旅行・おでかけ Feed

2021年1月27日 (水)

マトリョーシカと箱根寄木細工

ロシアの民芸品の木製人形で、胴体が上下に分割できるようになっているマトリョーシカ。

中に同じように分割できる人形が複数入れ子式に入っています。

マトリョーシカはロシアの女性の名前で、一般的には女性の絵が描かれているようですが、例えばロシアの歴代大統領など、男性の絵のものもあると、先日のNHKラジオで聞きました。

また、ラジオではマトリョーシカのルーツは箱根の寄木細工ではないかとの説もあるとか・・・。

Russianmatroshka(Wikipediaより)

下に示す箱は以前、箱根を訪れた際に芦ノ湖畔の土産物店で購入した寄木細工の秘密箱です。

数回操作すると、蓋を開けることができます。 10回以上の操作を必要とするものもあります。

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2021年1月15日 (金)

霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の違いは

今朝(1/15)のラジオの天気予報で、「広島県北部では昼前まで濃霧による視程障害に注意を」と報じていました。

「霧が出ている」とか「靄がかっている」、「霞がかる」などと言いますが、霧(きり)と靄(もや)、霞(かすみ)の違いは何でしょうか。

調べてみました。

・霧(きり、fog)

  気象庁の予報用語では、微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態を指す。
  特に視程200m以下を濃霧という。

・靄(もや、mist)

  気象庁の予報用語では、ひらがなで「もや」と表記される。
  微小な浮遊水滴や湿った微粒子により、視程が1km以上10km未満の状態を指す

・霞(かすみ、mist)

  遠くの景色がかすんで見える現象。
  気象用語としては用いられない。

日常会話では「視界」という言葉をよく使用し、これは目で見通すことのできる範囲、視野を意味しますが、「視程」は肉眼で物体がはっきりと確認できる最大距離です。

 

コロナ禍にあって、中々先行きが見通せない状態が続いています。

ここ広島市では緊急事態宣言の対象地域に準じた措置がとられることになりました。

もうしばらくは不要不急の外出や移動の自粛などが求められます。

 

下の写真は数年前の秋に広島県呉市を訪れた際に遭遇した霧や靄です。

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2020年11月28日 (土)

各地のイチョウ(その2)

以前、過去に訪れたイチョウの名所の中から一部を集めて、下記にまとめました。

 -> 各地のイチョウ(2017/11/19のBlog)

そこでは、次の場所のイチョウの写真を掲げています。
 ・広島広域公園
 ・広島市植物公園
 ・専念寺(広島市安佐南区)
 ・帝釈峡(庄原市)
 ・乳下がり大イチョウ(庄原市高野町)
 ・今高野山龍華寺(広島県世羅町)
 ・龍蔵寺(山口市)
 ・金言寺(島根県奥出雲町)
 ・熊本城

今回、その後に訪れた場所や前回紹介しなかった場所のイチョウをまとめてみました(いずれも広島県内)。

土師ダム(広島県安芸高田市)

 のどごえ公園内にあります。

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帝釈峡(庄原市、神石高原町)

 上帝釈エリアの永明寺の前に大きなイチョウがあります。

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客人神社(まろうどじんじゃ、広島市佐伯区湯来町)

 正面石段を上がった境内両側に大きなイチョウがあります。

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● 広島平和大通り

 NHK広島放送局近くの平和大橋の東の袂(たもと)に植えられています。

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筒賀の大イチョウ(広島県安芸太田町)

 大歳神社の境内にあり、樹齢1,100年で広島県の天然記念物に指定されています。

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香淀の大イチョウ(広島県三次市作木町)

 香淀迦具神社の境内にあり、樹齢600年、樹高約32mで、県内第3位の大木です。

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常清滝(広島県三次市作木町)

 滝への遊歩道の入り口近くにあります。

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2020年11月24日 (火)

古保利薬師の紅葉 2020

先日(11/18)、広島県北広島町にある古保利薬師(こおりやくし)に立ち寄りました。

香淀の大イチョウ、常清滝を見た後、一般道を車で1時間ほどで到着です。

寺は平安時代に弘法大師により開基されたと伝えられています。

当日は境内のモミジなどが紅葉真っ盛りでした。

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2020年11月21日 (土)

