がなされていない不具合と判明しました。ここに溜まった汚水の臭いがすぐ近くのマンホールの穴から漏れていたと思われます。
元々団地造成時にインバートがなかったのか、住宅建築時に配管業者が何らかの事情で取ってしまったのかは特定できませんが、今回 住宅メーカの計らいで無料で改修して頂きました。
住宅メーカの今までの対応には若干不満もありましたが、最後は完璧に作業をしてくれました。
●改修前の最終汚水桝
写真左: 左側パイプからの汚水が桝に溜まり、右側パイプを経て道路下の下水管に
写真右: 左側パイプ周囲には隙間が見える
●改修後
・インバート処理をして、汚水がスムーズに流れるようになりました。
・コンクリート製の蓋の金具も錆びて切れていましたが今回交換。
住宅の階段の段差(1段毎の高さ、蹴上寸法)は下から上まで一定だと思っていましたが、我家の階段の段差を測ってみると、そうではないことがわかりました。
時々階段に腰かけることがありますが、1F床面に足を置いて2段目に腰かける場合と、階段の1段目に足を置いて3段目に腰かける場合で膝の角度が若干異なることに気づきました。
物差しで段差を測ってみると、1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mmです。
どうしてこのようになっているのでしょうか。人間工学的に考えてのことか、単なる工法上の問題か、それとも何か規定でもあるのでしょうか。
あまり高さに差があると階段の昇降時に思わぬケガをする恐れがあります。
今、住宅メーカに問い合わせています。
(注)建築基準法では 蹴上は23cm以下と定められています。
10/12(木)、呉市の倉橋島にある火山(標高 408m)に登りました。
宇和木峠から歩いて登る予定でしたが(ここからだと片道50分程)、天気が下り坂でいつ雨が降り出すかもしれない状況。
そこで、車で頂上に続く林道を進み、上の駐車場まで。
ここから約10分歩いて頂上に到着しました。
曇り空でしたが、頂上からの景色は素晴らしいものでした。
何かの訓練でしょうか、丁度上空をヘリが3機飛んでいました。
・写真: 駐車場、途中の景色、頂上、頂上からの景色
下山後、桂浜(かつらがはま)の温泉館で昼食をとり、近くの桂浜神社や白砂青松の景勝地である海岸を散策しました。
その後、呉市安浦のグリーンピアせとうちで一泊。
「家の前のマンホールから時々悪臭が(2)」で記した件、
市の下水道局、団地造成業者の素早い対応で原因は敷地内の最終汚水桝の(施工)不具合と判明しました。
それに対して、住宅建て替え時の業者(大手住宅メーカ)の動きが何と遅いことか!
10/11に状況連絡して本日(10/14)夕方まで全く動きがなく、こちらから再度連絡しました。
こちらとしてはすぐにでも来て、確認・改修をして欲しいのですが、明後日(10/16)の夕方にならないと動けないと・・・。
給排水管や排水桝は住宅引渡し前の検査、住宅メーカの定期診断(2年、5年等)でチェックしている筈ですが、問題を発見できなかったのでしょうか。
チェック体制・内容が不十分としか言いようがありません。