My Gardenの花や野菜を絵画風に(4):スズラン
写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
スズラン(鈴蘭)には、君影草(きみかげそう)や谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もあります。
多年草なので毎年生えてきますが、地下茎が伸びて生育範囲が徐々に広がります。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
スズラン(鈴蘭)には、君影草(きみかげそう)や谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もあります。
多年草なので毎年生えてきますが、地下茎が伸びて生育範囲が徐々に広がります。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
ナデシコ(撫子)は日本の伝統的な花の一つとして、古くから愛されています。
その魅力は、控えめでありながらも人々の心を惹きつけるその姿にあるようです。
我が家では毎年花が終わったあと、種を採って育てています。

植物の種を「まく」、漢字ではどう書くのでしょうか。
「蒔く」それとも「播く」?
実は全国植樹祭について調べていた時に、林野庁の資料「全国植樹祭開催状況」なるpdfファイルを見つけました。
その中に、各年度ごとに天皇皇后両陛下の植えられた「お手植え」、「お手播き」の樹木の一覧が載っています。
平成24年(2012年)5月27日の開催地は山口市で、
お手植え: アカマツ(抵抗性)、クスノキ他
お手播き: ヒノキ、イチイガシ、スギ(少花粉)、イロハモミジ
とあります。
ところで、平成27年(2015年)に山口県光市にある浅江神社を訪れる機会がありましたが、境内のシャクナゲ苑には「天皇皇后両陛下お手蒔きのすぎ」と「同 ひのき」と記された苗木が植えられていました。
「平成27年3月山口県寄贈」と書かれていましたので、恐らく平成24年5月に山口県で開催された第63回全国植樹祭の折に、会場で両陛下がお手蒔きされて発芽・成長したものの中から寄贈された苗ではないかと思われます。
「お手播き」と「お手蒔き」、どちらが正しいのでしょうか。
ネットで調べてみると、例えば次のような説明が載っています。
・「蒔く」は狭い範囲に種や小さなものをまくことに使う。
・「播く」は広い範囲にまくことに使われる漢字です。
植樹祭の場合はどちらが適切なのでしょうか。
なお、この植樹祭は全都道府県の持ち回りで1950年から毎年春に開催されていますが、2020年は新型コロナのために中止されました。
2026年(令和8年)の第76回全国植樹祭は松山市で5月17日開催予定だそうです。
写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
ユキヤナギ(雪柳)は日本原産のバラ科の落葉低木です。
春にヤナギのようにしだれる枝に沢山の白い小さな花を咲かせます。
我が家のユキヤナギは一度枯れてしまいましたが、こぼれ種で発芽し、また花を付けるようになりました。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
グラジオラスの名前は、古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われています。
我が家では、ほぼ植えっぱなしですが、毎年花を咲かせてくれます。

10年ほど前、我が家の庭に写真のような植物が生えてるのを見つけました。
当時、ネットなどで色々と調べました。
極楽鳥花(ストレリチア)と呼ばれる観葉植物の苗に少し似ていますが定かではありませんでした。
恐らく、鳥などが種を運んできてくれたものと思います。
そのまま育てていますが、現在次のような姿になっています。

改めて、現在の写真をもとにネット検索すると、どうやら笹葉ルスカス(イタリアンルスカス)のようです。
6月頃に花をつけ、晩秋頃から赤い実がなるとありますが、我が家ではまだ花が咲いた記憶がありません。
古代人はこの植物が常緑である事から、これを家族の無病息災や長寿、新鮮さのシンボルとしていたようです。
なお、この笹葉ルスカスは「草」ではなく、「木」に分類されるとありました。
庭のシャクナゲやレンギョウ、ユキヤナギの花が一斉に咲いていてきれいです。
シャクナゲは今から16年前の2010年4月29日(現:昭和の日、旧:みどりの日)に、広島市の花みどり公園で頂いた苗木を植えて育てているものです。
植え付けの2年後に初めて花を付け、以後毎年きれいなピンクの花を咲かせてくれます。


3種類の水仙を育てています。
黄色のラッパ水仙と白花の匂い水仙は今花盛りです。
糸水仙の花はこれからです。



庭のドウダンツツジの枝の先端が赤く膨らんできました。
新芽でしょうか、花芽でしょうか。
数年前に挿し木したものですが、まだ花が咲いたことがありません。
ドウダンツツジの名は、「トウダイツツジ(灯台躑躅)」が転訛したものであるとありました。
漢字では「満天星」とも書くそうです。

ユキヤナギの枝にはつぼみが付いて、今にも咲きそうです。
日本原産のバラ科の落葉低木です。

昨年の12月に、広島市安佐南区役所でのコンサートの際に頂いた葉ボタンです。
背が伸びる切り花用です。
・12月の植え付け直後

・現在(3月)の様子
葉が大分茂ってきて中心部から茎が伸び、先端にはつぼみが付いています。
