庭のモミジの木に鳥の巣を発見
5月も半ばになり、庭のモミジの木も緑色の葉を一杯に広げています。
最近、窓の外を行き交う鳥の姿をよく目撃していて、何かあったのかと思っていました。
モミジの木の下に生えている草を抜いているとき、ふと上を見上げると枝と枝の交差したところに鳥の巣があるのを発見しました。
以前、スズメバチの巣が作られたことがありましたが、鳥の巣は初めてです。
何という名の鳥の巣かわかりません。
スズメでしょうか、それともヒヨドリでしょうか。
少し様子をみてみることにします。

5月も半ばになり、庭のモミジの木も緑色の葉を一杯に広げています。
最近、窓の外を行き交う鳥の姿をよく目撃していて、何かあったのかと思っていました。
モミジの木の下に生えている草を抜いているとき、ふと上を見上げると枝と枝の交差したところに鳥の巣があるのを発見しました。
以前、スズメバチの巣が作られたことがありましたが、鳥の巣は初めてです。
何という名の鳥の巣かわかりません。
スズメでしょうか、それともヒヨドリでしょうか。
少し様子をみてみることにします。

先日、食器棚を整理していたら、未使用の「ノリタケ」の食器が出てきました。
以前、引き出物か何かで頂いたもののようですが・・・。
「ノリタケ」の名前の由来を調べてみました。
創業者の名前かと思いましたが、違いました。
・1876年:森村市左衛門が貿易商社「森村組」を創業
1889年:「パリ万博」へ視察に訪れ、目を見張るような美しい陶磁器に感銘を受ける。
やがて、陶磁器製造を始める。
・1904年:日本陶器 創立
愛知県愛知郡鷹羽村大字則武字向510(現在の名古屋市西区則武新町)に設立し、
ここに日本の近代陶業が始まる。
「ノリタケ」の名は、この地名「則武」に因んで付けられ、商標もこれに由来している。
・1981年:ノリタケカンパニーリミテド と社名変更
ということのようでした。
ノリタケカンパニーリミテドの本社は現在もこの地にありますが、名古屋駅からは約500mと近く、また東に約1kmのところには1609年築城の名古屋城が聳えています。
5時ちょうど、6時ちょうどなどのように、分・秒の端数のつかない時刻は「正時」と呼ばれます。
読み方は「しょうじ」で、「せいじ」ではありません。
そういえば、昼の12時は「正午(しょうご)」、年初めは「正月(しょうがつ)」です。
令和までの元号は約250ありますが、「正」の付く元号を調べてみると20個近くもあることがわかりました。
・正暦(しょうりゃく、990-995)
・正治(しょうじ、1199-1201)
・正嘉(しょうか、1257-1259)
・正元(しょうげん、1259-1260)
・正応(しょうおう、1288-1293)
・正安(しょうあん、1299-1302)
・正和(しょうわ、1312-1317)
・正中(しょうちゅう、1324-1326)
・正慶(しょうけい、1332-1333)
・正平(しょうへい、1347-1370)
・正長(しょうちょう、1428-1429)
・康正(こうしょう、1455-1457)
・寛正(かんしょう、1461-1466)
・文正(ぶんしょう、1466-1467)
・永正(えいしょう、1504-1521)
・天正(てんしょう、1573-1593)
・正保(しょうほう、1645-1648)
・正徳(しょうとく、1711-1716)
・大正(たいしょう、1912-1926)
等、すべて「しょう」と読まれています。
「読まれています」と書いたのは、明治以前の元号については読み方が明示されなかったようで、上記の読み方はあくまで一般的なものであり、絶対的なものではないためです。
また、年代が古いものは「正」の字が頭に来ていますが、1455年からの「康正」以降はしばらく後付けの元号が続き、その後は前に付いたり後に付いたりしています。
元号も含めて、時に関する単語では「しょう」と読むことが多いような気がします。
家の前の道路端の縁石ブロックのコーナ部が割れてしまった件。
市道の端ゆえ、3月中旬に広島市へ連絡したところ、早速現地確認に来られて、
「ブロックの破損が確認されましたので、破損個所について補修対応を行います」
とのこと(安佐南区農林建設部維持管理課)。
でしたが、未だに改修工事は実施されていません。
年度末の忙しい時期でもあったのでしょう。
気長に待っていますが、どうなるのでしょうか・・・・・。
日本国内での新型コロナの感染第6波は漸くピーク時の半分近くまで下がりましたが、まだまだ予断のできない状況です。
一方、中国では特に香港での感染が爆発的に増大し、香港を含めた中国全体の累計感染者数は3月初めに30万人程度でしたが、3/22現在 約120万人とほぼ4倍になっています。
これに関連し、ここではNHKの特設サイト「新型コロナウイルス」での中国の感染者について書き留めてみました。
NHKの特設サイト「新型コロナウイルス」で中国の感染者が、朝日新聞などの値と大きく異なっている件で先日NHKに問い合わせたところ、NHKの「中国」の感染者は、中国本土のみで、香港、マカオを除いた数値である旨の回答がありました。
確かにNHKの「中国」感染者数に、別途(特設サイトの下の方に)記載されている香港の感染者やマカオの感染者を加えると、データの大元である米ジョンズ・ホプキンス大学の集計値や新聞などの値とほぼ同じになります。
しかし、NHK特設サイトの国別の感染者グラフの国名選択リスト(アメリカ~中国)では単に「中国」となっており、これでは中国全体と誤解される可能性があると思います。
「中国本土」または「中国(香港・マカオを除く)」とするか、グラフの下に注釈を付けるなどの対策が必要と考えます。
NHKに今度はこのような趣旨の意見を伝えたところ、「ご意見として承りました」とのつれない回答が返ってきました。
香港・マカオを含めた数値を「中国」として表示するのが一番分かり易いのですが・・・。
因みに、米ジョンズ・ホプキンス大学の集計値HPでは「China」という名で香港・マカオを含む中国全体の全感染者数(3/22現在で119万人余り)が記載されています。
3月も半ばになり、春本番です。
散歩の途中で見かけた河津桜とつくしです。
河津桜は、日本固有種の大島桜と寒緋桜(緋寒桜ともいう)の自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種で、1955年に静岡県河津町で最初に発見されたので、この名が付いています。

