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はじめまして。奈良県で高等学校教員をしている者です。
車の停止距離の計算のシミュレーターを授業で利用させていただけないかと考えておりますが、よろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 渡邊 | 2018年6月16日 (土) 10:41
持続可能社会を構築する目的で、沙漠海岸付近に、植物プラントンの大水田を造るプロジェクトを進めています。
沙漠地域の水の蒸発量(おおまかでも構わない)がわからず困っていましたが、貴ページに、神アプリを発見し、大変助かりました。本当にありがとうございます。これからも、たびたび使わせていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 倉橋 みどり | 2018年5月17日 (木) 11:00
「sRGB変換式」に関するご質問(エルゴ様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
B = 0.0556X - 0.2040Y + 1.5070Z は誤りでした。
ご指摘のとおり、
B = 0.0556X - 0.2040Y + 1.0507Z
が正しいです。
当該HPは修正しました。
投稿: HP/Blog管理人 | 2018年1月17日 (水) 13:57
http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/CIEXYZ_RGB.html
こちらのページの「sRGB(D65)-RGB <-- XYZ」に関してですが、
B = 0.0556X - 0.2040Y + 1.5070Z
のZの係数は「1.057」では無いでしょうか?
お手数をお掛けしますが、ご確認していただきたいです。
投稿: エルゴ | 2018年1月17日 (水) 11:53
管理人様
データ利用についてご快諾いただき誠にありがとうございます。
サイトを拝見し、データ掲載期間中(2013/1/1~現在)は、
機器仕様(Sharp製太陽電池モジュール(ND-S5C1C))や
設置環境(ページ下部記載の傾斜角・方位角)に変更はないと理解しました(認識誤りでしたらご指摘いただけましたら幸いです)。
またご質問させていただくことがあるかもしれませんが、まずは重ねて深くお礼申し上げます。
投稿: 松本 | 2017年12月17日 (日) 19:23
「1時間毎の発電量」に関するご質問(松本様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
(1)「1時間毎の発電量」データを発電予測等にご利用頂くことは可能です。
(2)本データはSharp太陽光発電システムの電力モニタの計測値をそのまま使用しています。
(3)発電量データは下記サイトのテキスト表示画面から月毎にコピーできます。
http://k-ichikawa.blog.enjoy.jp/etc/HP/js/sunShine3/ss3H.html
(4)本データがご研究にお役に立てば幸いです。
(5)なお、問い合わせ・連絡などは当面は本サイト「ご意見・お問い合わせ」からお願いいたします。
投稿: HP/Blog管理人 | 2017年12月10日 (日) 09:02
Blog管理人様
突然のお問い合わせを失礼いたします。
筑波大学で大学院生をしております松本と申します。
「毎日の発電実績」のページで掲載されている「1時間毎の発電量」データを発電予測等の研究に利用させていただきたく考えておりますが、可能でしょうか。
また、「1時間毎の発電量」の実績データは、どのように計測して取得されているものか(加工の有無など)、差し支えありませんでしたらご教示いただけましたら幸いです。
分析のフィードバック等もさせていただきたく、もし可能でしたら、入力したメールアドレス宛にご連絡先をご教示いただけましたら幸いです。
突然の不躾なお問い合わせで誠に恐れ入りますが、お返事いただけましたら幸甚です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
投稿: 松本 | 2017年12月 9日 (土) 15:45
「太陽の高度と方位角」に関するご質問(田中様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
asin()は逆三角関数と呼ばれるものです。
通常の三角関数、例えば
A = sin(B)
のとき、
B = arcsin(A)
と書きます。 sinの値がAとなる角度を表します。
これをJavaScript言語では
B = asin(A)
と表現します。 asinはarcsinの意味です。
ネット上には逆三角関数に関する記事が沢山ありますので、ご覧いただければと思います。
投稿: HP/Blog管理人 | 2017年11月 9日 (木) 17:30
■太陽の高度と方位角(JavaScriptによる簡易版)を活用させていただいております。
・高度(仰角): h
h = asin(sin(φ)sin(δ) + cos(φ)cos(δ)cos(t))
asinのaは、何を意味するのでしょうか?
