お茶の花で健康増進
庭の片隅にあるお茶の木。
毎年きれいな花を咲かせてくれました。
以前、広島市植物公園内の樹林観察園を散策中に偶然見つけた数個の種を持ち帰り、育てているものです。

お茶はツバキ科の常緑樹で、10月頃から咲くその白く可憐な花は椿に似ています。 しかし、咲いてしまうと葉に十分な栄養が行き渡らなくなるため、お茶農家の方々には嫌われているそうです。
お茶はその葉に含まれるカテキンがコレステロール抑制や肥満対策などに効果的ということで、健康飲料としてよく飲まれています。
しかしお茶の花にも葉と同様にサポニンやフラボノイドが含まれており、「お茶の花に含まれる成分は、葉と同様にあらゆる成人病の予防に効果的ではないか」との研究結果が発表されて(国際茶花研究会)、一躍注目を浴びるようになりました。
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