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2019年9月

2019年9月17日 (火)

寝室と和室のエアコンの買い替え

長年使用している寝室と和室のエアコンを買い替えることにしました。

現状のエアコン用コンセントの位置や換気用ガラリの位置などを考慮して2台とも室内機がコンパクトなFUJITSUゼネラルのnocria(ノクリア)シリーズに決定し、先日販売店と費用&工事日程を打ち合わせしました(型式は部屋の大きさや必要機能により異なる)。

10月からの消費税Upを控えて駆け込み需要が多いと見え、工事は約10日後です。

シリーズ名(愛称)のnocriaは「それまでのエアコンの常識をひっくり返した」という意味合いを込めて、エアコン(aircon)のスペルを逆から並べて「nocria」としたそうです。

Ce (写真はメーカカタログより)

2019年9月16日 (月)

自家用車に搭載されているジャッキが故障で買い替え(2)

車に搭載されていたパンタグラフ式のジャッキが故障したので、同程度のものに買い替えました。

車両重量が約1トンなので、1トン用と書かれたものを購入しました。

ジャッキの能力(トン)は最大耐荷重であり、車の重量ではありません。

タイヤ交換などに使用されるジャッキは車のサイドの1点をジャッキアップして車体を傾けるので、車両重量が100%掛かる訳ではありません。

従って、1トン用のジャッキで愛車には十分です。

因みに前のジャッキには最大耐荷重 700kg(1,550lb)と書かれていました。

lbはポンド(pound)で、1lb = 0.45359237kg です。

Wikipediaによれば、1ポンドは人間が1日に消費する大麦の重さに由来しているとか・・・。

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(写真は今回購入したジャッキ、メーカのHPより)

2019年9月15日 (日)

自家用車に搭載されているジャッキが故障で買い替え

車に当初から搭載されていたパンタグラフ式のジャッキが故障、初めての経験です。

ネジ山の一部がつぶれて、回らなくなったようです。

タイヤ交換に絶対必要なので、近くのホームセンタで同程度のものを購入しました。

・大自工業製のパンタジャッキ F-72(1t)
  本体サイズ: 約388(W)×95(H)×95(D)mm
  重さ   : 約2.2kg
  最低/最高地上高: 約95mm/約350mm(ストローク:約255mm)

愛車の重量は約1t、車高(ジャッキアップ部)150mmなので、これで大丈夫でしょう。

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2019年9月11日 (水)

エアコンの大きさと取付時の左右のスペース

10数年使用している寝室と和室のエアコンの買い替えを目下検討しています。

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室内機の幅は共に744mmですが、最近のエアコンは幅800mm前後が主流で、幅750mm以下の製品をなかなか見当たりません。

各社のカタログを色々調べていたら、FUJITSUのnocriaシリーズにコンパクトサイズのものがあることがわかりました。

現状のエアコン用コンセントの位置や換気用ガラリの位置などから、現有機と同幅かそれ以下のものにしようと考えています。

リビングやダイニングと違って、これらの部屋でのエアコン使用時間はそれほど長くはありませんので、最低限必要な機能を備えた経済的なものを中心に選定中です。

 

エアコンと言えば、3年前のことを思い出します。

3年前にリビング及びダイニングのエアコンを買い替えました(Panasonic製の同一モデル)。

旧機を取り外し、新しい室内機を壁に取り付ける際の左右のスペース(すきま)について工事担当者にお願いをしましたが、「メンテ作業上、右側スペースは小さくできない。 左側スペースは小さくできるが・・・」と言われました。

当方の要望は室内機と壁との間のスペース(左右とも)を、室内機が(下吹き時)カーテンレールに干渉しないように出来るだけ小さくして欲しいとの要望でした。

設置されたものを見ると、ダイニングの室内機と右側の壁との間は80mmに、リビングの室内機と左側の壁との間は10mmでした。

・リビングのエアコン(新旧の室内機の写真)

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・ダイニングのエアコン(新旧の室内機の写真)

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後日入手した据付工事説明書を読むと、室内機の左右スペースについて
・右側: 30mm以上(50mm以上推奨)
・左側: 20mm以上(50mm以上推奨)

