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管理人様
ご回答ありがとうございました。
理解できました!
今後この不協和度を使って、エンジン音を和音と見立てた時に、良い音色であるかないかを不協和度で定量化してみたいと思ってます。
不協和度の私の理解はピックアップした周波数(20個くらい)の2つの周波数間のすべての組み合わせの不協和度を出して、各々を合算して最終的な絶対不協和度を出すと認識しています。
そこの認識は合っておりますでしょうか?
そしてその2つの周波数間の不協和度を算出するにあたり、今回貼っていただいた2つのグラフの生値はどこかにあったりしますでしょうか?
色々と聞いてすみません。。。
よろしくお願いします
投稿: Romeo | 2020年11月23日 (月) 00:08
不協和度に関するご質問2(Romeo様)に対する回答
・1点目:
f1=100Hz、f2=200Hzの場合、正確には平均値150Hzを中心周波数として使用する方がいいです。
両者が近い場合はf1でも大差ありません。
・2点目:
その通りです。
・3点目:
0.02とすべきところ、桁を間違えました。
本記事は10年以上前にUpしたものであり、当方の記憶も少し薄れています。 的確な回答が出来ず、恐縮です。
投稿: HP/Blog管理人 | 2020年11月22日 (日) 09:16
管理人様
ご丁寧に説明頂きありがとうございます!
すみませんが3点程確認させて頂けないでしょうか。
1点目
中心周波数の定義ですが今回の例でf1=100Hz、f2=200Hzの場合、低い方の100Hz?が中心周波数になるのでしょうか?
2点目
f1=100に対して、臨界帯域幅 b≒100については、右のグラフの赤線から読み取る認識で合ってますでしょうか?
例えば中心周波数が2500Hzの場合は b≒400でしょうか?
3点目
Δf/b=100/100=1の時の不協和度は≒0.02ではないでしょうか? どうしても0.2になる理由が分からなかったです
お手数ですがご確認頂けますと幸いです。
よろしくお願いします。
投稿: Romeo | 2020年11月21日 (土) 23:44
不協和度に関するご質問(Romeo様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
「音律と音階の科学(1):2つの音の不協和度とは」ではJavaアプレットを使用しています。
しかし、アプレットの実行ができないブラウザではグラフ(a)、(b)が表示できません。
そこで今回、本ページについてアプレットでなく、直接画像を表示する形式に変更しました。
ここに表示されるグラフを使用して、下記手順で不協和度を求めてください。
(f1=100, f2=200Hzの場合を例に示します)
(1)右グラフ b = Fb (f1):中心周波数f1から臨界帯域幅bを求める
f1=100に対して、臨界帯域幅 b≒100となります。
(2)左グラフ dis = Fa (⊿f/b):周波数差/臨界帯域幅から不協和度disを求める
Δf=200-100、b=100 ->Δf/b=100/100=1
従って、グラフより 不協和度 dis≒0.2
となります。
投稿: HP/Blog管理人 | 2020年11月20日 (金) 09:22
音の散歩道の不協和度のところを勉強しております。
具体的な計算が下記で合っているのかご意見を伺いたく、お手数ですがご考察頂けますと幸いでございます。
単純化してf1=100Hz,f2=200Hzの絶対不協和度を計算する場合、
dis = Fa ((f2-f1)/Fb (f1))より
dis = (200-100)/100= 1 になる認識でよいでしょうか?
この時Fb (f1)は2音のうち低い方の音の周波数で100Hzにしてます。
このような単純計算まず認識が合っているのか教えて頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿: Romeo | 2020年11月19日 (木) 15:03
管理人様
ご回答ありがとうございます。
ご教示いただいた方法で計算できるイメージが持てました!
投稿: RK | 2020年10月30日 (金) 17:11
日射量に関するご質問(RK様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
(1)地面の傾斜角,方位角を含めた計算
太陽光パネルの傾斜角,方位角を地面に対してでなく、水平面に対する値に予め変換しておくことで可能です。
(2)年全天日射量から年斜面日射量を推定
・全天日射量/年だけから斜面日射量/年を計算することはできません。
・当該地点における任意の1年間について、1日ごとの全天日射量と斜面日射量の関係を算出し、それを基に全天日射量/年と斜面日射量/年の比を求めます。
・この比を用いて、他の年の年全天日射量から年斜面日射量を推定(概算)することは可能と思います。
投稿: HP/Blog管理人 | 2020年10月29日 (木) 09:09
はじめまして。
いつも日射量の推定方法など勉強させていただいております。
私は太陽光発電の設計にかかわる仕事をしておりまして、以下の日射量の推定方法について是非ご意見をいただきたく、
(1)野立て設置の太陽光の場合、地面が傾斜している場合があり、Erbsモデルでは地面が水平であることが前提で太陽光パネルの傾斜角,方位角を変数として計算できますが、さらに地面の傾斜角,方位角を含めて計算することは可能でしょうか?