ここで行き詰ってしまいました。
何卒、ご指導のほどお願いします。
投稿: 田中耕二 | 2017年11月 9日 (木) 13:58
お返事ありがとうございます。
> 放熱よりも沸き上げ
やはりそちらの方が大きいですよね。
投稿: ぺ | 2017年8月30日 (水) 19:51
「電気温水器からの冬季の放熱」に関するご質問に対する回答
HP(denkiOnsuiki.html)には4月の湯温低下のデータ(約10度)を示しています。
温水器からの放熱量は温水器温度(湯温)と外気温の差にほぼ比例すると考えられます。
湯温=90度、4月の外気温=15度、1月の外気温=5度と仮定すると、4月の温度差=90-15=75度、1月の温度差=90-5=85度。
従って、1月の湯温低下は概略
10 x 85/75 = 11.3度
となり、4月と大差ないと思われます。
但し、冬季は水温が低く、そのためこれを一定温度に沸き上げるための電力量、電気代が夏季に比べて大幅にUPします。
放熱よりも沸き上げのための電力の方が圧倒的に多いです。
投稿: HP/Blog管理人 | 2017年8月30日 (水) 13:40
コメント失礼します。
電気温水機関係を検索で探して、興味深く拝見させてもらっています。
以下のページに辿り着きました。
http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/denkiOnsuiki.html
「沸き上げ後の湯温低下」(2011年4月の実績)
冬の温度低下(電気代の増加)を気にしているのですが、温水器からの放熱は結構あると思われますか?参考意見でもいいのでお伺いしてみました。
投稿: ぺ | 2017年8月30日 (水) 07:24
大変ご丁寧に解説を頂き有難うございます。
具体的な計算は大変参考になりました。
資料も読ませて頂きます。
大変有難うございました。
投稿: 織田 禎二 | 2017年2月24日 (金) 19:14
「水の蒸発量アプリ」に関するご質問2(織田様)に対する回答
本アプリは暗黙の了解として水温=気温としています。
水の蒸発現象は複雑でなかなか計算通りには行かないようです。
東工大の下記資料に分かりやすい説明がありました。
・こぼれた水は何時間で乾くか:http://chemeng.in.coocan.jp/ice/pche15.html
また、ヒートテック(株)の下記資料も参考になります(むずかしい数式がありますが)。
・水の蒸発と拡散:http://www.heat-tech.biz/products-nh/nh-gj/science-of-the-drying/hot-air-drying-and-infrared-ray-drying/basic-knowledge-required-for-optimization-of-the-drying-process/11663.html
これらの資料からもわかるように、飽和水蒸気圧が関係するので水温が気温より高い場合は水面付近の気温が上昇し、この部分の飽和水蒸気圧も高くなって蒸発量が増加すると考えられます。
水面付近の空気の温度がどの程度上昇するかは非常に難しい問題でここではこれ以上言及しませんが、ご連絡いただいた条件下での蒸発量については次のように考えることができます。
・本アプリの初期条件+水温36℃/気温36℃/湿度55%: 0.13mm/h
・本アプリの初期条件+水温26℃/気温26℃/湿度55%: 0.07mm/h
・本アプリの初期条件+水温36℃/気温26℃/湿度55%: 0.07mm/h~0.13mm/hの間
出きれば実測をしてみてはいかがでしょうか。
・蒸発量測定の例:http://k-ichikawa.blog.enjoy.jp/blog/2016/11/5-f371.html
投稿: HP/Blog管理人 | 2017年2月24日 (金) 09:10
Blog管理人様
お返事ありがとうございます。
今回、管理人様へお願いさせて頂きました「発電実績診断」ですが現在、他のサイト(SOLAR CLINIC様もしくは太陽光発電量診断 PVドック様)で基準発電量を計算させて頂きその値を弊社システムへ入力して頂く事によって各ユーザー様の発電所での実際の発電量との比較を行うという内容なのですが、できればシステム内で完結したく考えています。さらに可能であれば日毎にデータが取れれば共考えています。(現在は月毎のみ)
その際の「全天日射量」は気象庁HPより過去データ・ダウンロードより取得しようと考えています。
このデータを管理人様のアプリを利用させて頂き各ユーザー様の環境に合った方位・角度等で斜面日射量(基準発電量)を算出させて頂きたいと考えています。
ご検討、宜しくお願い致します。
(メールでご連絡頂きますと幸いです。)
投稿: 監視装置 | 2017年2月23日 (木) 18:31
いつも有難うございます。
水の蒸発量を算出するアプリ(JavaScript版)について再度のご質問をお許し下さい。
グラフのX軸の温度は気温だと思いますが、容器内の水の温度が気温と違う場合はどうなるのでしょうか?
