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2019年10月

2019年10月15日 (火)

千曲川と信濃川の関係は?

先の台風19号は東日本を中心に大きな被害をもたらしましたが、長野県の千曲川流域でも堤防の決壊により多くの住宅が水に浸かるなどしています。

千曲川は埼玉・山梨・長野の県境付近を源流とし、長野県内の佐久市、小諸市、上田市、千曲市、長野市などを経て新潟県へと流れていきます。

新潟県に入ると信濃川と名称が変わり、長岡市内で日本海に注いでいます。

ところで、河川法上は千曲川を含めた信濃川水系の本流を信濃川と呼んでいるため、信濃川は日本で一番長い川となっています(千曲川:214km+信濃川:153km  = 367km)。

因みに、長さ2位は利根川で322km、広島~島根を流れる江の川(ごうのかわ)は194kmで第12位です。

県境で名前が変わる川は他にも色々あるようです。

2019年10月14日 (月)

NHK「民謡をたずねて」公開録音に出かける

先日(10/12)、安芸高田市民文化センター「クリスタルアージョ」で開催されたNHKラジオ「民謡をたずねて」の公開録音に足を運びました。

午前中、三次市内の「もののけミュージアム」に立ち寄った後、国道54号を南下して安芸高田市へ。

13:30から約2時間半の公開録音では、NHK FMで毎週金曜の午前5:20から30分間放送されている番組3本分(2020/1/17、24、31放送予定の3回分)をまとめて収録していました。

出演者は次のとおり。

● 唄
 成世昌平、木津かおり、稲庭淳、寺崎美幸、塚原ゆかり、梅若晶子
● 演奏
 三味線:笹本壽、笹本寿之
 尺八・笛:米谷智
 鳴 物:荒井ふみ子、田辺三花
 はやし詞:西田美和、西田美和利
● 司会
 三平泰丈アナ(NHK広島)

成世昌平さんは三次市出身だそうです。

また、司会の三平アナは俳優の高橋和也さんによく似ています。

ところで、文化センターの愛称「クリスタルアージョ」はクリスタルな建物外観とイタリア語で「くつろぐ・ゆったり」を意味する「アージョ(agio)」を合体したものだとか。

音楽の速度記号の一つで、「ゆるやかに」を意味するアダージョ(adagio)もこれに類する言葉なのでしょうか。

ここ安芸高田市はサッカーJ1のサンフレッチェ広島とつながりの深い町で、市内にはチームの練習場である吉田サッカー公園や、選手たちが毎年必勝祈願に訪れる清(すが)神社もあります。

チーム名「サンフレッチェ」は戦国時代にこの地を治めた毛利元就の「三矢の訓(さんしのおしえ)」(3本の矢の訓え)から付けられたことはよく知られています。

3の「サン」に、イタリア語で「矢」を意味する「フレッチェ」を組み合わせたもので、ここでもイタリア語が登場します。

 

ー> 三本の矢は一本の矢の何倍強いか ~三矢の訓とサンフレッチェ広島~

2019年10月13日 (日)

三次もののけミュージアムに出かける

今年の4月に開館した「三次もののけミュージアム」(湯本豪一記念日本妖怪博物館)に行ってきました(10/12)。

湯本豪一(ゆもと こういち)さんから寄贈された妖怪コレクションを中心とした、日本初の「妖怪博物館」で、広島県三次市が舞台となった「稲生物怪録(いのうもののけろく)」と、約5,000点に及ぶ湯本コレクションの中から厳選された資料が展示されています。

当日は台風19号が東日本を直撃し、1000kmも離れたここ広島県でも時折20m近い強風が吹きました。

そのためか、入館者は少なめでした。

Miyoshiyoukai

2019年10月10日 (木)

太陽光発電: Webモニタリングサービス不具合に対するメーカの対応経緯

● 定期通信障害

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいては、時毎データがうまくダウンロードできないなど、モニタリングセンターとリモコン(宅内モニタ)間の定期通信障害が頻発しています(6時間おきに1日に4回通信)。

メーカには何度も連絡していますが、個別の回答がないことが多く、またWebモニタリングサービスのHP上の「お知らせ」欄(不具合やその他の連絡事項が掲載される)にもほとんどUpされません。

● 待ち受け画像のダウンロード失敗

また、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があります。

待ち受け画像はユーザのパソコンからモニタリングセンターにアップロードし、夜間の定期通信時にダウンロードされる仕様になっていますが、このダウンロードに失敗するととが多々あります。

