ガーデニング Feed

2024年1月21日 (日)

庭のロウバイが漸く開花

散歩の途中で見かける近所のロウバイの中には、大分前から開花して半透明でツヤのある花びらをたくさん広げているものを多く目にしていました。

ようやく我が家のロウバイも咲き出しました。

まだ2~3輪ですが・・・。

2024年1月14日 (日)

庭のロウバイのつぼみが少し膨らみかけてきました

庭のロウバイ(蝋梅)の枯れ葉もすっかり落ちて、沢山の球形のつぼみがよく見えるようになりました。

散歩の途中で見かける近所のロウバイの中には、既に開花して半透明でツヤのある花びらを広げているものも多く目にします。

どうも、我が家のロウバイは毎年開花が一寸遅いようです。

しばらくすると我が家でも黄色い花が見られそうです。

 

ー> 庭のロウバイに沢山のつぼみが付きました

2024年1月10日 (水)

野菜などの花の写真(2)

以前(2021/7/3)、家庭菜園で栽培したことのある色々な野菜の花の写真を集めてUpしました。

野菜の花と言っても、観賞用の花と引けを取らないきれいな花が多数あります。

今回はその2です。

但し、旅先で見た野菜の花や果樹などの花もあります。

・パセリ(黄)

・そば(白、ピンク)

・ゴボウ(紫)

(Wikipedia)

・綿(黄)

・りんご(淡いピンク)

 

ー> 野菜の花の写真(2021/7/3)

ー> 2種類のそばの花: 白と赤

2024年1月 5日 (金)

野菜の蕪(かぶ)と大根と与謝蕪村

毎年秋から冬にかけて、家庭菜園で蕪を育てています。

蕪はアブラナ科アブラナ属の野菜で、別名では「すずな」とも呼ばれ、春の七草の1つとして知られています。

水菜や小松菜も同じアブラナ属です。

アブラナ属の花の総称が菜の花で、花色は黄色です。

(水菜の花)

 

大根も春の七草の1つ(すずしろ)ですが、こちらはアブラナ科ダイコン属の植物です。

うすい紫がかった白い花が咲きます。

大根の花

 

江戸時代中期の俳人 与謝蕪村。

号「蕪村」は中国の詩『帰去来辞』に由来するとありました。

野菜の蕪とは関係ないようですが・・・・・。

菜の花を詠んだ次の句が有名です。

 「菜の花や月は東に日は西に」

2023年12月30日 (土)

ガーデンレタスミックスを育てる(2)

ホームセンターで10月に購入したガーデンレタスミックスの種を蒔いて育てています。

5種類の葉形や葉色の異なるリーフレタス(結球しないレタス)のミックスで、定植後、少しずつ大きくなっています。

 

収穫できるまでにはまだまだ日にちが掛かりそうです。

 

ー> ガーデンレタスミックスを育てる

2023年12月27日 (水)

左右反転画像の重ね合わせの例(3):オクラの花と実

デジカメで撮影した写真を上下反転あるいは左右反転し、元画像上に重ね合わせて表示すると面白い画像が得られます。

今回は家庭菜園で育てているオクラの花と果実の写真の例です。

花は黄色でとてもきれいです。

 

元画像を左右反転した画像を、元画像上に重ねて表示しています。

●重ね表示:

●元画像:

6289

2023年12月24日 (日)

野菜の「ごぼう」は漢字では「午蒡」それとも「牛蒡」?

漢字では「牛蒡」が正解です。

なぜ「午」でなく「牛」なのでしょうか。

 

「牛」という字の音読みは「ぎゅう」ですが、漢音は「ギウ」、呉音は「ゴ」です。

従って、「ぼう」と読むことに不思議はないようです。

因みに、ごぼう抜きとは

・牛蒡を引き抜くように、棒状のものを力を入れて一気に引き抜くこと。
・競走などで、数人を一気に抜くこと。

 

庭の片隅で色々な野菜を育てていますが、まだ牛蒡は栽培したことがありません。

しかし、Wikipediaによれば、牛蒡はあざみのようなきれいな花を咲かせてくれるようです(下の画像)。

牛蒡は土を深く耕さないといけないので難しいようですが、一度は挑戦してみたいと思います。

2023年12月22日 (金)

庭のモミジ、ロウバイ、ナンテンに雪が・・・

先日(2023/12/17)、広島市で初雪が観測されましたが、今朝も少し雪が積もっています。

日中も雪が降ったり止んだりの予報が出ています。

庭のモミジやロウバイ、ナンテン、大根などの野菜の上にも積もっています。

2023年12月21日 (木)

ピラカンサの倒れ防止策

庭のピラカンサ・・・。

幹が少し朽ちてきて、何時倒れれもおかしくない状態になっています。

数年前から根元から新しい枝が生えてきていますが、まだ花が咲いたことがありません。

この枝、親株から生えてきたのか、それとも種から生えてきたのか不明です。

 

ピラカンサにオスメス(雄株、雌株)があるのでしょうか。

調べてみました。

 

・雌雄異株(しゆういしゅ)は、雌の生殖器官と雄の生殖器官を別々の個体で持っている植物。
・単性花と呼ばれる種類の植物に雌雄異株は多く見られる。
  代表的な種ではイチョウなどが。
・生物学上では両性とも呼ばれ、単性の植物とは生態の違う場合が多い。

・雌雄異株の植物にはイチョウの他に、ヒイラギモチ、クロガネモチ、キウイ、サンショウ、パパイアなどがある。
・ピラカンサ、万両、千両など雌雄同株である。

 

ピラカンサは雌雄同株なので、勝手に生えてきた株でもちゃんと育てればいつか花が咲くということで一安心です。

新しい株に花芽が付くまでは、現在の老木に頑張ってもらうため、倒壊防止用に下から支え棒を設置しました。

● 倒壊防止棒と新しい株
 ・・・左側に傾いた株と支え棒(椿の伐採幹を利用)、 根元の新株(直立、幹直径3cm程度)・・・

2023年12月17日 (日)

庭のモミジに初冠雪

広島地方気象台は今朝(2023/12/17)、広島市で初雪が観測されたと発表しました。

平年より4日遅く、去年よりは3日遅い観測です。

朝の気温も0℃近くまで下がり、厳しい冷え込みとなりました。

 

我が家の庭のモミジも先日葉を落としましたが、今朝はご覧のとおりの綿帽子を冠しています。

(2023/12/17)

(2023/12/13)

フォトアルバム 2

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