今、水温36℃/気温26℃の場合と水温36℃/気温36℃で水の蒸発量を比較する必要があり、困っております。伝熱現象を無視した場合で結構ですので、お示しいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。
投稿: 織田 禎二 | 2017年2月22日 (水) 13:35
発電実績診断に関するご質問(遠隔監視様)に対する回答
貴HP(いつどこモニタ)拝見し、豊富な内容に感心しました。
このようなすばらしいシステムに対して当方から提供できるものはないのではないかと思いますが、もう少し具体的にご説明頂ければ対応可否について検討できるかと思います。
投稿: HP/Blog管理人 | 2017年2月22日 (水) 08:52
Blog管理人様
お世話になっております。
当方、太陽光発電所の発電量遠隔監視を行っている者です。
現在のモニタリング画面上に実発電量との比較ができるよう「SOLAR CLINIC」様もしくは【太陽光発電量診断 PVドック】様のサイトより取得したデータを入力出来るようにしているのですが、管理人様の作られた「発電実績診断」をAPIとしてご提供して頂く事は可能でしょうか。
投稿: 遠隔監視 | 2017年2月20日 (月) 15:51
早々にお返事を頂き有難うございます。日常ありふれた現象が物理学には極めて複雑である旨、了解致しました。
今後もこのブログを楽しみに致します。
投稿: 織田 禎二 | 2017年2月19日 (日) 12:01
「水の蒸発量アプリ」に関するご質問(織田様)に対する回答
水の蒸発現象は流れと拡散の複合現象であり、さらに伝熱現象も関わる複雑なものです。
これについて分かりやすく、しかも厳密に説明したテキストについては現時点では心当たりがありません。
また、問い合わせはHP/Blogでのみの受付となっています。
ご期待に沿えず、申し訳ありません。
投稿: HP/Blog管理人 | 2017年2月18日 (土) 10:20
ブログを楽しく拝見しております。現在、計画しております医学研究で、水の蒸発量を算出するアプリ(JavaScript版)が大変参考になります。主な計算式を列挙していただいていますが、もう少し物理学、数学の基礎のないものにも分かりやすく(しかし正確に)解説したテキストをご存じないでしょうか?
また、ブログ上でなく通常のメールで仕事上のお願いとしてアプローチさせて頂くことは可能でしょうか?
ご検討をよろしくお願い致します。
投稿: 織田 禎二 | 2017年2月17日 (金) 13:05
早速の返信・回答ありがとうございます。
tが時刻、xが地点。
私でも解るように言うと、(1)の式を変形させt=…にし、(2)のtに代入する。
すると、tの時点でのxがわかるのですね。
それをグラフにしていくと、javaで描かれたような曲線になるのですね。
初歩的な質問で申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
投稿: くしゃみ | 2016年8月31日 (水) 01:36
「車の停止距離の計算」に関するご質問(くしゃみ様)に対する回答
記事の後半に記載の計算式から求められます。
x' = -μgt + v0 ・・・(1)
x = -μgt2/2 + v0・t ・・・(2)
ある速度x'に対して式(1)から時刻tを求め、これを式(2)に代入すると位置xが得られます。
これをplotすると、v-x線図となります。
投稿: HP/Blog管理人 | 2016年8月30日 (火) 17:40
コメントより失礼致します。
「車の数学(22): 車の停止距離の計算(JavaScript版)」について質問です。
車の停止距離(空走距離+制動距離)の計算についてはよく理解ができました。
ありがとうございました。
ただ、あの曲線の求め方(グラフの書き方)がわかりません。
たとえば、100km/hで走行していた場合の制動時間内で、50km/hまで速度が落ちた時点の距離や速度を計算するには、どうすればよいのでしょうか?
急ぎなのですが、時間があったら教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
投稿: くしゃみ | 2016年8月30日 (火) 12:07
「トレーラーの軌跡計算式」に関するご質問(田上様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
御社のHP拝見しました。
BASKET、楽しそうですね。
ご要望のフルトレーラーの計算式ですが、当方トレーラーに関する知識がほとんどないため、先ず色々と調べてみたいと思います。
もしプログラム化が可能ならば、現状プログラムに機能追加する形でトライしてみます。 少しお時間を頂ければと思います。
投稿: HP/Blog管理人 | 2015年10月 5日 (月) 17:46