(2)年全天日射量(平年値など)から年斜面日射量を推定可能でしょうか?
(ある地点の全天日射量12MJ/㎡(年)だけ分かっていた場合に斜面日射量を推定)
何卒よろしくお願いお願い申し上げます。
投稿: RK | 2020年10月28日 (水) 11:19
「車の数学(20)」に関するご質問(小泉様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
使用して頂いて結構です。
お役に立てれば幸いです。
投稿: HP/Blog管理人 | 2020年8月 8日 (土) 08:35
iPromenade様
夜分遅くに失礼いたします。
茨城県土浦市で弁護士をしている者でございます。
車の数学(20): 車の運転と最小回転半径(JavaScript版)において,交通事故時の車の動きを再現した際の外輪差,方向角等の走行データ(スクリーンショット)を裁判の証拠として使用する許可をいただきたく存じます。
宜しくお願い致します。
投稿: 小泉裕介 | 2020年8月 8日 (土) 00:07
制動距離に関する記事ですが、根本的に間違ってます。
運動エネルギー=μmgLで求められるのは「速度vの物体が粗い平面上を滑りながら停止するまでの距離」であって、自動車がブレーキをかけて停止するまででは、全く、ありません。
って、μmgLのいったいどこに「ブレーキ力」が出てきますか?
出てないですよね?
ブレーキ力が出てない式で求められるということは、ブレーキを強く掛けても弱く掛けても停止距離は同じ、ブレーキをかけてもかけなくても停止距離は同じってことになってしまう。
また、トラックが空荷と10トン満載の時でも同じ停止距離になってしまう。F1がカーボンブレーキを装備する意味すらなくなってしまう。
ブレーキ力はパッドとローターの摩擦による発熱量です。
運動エネルギーとイコールになるのはこの発熱量。
発熱量はブレーキを掛けた時間tの積分値なのでそれを微分して一瞬の発熱を出し、そのジュールをニュートンに変換して一瞬の力を導きそこからやっと加速度が出ます。停止距離はこの加速度を元にしなければ意味が無い。
投稿: まさちゃ | 2020年2月16日 (日) 19:47
「北極の氷が解けても海面は上昇しない」転載ご希望(長野様)に対する回答
自由に使用して頂いて構いません。
投稿: HP/Blog管理人 | 2019年12月29日 (日) 16:05
URLはhttp://oyazimirai.hatenadiary.jp/ その他複数あります。
下記のページの転載を許可してください。
2020年01月05日、日曜版:拝啓、
地球の温暖化について世界のメディアは正確に報道をすべきです。アルキメデスの原理により「北極の氷が解けても海面は上昇しません!」。このことは説明しました。温暖化の影響による海面上昇の主原因は海水の熱膨張です。この「海水の熱膨張」が誇大に叫ばれています。
第1部。この説明は下記のサイトより転載します。
「北極の氷が解けても海面は上昇しない」
http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/northPole_ice.html
この掲載は WH他主要国の官邸、各国大使館、メディア、政治家などにメール、SNS投稿をしています。
2020年01月05日、日曜版:拝啓、で使わせてください
宜しくお願いします
投稿: 長野恭博 | 2019年12月29日 (日) 15:07
iPromenade様
お返事ありがとうございます。
リンク先のサイトも参考にしたいと思います。
ありがとうございます。
投稿: seki | 2019年8月19日 (月) 11:26
「太陽の高度と方位角」に関するご質問(seki様)に対する回答
当HP/Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
計算式の出典についてですが、下記サイトを参考にしました。
ー> SeaGate http://sigbox.web.fc2.com/calc/calc2.html
なお、上記サイトの「用語解説」を開くと、ページ最下段に参考文献が記されています。
投稿: HP/Blog管理人 | 2019年8月 9日 (金) 13:14
太陽の高度と方位角に関する欄を拝見しました。
私の知りたい情報がまとまっており、とても助かっております。