これについてもメーカにその都度状況を連絡していますが、不具合との認識がないのか、前記HP上の「お知らせ」にもUpされず、一向に改善の動きがみられません。

メーカは「Webモニタリングサービスの開始後、ネットの環境変化やスマホの性能向上に伴い、システムが追従出来ていないところがある」と弁解、待ち受け画像のダウンロード不具合と前記定期通信障害は別の原因だと言っていますが、関連があるように思われます

我が家での不具合発生とメーカの対応経緯

我が家では 2011/6 にSharpの太陽光発電を設置しましたが、リモコンに不具合が発生し、2018/3にリモコンを最新機種:JH-RWL7Yに変更しました。

リモコン変更後のWebモニタリングサービス関係の不具合の発生・Sharpへの連絡と同社の対応についてまとめました。

Sharpweb

 

ー> SharpソーラーWEBモニタリングサービス「お知らせ一覧」

2019年10月 9日 (水)

往復はがきは分離して通常のはがきとして使用できる

10月からはがきの値段も上がりました。

通常のはがきが 62円ー>63円に、往復はがきは 124円ー>126円に。

ところで、往復はがきを「往」用と「復」用の部分を切り離して通常のはがきとして使用することはできるのでしょうか。

できます。

郵便局のHPには、分離して個々を片道用のはがきとして利用できると書いてありました。

2019年10月 8日 (火)

太陽光発電: Webモニタリングサービス不具合でメーカからのお知らせ

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスで、時毎データがうまくダウンロードできない不具合、特に先月末(2019/9末)から頻発していて、メーカには何度も連絡していましたが、当方には10/4夕方漸く回答がありました。

Sharpの「ソーラーWEBモニタリングサービス」の公式サイトにも同じ日に、この不具合に関する情報がUpされました。

お知らせの内容は下記のとおり。

●2019/10/04 リモコンとセンター間の通信障害発生について

 ソーラーWEBモニタリングサービスにおいて、10月3日より一部の客先について、
 太陽光リモコン(モニター)とセンター間の通信が正しく終了できない状態となっている。
 現在、復旧に努めているので、復旧次第、改めて連絡をする。

このお知らせについては甚だ疑問があります。

・9月末から不具合が発生し、その旨当方から連絡しているのに、10/3からとなっている。
・「一部の客先」が何を指すのか不明である。
・9月9日にも同様の不具合が発生し、翌10日に復旧(機器の障害)したことになっているが、
 あまりにも頻発している。 真の原因が判明しているか疑問である。
・今まで、種々の不具合が発生し、メーカに連絡するも公式サイトにUpされることはほとんどなかった。

なお、今回の不具合に対して、現時点までに改修されたとの連絡はありません。

2019年10月 7日 (月)

重さ6kg余りのトウガンの収穫 2019

今年もトウガン(冬瓜)を育てています。

8月23日に開花・受粉した一番果が大きくなり、もう少しこのまま置いておいてもいいのですが、強風などで落下しては大変なので昨日収穫しました。

直径18cm、長さ37cmで重さは6.4kgもありました。

ツルから実を支える花柄(かへい、花梗=かこう)は太さ5mm程度、これで6kg余りの果実を支えていたのかと思うと感心します。

直径はラグビーボールとほぼ同じ、長さは10cmほど長く、重さは約15倍です。

昨年収穫したものは直径15cm、長さ27cmで重さは3.5kgでしたので、約2倍の大きさです。

Img_8089

Img_8090

ー> トウガンの実が大きく 2019(2019/9/9)

ー> トウガンを収穫する(2018年)

ー> ラグビーボールの形状は回転楕円体か?

2019年10月 6日 (日)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信障害でメーカから回答

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスで、時毎データがうまくダウンロードできない不具合が頻発している件、メーカに何度も連絡していましたが、久しぶりに回答がありました。