常清滝 2020

広島県三次市作木の常清滝(じょうせいたき)を見に出かけました。

香淀の大イチョウを見た後、江の川沿いに国道375号を5km程北上し、右折して2~3kmで常清滝の駐車場へ、ここから整備された遊歩道を徒歩で500m程歩くと滝の下に到着です。

この滝は日本の名滝100選にも選ばれていて、高さ126m。 因みに、華厳滝:97m、那智滝:133m です。

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駐車場の近くには、「常清滝形成期旧河床礫層」(三次市の天然記念物:g4a9161)が残っています。

これは、約10万年前の常清川の川底の岩石が上流部の固い岩盤に守られて残っているものです。

常清川は江の川の支流である作木川の支流です(常清川~作木川~江の川~日本海へ)。

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ー> 香淀の大イチョウを見に行きました

ー> 常清滝(じょうせいだき)に立ち寄る(2017年6月)

2020年11月20日 (金)

香淀の大イチョウを見に行きました

広島県三次市作木の香淀(こうよど)大イチョウを見に出かけました。

中国道の高田インターから一般道を約15km北上すると、江の川(ごうのかわ)に差し掛かり、これを渡って2~3km走ると到着です。

香淀迦具(かぐ)神社の境内にあるこのイチョウ、樹齢600年、樹高約32m、最大枝張32m、胸高幹囲7.28mで、県内第3位の大木です。

また、ラッパ状の珍しい葉をつけることでも知られていて、多くの人が訪れていました。

ただ、駐車場がないので、道路脇に車を止めるしかありません。

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ここから歩いて2~3分のところに、小さな滝「宮が滝」があります。

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2020年11月11日 (水)

井仁の棚田に立ち寄る

先日(11/5)、石ケ谷峡を散策後、筒賀の大イチョウ ~ 龍頭峡 を見た後、井仁(いに)の棚田(広島県安芸太田町)まで足を延ばしました。

生憎、稲の収穫も終わり、棚田には何もありませんでしたが、その分、段々畑の様子がしっかりと確認できました。

この棚田は1999年に広島県内では唯一「日本の棚田百選」に選ばれました。

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2020年11月 9日 (月)

龍頭峡を散策

先日、広島県安芸太田町にある龍頭峡を散策しました。

筒賀の大イチョウからすぐのところにあります。

龍頭峡は三谷川の上流にある名峡で、日本秘境百選にも選ばれています。

国道186号から2kmほど入った所にある森林館の駐車場から、徒歩で二段の滝、奥の滝まで足を延ばしました(往復 約4km)。

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二段の滝(写真左)は落差40mで、下からの眺めは格別です。

奥の滝(写真右)は落差20m。

水量がもう少し多ければ、どちらももっと迫力のある景色が楽しめたかもしれません。

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三谷川は筒賀川に合流し、更には太田川に合流して広島湾に注いでいます。

2020年11月 8日 (日)

筒賀の大イチョウ 2020

先日、石ケ谷峡を散策後、広島県安芸太田町の大歳神社の境内にある「筒賀の大イチョウ」に立ち寄りました。

樹齢1,100年を超すと言われるこのイチョウ、高さ48m、周囲8.2mの巨樹で広島県の天然記念物にも指定されています。

当日は多くの人たちで賑わっていました。

11月いっぱいは楽しめそうです。

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ー> 金言寺の大イチョウを訪ねる(島根県奥出雲町)

2020年11月 7日 (土)

石ケ谷峡を散策

広島市佐伯区湯来町にある石ケ谷峡(いしがたにきょう)を散策しました。

広島市内にあるにも関わらず、今まで一度も訪れたことがありませんでした。

石ケ谷川沿いに7kmも続くこの渓谷は新緑・紅葉の季節が特に美しく、多くの人たちで賑わいます。

当日は入り口近くの丸子山憩いの森の駐車場に車を置いて、渓谷沿いの道をゆっくり上流に向かって進みました。

至る所に岩や小滝があり、遊歩道もきれいに整備されていて、紅葉し始めた木々を眺めながらの散策は気持ちの良いものです。

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45分ほど歩いた地点で引き返しましたが、帰路、翌日に開催予定のイベント「湯来の秋を感じる~湯来で名勝歩き~」の準備とやらで近くの湯来西公民館の方が来られていました。

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石ケ谷川は水内川(みのちがわ)に、水内川は太田川に合流して広島湾に注いでいます。

フォトアルバム 2

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