藤木の桜を見る(広島県庄原市)
先日、庄原市民会館で行われた某イベントに出かけた折に、近くにある有名な藤木の桜を見ました。
県内有数の巨木で、庄原市の天然記念物にも指定されているそうです。
樹齢は約260年、種別は野生種の「エドヒガン」です。
いつか、桜の開花時期に訪れたいと思います。

先日、庄原市民会館で行われた某イベントに出かけた折に、近くにある有名な藤木の桜を見ました。
県内有数の巨木で、庄原市の天然記念物にも指定されているそうです。
樹齢は約260年、種別は野生種の「エドヒガン」です。
いつか、桜の開花時期に訪れたいと思います。

先日(5/19)、鳥取県浜田市からの帰路、八幡湿原に立ち寄りました。
昔一度訪れたことがありますが、久しぶりです。
八幡湿原を構成するいくつかの湿原のうち、今回は霧ケ谷湿原を散策しました。
その後、芸北高原の自然館、牧野富太郎博士句碑などを見て帰路につきました。
句碑には昭和8年にこの地を訪れた博士の句:
衣に摺りし 昔の里か かきつばた
が刻まれています。
句碑の西方約800mの道路際にあるキツバタの里はまだ少し時期が早かったようで、つぼみの状態でした(5月下旬~6月上旬が見ごろのよう)。

先日(5/19)、鳥取県浜田市からの帰路、金城町にある「島村抱月生誕地顕彰の杜」に立ち寄りました。
島村抱月は、文芸評論家、演出家、劇作家、小説家、詩人であり、新劇運動の先駆けの一人として知られています。
10年ほど前に1度訪れたことがありますが、久しぶりです。
のどかな田園風景の広がるこの地域の様子は前と変わっていませんでした。

先日(5/18)鳥取県大田市でのイベント参加のあと、浜田市内で一泊。
翌日、浜田市にある第二浜田ダムに立ち寄りました。
このダムは、本体ダムと鞍部(あんぶ)ダムの2つのダムにより、貯水池を形成している珍しいダムです。
鞍部とは馬の鞍(くら)のように山の尾根が窪んだ箇所のことで、ダムを建設して貯水する際にそこから水が流れてしまうため、その地点にもう一つダムを建設して水を堰き止めるのが鞍部ダムです。
本体ダムは、堤高97.5mで島根県内のダムの中で一番の高さを誇るそうです。
ダムカードをゲットしました。
ダムカードの写真で、正面が本体ダム、左側に斜めに見えるのが鞍部ダムです。


先日(5/18)、島根県大田市にある齋藤茂吉鴨山記念館に立ち寄りました。
万葉歌人・柿本人麻呂の終焉の地が大田市美郷町「鴨山」であると断言した、歌人で精神学博士でもあった齋藤茂吉の研究成果を展示した記念館です。
柿本人麻呂終焉の地「鴨山」が石見地方のどこかについては、現在にいたるまで前記美郷町説、益田市説、浜田市説、江津市説などいろいろあるようです。
10数年前に亡くなった作家の北杜夫は齋藤茂吉の次男です。

先日(2/20)、NHKの「新・BS日本のうた」の公開録画に出かけました。
会場: 下松市の下松市文化会館(スターピアくだまつ)(座席数: 1,000席)
時間: 18:30~20:20
出演: 一条貫太、 STU48、 おおい大輔、 坂本冬美、 滝さゆり
竹島宏、 辰巳ゆうと、 鳥羽一郎、 夏川りみ、 西尾夕紀
計10組の歌手の皆さん
司会の渡辺健太アナは次回が最後で、来期から交代するとのことでした。
放送は3月16日(日)NHK BS4Kで19:30からの予定。

先日、広島西風新都(広島市安佐南区)の花の季台の中を散策しました。
団地の南側に隣接する書店で本を買い求めた後、マックスバリュ西風新都店~広島市立大塚中の前を通り、花の季台の西側の縁に沿って北へ。
この付近は道路西側は木々の繁る斜面になっていて、色んな小鳥たちが飛び回っていました。
その中に、ジョウビタキの姿もありました。
ジョウビタキは秋に北方より渡来して、春に再び北方に帰る冬鳥で、漢字では「尉鶲」や「常鶲」と書きます。

更に北の方向に歩みを進め、Aシティー中央公園に到達、帰りは団地の東側縁の道路を通ってスタート点まで戻りました。
昨日(2025/1/18)、NHK広島放送局で開催された「ひろしま男子駅伝直前!スペシャルトークショー」を観覧しました。
1/19開催の男子駅伝について、次の3人によるトークが繰り広げられました。
・司 会: NHK広島 佐藤茉那アナ
・ゲスト: 陸上競技指導者の尾形剛さん と 俳優の和田正人さん
過去の大会で記憶に残っていること、走っているときは何を考えているか等々、興味深い話を聞くことが出来ました。
今回の第30回大会の優勝チーム予想については、
尾形さん: 長野
和田さん: 千葉 あるいは 高知
とのことでしたが、果たしてどうなるか・・・。
因みに、和田さんは高知県出身です。
トークショー終了後は、NHKのすぐ西にある駅伝のスタート/フィニッシュ点である広島平和公園に立ち寄りました。


1月11日は鏡開き、塩の日です。
鏡開きは、正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事です。
また、1月11日は塩の日です。
「敵に塩を送る」の語源となった戦国武将、上杉謙信と武田信玄の故事に由来しています。
永禄11年1月11日、(新暦1568年2月8日)、上杉謙信の助けにより武田信玄のもとに塩が届いたと伝えられています。
数年前に、兵庫県赤穂市の海洋科学館/塩の国を訪れたことがあります。
ここではかつての製塩の様子を復元した施設が見学でき、また塩づくり体験もできます。
その年の5月20日に、文化庁が「『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂」など16件を新たに日本遺産に認定しました。