児童文学のノーベル賞とも言われる国際アンデルセン賞の作家賞を、「魔女の宅急便」などの作品で知られる角野栄子(かどのえいこ、83才)さんが受賞されたニュースが入ってきました。
実は、先日(3/11)角野栄子さんの講演会に出かけ、直接お話を伺ったばかりでしたのでひとしお感激です。
会場の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」の大ホールには少し空席が目立ちましたが、講演がもう少し後なら、あるいは受賞の知らせがもう少し早ければ満員になっていたかもしれません。
(写真は講演会パンフより)
太陽光発電システムの発電量予測は最寄りの気象台などでの日射量データを元に行うことができます。
気象庁の「過去の気象データ検索」で、広島の3月の全天日射量の月平均値に食い違いがありました。
月平均値は「指定された年」または「観測開始から現在まで」について表示でき、当然両者の同一年の値は同じになる筈ですが、2018年3月28日朝の時点で「広島」の今年の1~3月のデータを見ると明らかに異なっていました。
「観測開始から現在まで」の3月の値が正しく更新されていないようです(14.7が正しい)。
念のため、気象庁に連絡したところ、しばらくしてデータが修正されました。
●「指定された年」 : 8.7, 12.1, 14.7
●「観測開始から現在まで」: 8.7, 12.1, 14.3 -> 8.7, 12.1, 14.7
この問題、実は先日(3/21)にも発生し、このときは修正されるまでに数時間かかりました。
気象庁からは全く回答がありませんので、システムの不具合なのか、それとも別の原因で更新が遅れたのかは不明ですが・・・。
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。
先日(3/24)モニタの交換を実施しましたが、2~3問題点が残りました。
ここではグラフの表示速度の問題について記します。
モニタ本体のテキスト及びグラフ表示速度は問題ないのですが、宅内モニタ(PC上でモニタの各種データを表示する機能)でのグラフ表示速度が異常に遅く、10~15秒程度かかってしまいます。
詳細は ー>新電力モニタ(JH-RWL7Y)のグラフ表示速度
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。
先日(3/24)モニタの交換を実施しましたが、2~3問題点が残りました。
ここでは、1時間毎の発電実績データの不具合(65.5kWh/H)について記します。
モニタを壁から外してPCと接続し、PC内で発電データを修正してモニタに戻します。
しかし、しばらくするとまた発電データが65.5となってしまいました。
メーカ作業員の方は「パワコンの方からのデータで上書きされる・・・」というようなことを言われていましたが・・・。
作業員の方もどうしていいのかわからず、後日また伺いますとのこと。
(注)65.5kWh = 65500Whであり、65500 -> 65535 = 2の16乗 -1 である。
Webモニタリングセンタからダウンロードされた値を見ると、65534となっている。
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。
先月(2月)末に5回目の問題発生直後にメーカに連絡、今月初めの電力モニタの機種変更の方針決定までは速かったのですが、その後はメーカの準備が整わないとかで待ち状態でした。
そのような状況下、3/18(日)に現有電力モニタの不具合が再発、当方から再々プッシュしたところ、漸く本日午前(3/24 10:45~12:15)改修工事の運びとなりました。
旧モニタから新モニタへのデータ移行はモニタ機種が異なることから、PCを介してデータフォーマット変換が必要で、以前行った同型機への取替えに比べて約1時間多くかかりました。
但し、午前中の作業で下記の問題点、ペンディング事項あり。
(1)Webモニタリングセンタとの接続未完
(2)今日の発電実績で10時台=0、11時台=65.5kWhで異常
(3)取説なし・・・予備があり、別途持参すると
(4)モニタ取付け不良・・・ガタツキ&傾きあり
ガタツキについてはモニタ取付け板のねじ止め追加で解決。
(5)宅内モニタでの表示が極めて遅い(指示してから表示まで約10秒かかる)
・今日の実績表示
・これまでの実績/ 日間、月間、年間表示
(注)「現在の状況」、「発電ランキング」は即表示される。
夕方(16:50~17:30)下記実施しました。
(1)Webモニタリングセンタとの接続 完了
(2)今日の発電実績で10時台=3.5、11時台=3.9kWhに修正(前日と同じ値に)
消費電力、売買電力もそれに応じて修正。
但し、今度は16時台の値がおかしくなった。
(3)取説・・・別途持参
(4)モニタ取付け不良・・・傾きあり
このままでOKとした。
(5)宅内モニタでの表示が極めて遅い(指示してから表示まで約10秒かかる)
グラフ表示に時間がかかる?
上記(2)、(5)についてはメーカにて検討方、お願いしました。
● 新旧の電力モニタの外観とトップ画面
左:旧モニタ(JH-RWZ1)、 右:新モニタ(JH-RWL7Y)
2年前に購入したPanasonicエアコンで、低出力運転時に室内機周辺からうなるような低周波騒音が出る問題。
本機(CS-28BVE4)にはフィルターお掃除ロボットが搭載されていて、お掃除しながらUV&Ag+除菌し、カビの発生を抑制します。従って、フィルターはそれなりにきれいで、何か別に原因があるはずです。
昨日(3/22)、メーカのサービス部門に実機の確認をお願いしました。
室内機から確かに小さな連続音が出ているのを確認後、室内機および室外機周りを点検。
先ず、両者間の配管が室外機側面に若干当たっていたので、これによって室外機振動が室内機に伝わる可能性も考えられるため、配管を少しずらしましたが、変化なし。
次に、室内機の取り付け位置を左右に動かして音の変化を確認をするも、振動音に変化なし。
前面カバーを開けて内部を観察するも特に異常なしのよう。
最近のエアコンは内部のカビ防止などのために、設定温度に到達してサーモスタットがOffになってもファンモータが停止せずに回転したままのものが多く、今回の振動音はこのファンモータの回転に伴う音だとのこと。
「モータを交換することもできるが・・。 但し、それで改善されるわからない」との申し出もありましたが、今回は少し様子を見て、今後、更に音が気になるようになった時点で再度相談することとしました(10年保証でもあるし)。
なお、冷媒の循環音が原因のこともあるとのことでした。
メーカの素早い対応と分かり易い説明に感心しました。
太陽光発電システムの発電量を、最寄りの広島地方気象台の日射量データを元にチェックしています。
日々の日射量の値は気象庁の「過去の気象データ検索」で取得することができますが、データの信頼性を高めるためにその月の1日~前日までの1日平均の日射量もチェックしています。
各月の1日当たりの平均日射量は、データベースの次の2か所:
(1)指定された年
(2)観測開始から現在まで
に記載されていますが、両者で今月(2018年3月)のデータに違いがあることがわかりました。
念のため、気象庁に連絡したところ、しばらくして(数時間後)データが修正されました。
詳細は
ー> 太陽光発電: 気象庁データベースにおける日毎の全天日射量の値
ー> 気象データ: 広島の全天日射量の月平均値
2年前に購入したPanasonicエアコンで、低出力運転時に室内機周辺からうなるような低周波騒音が出る問題。
販売店に実機の確認をお願いしましたが、結局メーカから来て頂くことになりました。
ネットで調べると、室内機の振動原因としては、
・フィルターの目詰まり
・モータやファン系統の不具合
・エアコン据付板の取付け不具合
等々。
があるようですが・・・。