現在システム管理部門にて原因調査を行っており、先日当方が提案した緊急処置「定期通信時刻の変更」を含め、対策内容を検討し、報告します。

とのこと。

今まで何回となくシステムの改修をしてきたようですが、しばらくすると不具合が再発しています。

今度こそ、抜本的な対策をお願いしたいものです。

時毎データの例

日付,時刻,発電量(Wh),消費量(Wh),売電量(Wh),買電量(Wh),自家消費量(Wh),外部発電量(Wh)
2019年10月01日,00時,0,184,0,184,0,0
2019年10月01日,01時,0,176,0,176,0,0
2019年10月01日,02時,0,175,0,175,0,0
2019年10月01日,03時,0,166,0,166,0,0
2019年10月01日,04時,0,140,0,140,0,0
2019年10月01日,05時,0,700,0,700,0,0
2019年10月01日,06時,46,1103,0,1057,46,0
2019年10月01日,07時,483,491,225,233,258,0
2019年10月01日,08時,968,191,777,0,191,0
2019年10月01日,09時,1850,180,1670,0,180,0
2019年10月01日,10時,1894,174,1720,0,174,0
2019年10月01日,11時,2743,173,2570,0,173,0
2019年10月01日,12時,2035,233,1802,0,233,0
2019年10月01日,13時,2725,264,2461,0,264,0
2019年10月01日,14時,1522,242,1280,0,242,0
2019年10月01日,15時,303,291,134,122,169,0
2019年10月01日,16時,357,534,157,334,200,0
2019年10月01日,17時,28,1072,0,1044,28,0
2019年10月01日,18時,0,258,0,258,0,0
2019年10月01日,19時,0,332,0,332,0,0
2019年10月01日,20時,0,263,0,263,0,0
2019年10月01日,21時,0,379,0,379,0,0
2019年10月01日,22時,0,196,0,196,0,0
2019年10月01日,23時,0,161,0,161,0,0
2019年10月02日,00時,0,195,0,195,0,0
2019年10月02日,01時,0,150,0,150,0,0
2019年10月02日,02時,0,155,0,155,0,0
2019年10月02日,03時,0,181,0,181,0,0

2019年10月 4日 (金)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスで、時毎データがうまくダウンロードできない不具合が頻発している件、メーカには何度か連絡していますが、最近はなかなか回答が来ません。

システムの改修・増強が必要だと考えられますが、時間・費用等の問題ですぐには対応できないのでしょう。

そこで、緊急避難的にメーカに提案しました。

Webモニタリングサービスは自宅の太陽光発電システムとSharpのモニタリングセンター間で定期的に自動通信を行い、発電実績のアップロード、ダウンロード、システムチェック等を行うものです。

通常、6時間毎に自動的に宅内モニタからモニタリングセンターに各種データがアップロードされ、その後任意の時点でダウンロードを行うことができる仕様になっています。

定期自動送信時間は、モニタ設置時に実施するテスト送信の信号を受けて、モニタリングサーバー側で自動的に割り当てされる仕組みになっているため、各家庭で異なる時刻になっています。

我が家の定期通信時刻は2:40(頃)、8:40、14:40、20:40の4回です(6時間毎)。

従って、朝8時にダウンロードしたデータには少なくとも当日の2時まで(1時台まで)のデータが含まれている筈ですが、前日の19時台までのデータしかないことが最近多々あります。

当方では、毎朝8時頃に前日の発電実績などのデータをモニタリングセンターよりダウンロードして、種々の処理をし、Web上に発信しています。

2:40の定期通信に失敗すると、朝8時の時点では前日のすべてのデータがダウンロードできないため、必要な処理を行うことができません。

そこで、モニタ設置時に我が家に自動的に割り当てられた定期通信時刻 2:40 を変更して、1:00~2:00の間にならないか、メーカに検討依頼しています。

・図中、緑〇は定期通信、赤〇はよく失敗する通信を示す。
赤〇で失敗しても、通信時刻を前倒しすれば毎朝のデータ処理作業に間に合う可能性が高い。

Pv_teiki

(注1)時毎の発電データなどは宅内のモニタで表示・確認できるが、表示単位が0.1kW単位であり、またパソコンへの取り込みができないため、モニタリングサーバーからのデータダウンロードを利用している。

(注2)「うまくダウンロードできない」とあるが、実際にはその前の定期自動通信によるアップロードに失敗するためである。

(注3)待ち受け画像のダウンロードによく失敗するが、これは22時から4時の定期自動通信時にあわせて行われる。

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスで定期通信障害が頻発

2019年10月 3日 (木)

人感センサ―付き玄関灯の反応が悪い

暗くなると自動的に半点灯し、人が近づくと全点灯するセンサー付きの我が家の玄関灯。

日によって、夜間近づいても反応しないことが多々あります。

灯りのすぐそばまで近づくと点灯するのですが・・・。

センサーの感知部分の汚れが原因ではないかと思い、この部分をきれいに拭いても改善される場合とそうでない場合があって、イマイチ原因がはっきりしません。

製品の説明書によれば、もともと感知範囲はそれほど広くはないようですが、同じ位置に立っても日によって点灯する時とそうでない時とがあります。

設置後、相当年数が経過していますが、設置当初も感知範囲が少し狭く、業者に何回か調整して頂いたことがあります。

赤外線を検知して人の有無を判断するものと思いますが、気温や服装なども関係するのでしょう。

夏場など、気温と人体との温度が少ないと検知しにくくなり、また人の移動速度も関係するとの情報もあります(あるメーカの製品の説明)。

もう少し勉強してみることとします。

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フォトアルバム 2

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