もしよろしければ、出典など教えていただくことは可能でしょうか。何卒よろしくお願いします。
投稿: seki | 2019年8月 8日 (木) 10:49
「水の蒸発量で百の位がカットされる」とのご指摘に対する回答
当HP/Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
ご指摘の現象を確認し、修正しました。
投稿: HP/Blog管理人 | 2019年2月28日 (木) 09:30
こんにちは。
水の蒸発速度が知りたくて、このページにたどり着きました。情報ありがとうございます。
で、気が付いたのですが、
温度20℃, 湿度1%RH, 気圧950hPa, 風速0.1m/s, 代表長さ1m, 気温範囲-10~30, 蒸発単位g/m2/h, 縦軸自動, テレンス
の場合、蒸発量=36.24g/m2/h ですが
風速1.0m/sにすると 14.2g/m2/hとなりました。
どうやら、湿度が低い場合、グラフは問題ないのですが、蒸発量の百の位がカットされてしまうようです。
投稿: テレンス | 2019年2月27日 (水) 18:35
iPromenade様
早速ご許可のほどありがとうございます。
太陽光高度の計算式を使わせていただきます。
出自記載の際はiPromenade様と記載させていただきますね。
とても助かります。
なお、iPromenade様もPV in HOKKAIDOへエントリーされてはいかがですか?
コンテストで順位がでたり賞金が出たりするようですよ。
取り急ぎお礼まで。
投稿: 安樂普一 | 2018年12月27日 (木) 15:56
「太陽高度の計算式」に関するご質問(安樂様)に対する回答
本HPに記載の計算式は自由に使用して頂いて結構です。
お役に立てば幸いです。
投稿: HP/Blog管理人 | 2018年12月27日 (木) 15:32
はじめまして、
このたびPV in HOKKAIDO という、発電量の予測コンテストにエントリーしているものです。
発電量の予測に当り、太陽高度の計算を行なう必要があり、このブログにたどり着きました。
そこでお願いがあります。ホームページに記載されております計算式を使用させていただいてよろしいでしょうか?
もちろん、作成するレポートには出自を記載させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
投稿: 安樂普一 | 2018年12月27日 (木) 15:09
昨日、質問した者です。
質問の内容について、解決いたしました。
ただの単位換算ミスで、解説のとおりやれば、算出できました。
有難うございました。
今後も楽しく、このHP、閲覧させていただきます。
投稿: 福富直樹 | 2018年11月20日 (火) 15:40
いつもこのHPで勉強させていただいています。有難うございます。私はプログラミングの勉強をし始めている者です。
「水の蒸発量を算出するアプリ」について質問させてください。
水の蒸発量: Vaの「c1: 水面の飽和水蒸気量(kg/m3)」は上の「飽和水蒸気量: a(t)」とイコールでしょうか?
そして、「空気中の水蒸気量(kg/m3)」の計算方法を教えていただけないでしょうか?
基本的な質問かもしれませんが、ご回答いただけたら、助かります。
よろしくお願いします。
投稿: 福富直樹 | 2018年11月19日 (月) 19:08
「静止衛星の軌道半径はなぜ約42,000kmか」の所で、最後に出て来た値が「わずかに異なる」として、その理由を重力加速度と地球半径の取り方と推測されていました。数学的には、出て来た値は、確かに「わずかに異なる」し、その最大の原因は重力加速度の取り方なのは間違いないのですが、重力加速度を9.8(m/s^2)として計算されている為、ここで有効数字が二桁に落ちたことを見落とされています。有効数字二桁の精度で見ると、算出された値は4.2×10^4(km)なので、これは(有効数字二桁の精度で)完全に一致しており、わずかにも異なりません。そして地球半径0.6×10^4(km)を差し引いて、3.6×10^4(km)が得られる訳です。
投稿: ゆー | 2018年10月27日 (土) 13:05
「車の停止距離の計算」に関するご質問(渡邊様)に対する回答
当HPをご覧いただき、ありがとうございます。
ご自由にお使い頂いて構いません。
お役に立てれば光栄です。
投稿: HP/Blog管理人 | 2018年6月16日 (土) 13:58