先日テレビで福山市の横田漁港での魚の話題について放送していました。
「横田漁港?」、初耳です。
手持ちの道路地図を開いてみると・・・
福山市沼隈町から内海大橋(うつみおおはし)を通って福山市内海町の田島、横島に渡ると、両島の接続点に横田港がありました。
番組ではここで獲れる魚介類についてレポーターが紹介していましたが、 当方が気になったのは内海大橋の形状です。
通常、島と島を結ぶ橋は両岸を最短距離で(直線的に)結びますが、内海大橋は真っすぐではなく、「くの字」に折れ曲がっているのです。
どうしてこのような形状になったのでしょうか。
調べてみました。
広島県のHPに以下のような説明があります。
・架橋位置となる海峡幅は直線距離で550mほどである。
・海峡中央部の「マナイタゾワイ」と呼ばれる岩礁により航行水域が二分されていた。
・架橋による橋脚の増加で航行水域に制約を与えることが困難である。
・この課題を解決するために岩礁を利用し橋脚を設置し、
線形を独特の「く」の字型として航行水域への影響を最小限に抑えた。
このようにして、「く」の字型の橋が誕生したことがわかりました。
海上の浅瀬(岩礁)を意味する言葉は地方により色々な呼び方があるようです。
ネ(根)、ソネ(曾根)、セ(瀬)、ハエ(磐)、シ(注)、
グリ、イソ(磯)、出シ、ビラシ、ソワイ、、ゾワイ、イシ(石)、
イワ(岩)、シマ(島)、ショウ(礁)、ツガイ、アサリ、
モ(藻)、モタレ、ヤマ、・・・
道路地図を見ると、マナイタゾワイの西方には、大野ゾワイ、片平礁があるのが確認できます。
(注)下記のYahoo!地図には記載されていません。
ー> 内海大橋(広島県のHP)
家の前の道路端の縁石ブロックのコーナ部が割れていました。
我が家のある団地が造成されたのは結構昔で、コンクリートが劣化したようです。
ただ、今回割れた縁石の部分だけ、何らかの理由で(後から?)手を加えているように見えます。 左右の部分と材質が異なっています。
電柱を支えるワイヤ(「支線」と呼ぶらしい)を地中に固定するためのアンカーの位置と関係があるのかもしれません。
電柱は一度 建替えられ、位置が少し移動していますが、移設前のアンカー位置付近が縁石の割れ部分とほぼ一致しています。
また、縁石と我が家の敷地境界部の石積下端との間には若干の平坦部がありますが、ここのコンクリートにも割れが見られます。 写真の左端に見える黒い角柱は隣家の車庫の支柱ですが、こちらの割れは支柱埋設時の振動なども影響しているのかもしれません。 大分前からひび割れています。
縁石は道路の一部で、その所有者は道路所有者ということになります。
ここは市道ですので広島市の方へ連絡して、修理をお願いできないか尋ねてみることとします。
それとも、電柱工事が原因だとすれば、電力会社に話をした方がいいのでしょうか。
● 縁石の割れ部分の写真(右側の写真は左側写真の赤丸部分の拡大図)

きへん(木偏)に「八」の字からなる「朳」。
NHK BSで放送されている「グレートトラバース3」で先日、新潟県関川村の朳差岳(えぶりさしだけ、標高 1636m)が出てきました。
「朳」という漢字は「えぶり」と読むようです。 初めて見ました。
「えぶり(朳、柄振)」は、土塊を砕いてならしたり,穀物の実などをかき集めたりするのに用いる農具とのこと、これを担いだ人の姿をした雪形が田植えの頃に現れることが朳差岳の名の由来とされているようです。