金言寺の大イチョウを訪ねる(島根県奥出雲町)
以前、TVで旅番組を見ていて一度訪れたいと思っていた金言寺(きんげんじ)の大イチョウ。
11/4(金)、奥出雲おろちループ、出雲坂根駅に立ち寄った後、更に国道314を6~7km北上し、八川で左折して10kmほど走って金言寺に到着しました。
目通り幹囲(めどおりかんい、人間の目の高さで測る幹回り寸法) 5.7m、樹高 33m、樹齢 400年で、それは見事なイチョウでした。
水を張った田んぼに映る逆さイチョウも神秘的です。
以前、TVで旅番組を見ていて一度訪れたいと思っていた金言寺(きんげんじ)の大イチョウ。
11/4(金)、奥出雲おろちループ、出雲坂根駅に立ち寄った後、更に国道314を6~7km北上し、八川で左折して10kmほど走って金言寺に到着しました。
目通り幹囲(めどおりかんい、人間の目の高さで測る幹回り寸法) 5.7m、樹高 33m、樹齢 400年で、それは見事なイチョウでした。
水を張った田んぼに映る逆さイチョウも神秘的です。
先日(10/2)、町内会のバス旅行で三次市の平田観光農園と庄原市の備北丘陵公園に出かけました。
このところの愚図ついた天気もこの日はまあまあの様子。
朝8時過ぎに出発、三次ワイナリー経由、平田観光農園へ。
平田観光農園では「ちょうど狩り」というのがあって、最初購入するチケット(16枚綴り)を持って、リンゴ、ナシ、ブドウなど14樹種、150品種のエリアに足を運んで自分で収穫し、各エリアの出口でチケットと交換する仕組み。
1種類でなく、色々な果物に出会える楽しみがあります。

この後はBBQハウスで昼食 ~ 一般道 ~ 尾道道:三良坂IC~三好東IC ~ 一般道を経て備北丘陵公園へ。
午後からは気温も急激に上がり(平年に比べて+5℃)、丘陵公園では暑さの中、満開の百日草やコスモス、アルプホルンの演奏、吉田神楽団による神楽の上演(紅葉狩り)などを楽しみ、夕方6時前に帰宅しました。
広島県安芸太田町の深入山の麓にある「いこいの村ひろしま」。
そのロビーに北海道名寄市で発掘された1億年前の「とねりこ(タモノキ)」の化石がありますが、1昨年秋に訪れたとき その説明文には「北海道名奇市で発掘された・・・」とありました。
その場で施設の担当者に名寄市の間違いではないかと伝えました。
先日(7/6)、浜田・益田の旅の帰りにいこいの村に途中休憩を兼ねて立ち寄ったところ、説明文が手書きで修正(うかんむりを追記)されていました。
しかし、説明文をよく見るとまだまだ色々とおかしなところが・・・。
・経0.6m -> 径0.6m
・喬木 -> 高木 (この方が一般的か)
・句読点の付け忘れ
等々。