旅行・おでかけ Feed

2017年1月 5日 (木)

広島東照宮に出かける

広島駅の新幹線口から北に500m程のところにある広島東照宮に初めてお参りに出かけました。

正月も5日になりましたが、多くの初詣客で混雑していました。

東照宮は東照大権現である徳川家康を祀る神社ですが、日光東照宮を始めとして多くの東照宮が全国各地にあります。

ここ広島東照宮は1648年創建、原爆で本殿・拝殿は焼失しましたが、1965年に再建されました。

唐門などは焼け残り、江戸時代初期の建築様式を今に伝えています。

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2016年12月 5日 (月)

NHK公開セミナーと縮景園の紅葉 2016

12/3(土)、NHK広島の公開セミナー「コズミックフロント☆ネクスト」(広島こども文化科学館、14:00~15:30)に参加。

小惑星探査機「 はやぶさ」のプロジェクトマネージャの川口淳一郎さんのダジャレを交えたユーモアあふれるトークを堪能しました。

これに先立ち、2年ぶりに縮景園を訪れました。

紅葉は少しピークを過ぎていましたが、まだまだ十分に楽しめました。

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2016年11月29日 (火)

皇帝ダリアをよく見かけます

最近あちらこちらで皇帝ダリアをよく見かけます。

背が高いからよく目立つのでしょうが、どうも数年前から流行り出したようです。

木立ダリア(キダチダリア)のことですが、「皇帝ダリア」の名で呼ぶことが多いようです。

先日訪れた広島市植物公園でも、展望台からレストランに向かって下りたところに植えられていました(以前は別の場所にあったように記憶してますが・・・)

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もともとは標高 1500~1700mの高地・山地に生育する植物だそうです。

2016年11月21日 (月)

公園などでの植物採取はOKか

国立公園などでの植物採取はNGと思われがちですが、一概にそうとも言い切れないようです。

調べてみました。

実は国立公園には地域区分があり、特別保護地区、特別地域(第1種、第2種、第3種)、普通地域、海域公園地区などに分けられています。

特別保護区域では当然動物・植物の採取は一切禁止です。

しかし、特別地域では「環境大臣が指定した動植物は採取禁止」となっています。

ということは、それ以外のものはOK・・・かというと、そう簡単でもないようです。

各自治体が条例などで保護しているケースが多々あるためです。

公園の通路に落ちている木の実や種子を拾って帰ることは問題ないでしょうが、生えているものを抜いたり折ったりすることは感心しません。

一般の公園内や道端での種の採取は株を傷つけないように行えばいいかなと思います。

写真の絞り模様のオシロイバナは去年、近くを散歩しているときに道端に咲いていたものの種を少し頂いて、今春蒔いて育てたものです。

また、右側のお茶の木は10年程前に広島市植物公園の散策路で拾った種から育てたものです。

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ー> 国立公園マップと各公園の地種区分図(自然公園財団)

2016年11月20日 (日)

夜間ライトアップ間近の広島市植物公園

先日(11/16)、広島市植物公園(広島市佐伯区倉重)を訪れました。

園内では11月26日から始まる夜間ライトアップ「花と光のページェント」に向けて、着々と準備が進められていました。

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なお、大温室は大規模改修のため、来年秋頃まで休館していますので念のため。

2016年11月16日 (水)

旅先の川や海での石拾いはOKか

車で旅行中に川や海できれいな石を見つけると記念に持ち帰ることがありますが、これは違法ではないか???

少し心配になったので、ネットで色々と調べると、

「河川は基本的に公共用物ですので自由使用の範囲で問題ありません」

とのことのようです。

要するに、個人的に常識の範囲内で採取する分には問題ないということのようです。

安心しました。

写真の石は10年ほど前に山陰を旅した折に、余部鉄橋下の海岸(日本海、兵庫県)で拾ったものです。

角に丸みの付いた3角錐のような形をしています。

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匹見峡(島根県)でも匹見川の河原で形のいい石を2~3個拾ったことがあります。

 

2016年11月10日 (木)

乳下がり大イチョウ(庄原市高野町)を再び訪ねる

4年前に初めて訪ねましたが、今回(11/4)「鬼の舌震」の帰りに再び立ち寄りました。

天満神社の境内にあるこの大イチョウは樹齢約1000年、目通り幹囲9.6メートル、県下第1位の巨木です。

前回(2012/10/25)より約10日遅いので、そろそろ紅葉しているかと期待したのですが、まだ少し早かったようです。
(注)車はここから西に150mほどのファミリーアンドフレンドに止めさせて頂きました。

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2016年11月 9日 (水)

鬼の舌震(したぶるい)の”恋”吊橋

先日(11/4)訪ねた「鬼の舌震」の宇根駐車場側に2013年に完成した吊橋、それが「舌震の”恋”吊橋」です。

川面からの高さ45m、長さ160mの大吊橋です。

橋の上からの景色を楽しんだり、橋の下から吊り橋を見上げることもできます(橋の東側の袂から下の川辺まで降りられます)

当日撮影した”恋”吊橋の写真を集めてみました。

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2016年11月 8日 (火)

鬼の舌震(したぶるい)を訪ねる

11/4(金)、巨岩・奇岩で有名な奥出雲の名勝「鬼の舌震」を訪ねました。

ここは斐伊川の支流である大馬木川(おおまきがわ)が作り出したV字狭谷です。

この日の午前中、金言寺の大イチョウを見て、県道25号を10kmほど北上。

下流側(北側)の宇根駐車場に車を止めて、舌震亭で昼食。

ここから上流側(南側)の下高尾駐車場までの片道2.5㎞、往復5㎞のコースをゆっくりと散策しました。

バリアフリーの散策路が整備されていますが、宇根からコース中ほどの無料休憩所までは渓流脇の道や山沿いの道も通ることができます。 但し、宇根側にある恋吊橋から急坂の山道はがけ崩れの恐れがあるとして通行止めになっていました。

● 散策マップ(奥出雲観光文化協会のパンフより抜粋)(注)このマップは上が南、下が北になっている。

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● 代表的な景色

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(注)その他の写真 ->フォトアルバム:2016秋_鬼の舌震

ー>鬼の舌震 公式サイト(奥出雲観光文化協会

金言寺の大イチョウ(その他の写真)

先日、島根県奥出雲町の「金言寺の大イチョウを訪ねる」で写真を何枚かUpしましたが、その他の写真を下記に紹介します。

大木の根元には実生の小苗が沢山生えていました。

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フォトアルバム 2

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