3/30に咲き始めた庭のシャクナゲ、 今日ほぼ満開になりました。
満開とは一般的な辞書によれば、「花が十分に開く」、「すべての花が開く」ことですが、
気象台の桜の満開宣言は約80%の花が開花した状態(8分咲き)で出されるそうです。
この頃の花が一番きれいに見える・・・。
3/30に咲き始めた庭のシャクナゲ、 暖かい陽気に誘われて日に日に花数を増やしています。
シバザクラもきれいです。
このシャクナゲは8年前の2010年4月29日に、広島市の花みどり公園で頂いた小さな苗木から育てたものです。
2年後の2012年春に初めて開花、以後沢山咲いたり、少ししか咲かなかったりの繰返しで、昨年は1輪も花を付けませんでした。
今年も4月29日に花みどり公園でシャクナゲの苗木の配布があるそうです。
● 写真は左上から順に、 ・2012年、2013年、2014年、 ・2015年、2016年 (2017年はなし)
昨年は全く咲かなかった庭のシャクナゲ。
今年は沢山のつぼみが付いて、今朝その内の一輪が開きかけました。
毎年沢山の花を咲かせてくれればいいのですが・・・。
● 左は3月12日、 右が今朝(3/30)の様子
去年初めて花を咲かせた馬酔木(アセビ)、今年は花が1房しか咲きませんでした。
一方、去年全く咲かなかった石楠花(シャクナゲ)、今年は沢山の花芽を付けています。
自然は不思議です。
庭の片隅に植えっぱなしのクロッカスは今 可憐な花を咲かせています。
昨夜から今朝にかけての降雪で、庭のピラカンサやセンリョウも雪化粧です。
広島市の今冬の初雪は12月5日ですが、我家で積雪したのは今回が初めてです。
左側が元画像、右側は緑を強調するとともに周辺にぼかしを施したものです。
ネットからの情報に基づき、花を咲かせるために7月末から2か月間水やりを控え、9月末から水やりを再開。
室内の日当たりの良い場所に置いていますが、12月に入っても花芽の気配がありません。
心配になってネットで色々調べると気になる情報が・・・。
・花の咲きやすい品種と咲きにくい品種がある。・品種によっては、株が大きくならないと咲かないものもある。・よく日に当てること。
現在、丈が30cmほど、もう少し様子を見てみます。
昨年秋に球根を植えた皇帝ダリア。
春先に芽が出てきてその後少しずつ成長し、草丈160㎝程度までになりました。
頂部には花芽らしきものが付いていましたが、今朝の霜降で葉が枯れてきました。
今年は花を楽しめないようです。 来年に期待です・・・。
プランタの中のムラサキシキブらしきものも実が付かずに枯れてしまいました。
ナンテン(南天)、ピラカンサ(橘擬)、センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)など、赤い実を付けた木が見頃です。
下の写真はこれら4種類を順不同で並べたネガ反転画像です。
それぞれ何の木か、おわかりですか。
(注)各画像をクリックすると元画像が拡大表示されます。
栄養価の高い野菜であるツルムラサキ、 独特のぬめりと香りがあります。。
原種はその名の通り紫色のツル(茎)ですが、今は緑色のものが多く栽培されているようです。
我家でも数年前から育てています。
淡いピンクの花には花弁がありませんがとても可憐です。
黒い(濃紺の)実ができ、春に蒔けば容易に芽が出で、何年でも楽しめます。
花を咲かせるために7月末から2か月間水やりを控え、9月25日に水やりを再開。
室内の日当たりの良い場所に置いて約2か月過ぎました。
写真は現在の様子です。
まだ花芽の気配はありませんが、本当に年明け頃から花が咲き出すかちょっと心配になってきました。
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