と記載されています。

当時の作業員の説明は何だったのか。 ただ単に取付作業のし易さから、大きなスペースを設けたかったのでしょうか。

・ダイニングの80mmは30mmまで小さくできた筈。

・リビングの10mmは大丈夫??? ・・・ 一寸心配。

これ以外にも色々と問題がありました。

 

今回はこのようなことがないように、販売店(工事業者)には事前に申し入れする予定です。

 

(注)最近、当時のエアコン総合カタログを見ていると、これにも上記スペースについて記述あり。

 

2019年9月 9日 (月)

トウガンの実が大きく 2019

今年も庭でトウガン(冬瓜)を育てています。

8月23日に開花した雌花、受粉後、実が順調に大きくなっています。

現在、長さは約25cm位。

収穫までにはまだ1か月~1か月半かかりそうです。

次の雌花も今日咲きました。

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ー> 昨年の様子

2019年9月 6日 (金)

高速道路と追越し車線とあおり運転

片側2車線以上の高速道路を通行するときは注意が必要です。

片側2車線以上の高速道路では一番右側の車線は追越し車線なので、追越したあとは元の車線(走行車線)に戻らなければなりません。

そのまま走り続けると「通行帯違反」になります。

元の車線に戻るときにも注意が必要です。

後続車両との車間距離を十分とって戻らなければなりません。

追越し車線を継続して走行したり、前後の車との車間距離不足などの不注意な運転は、最近問題になっている「あおり運転」の引き金にもなりかねません。

時々、交通教本を引っ張り出して道路交通法を確認しています。

Highway (写真はGoogle Mapより)

2019年9月 5日 (木)

ムラサキシキブの実の紫色が日に日に鮮やかに

庭のムラサキシキブ(コムラサキ)の小さな実、日に日にその紫色が濃くなっています。

1週間前(8/27)と現在(9/4)の様子です。

ムラサキシキブの隣にはオシロイバナがきれいなピンクの花を付けています。

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2019年9月 4日 (水)

皇帝ダリアが成長中 2019

2016年秋に球根を植えた皇帝ダリア。

2017年、2018年と背丈は150cmを超えるまで成長しましたが、花が咲きませんでした。

今年も順調(?)に生育中で、ここ1~2週間で一気に頂部が伸びてきました。

現在、草丈1.7mほど。

今年は花が楽しめるでしょうか。

(全体と頂部拡大)

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2019年9月 3日 (火)

家の前のマンホール蓋の周囲の舗装部仕上

先日(8/30)、家の前の汚水用及び雨水用マンホール蓋の交換工事が実施されましたが、周囲の舗装部の仕上工事が昨日(9/2)行われました。

これで一連の工事がすべて終わりました。

●マンホール蓋交換直後の様子(手前が汚水用、向こう側が雨水用)

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●周囲の舗装仕上工事の様子

 マンホールを囲む多角形内を掘り起こし、舗装し直されました。

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ー> 家の前のマンホール蓋の交換工事が完了

2019年9月 2日 (月)

電柱は歩道のどちら側にあるか

歩道のない道路では電柱は一般に道路(車道)の端に設置されています。

歩道のある道路では通常は歩道上に設置されていますが、歩道の車道側あるいは反対側(住宅側)のどちらでしょうか。

車道側にある場合は電柱と道路の端(住宅の塀など)との間が狭いと、特に雨天時などは傘が当たって通りにくくなります。

反対に電柱が住宅側にあると、歩きやすいですが、うっかり車道にはみ出して危険です。

我が家のある住宅団地内を歩いていると、両方の設置方法が見受けられます(下の2枚の写真)。

何か電柱の設置基準はあるのでしょうか。

国土交通省では無電柱化を推進していますが、広島県の無電柱化率は1%を若干超えた程度とのことです。

無電柱化が実現されれば、歩道上の電柱の問題は解決され、歩きやすくなるのですが・・・。

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(写真は Google Mapの画像を編集したもの)

フォトアルバム 2

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