2018年6月 2日 (土)

太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面(2)

Sharp太陽光発電システムにおける電力モニタ JH-RWL7Yなどでは、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があります。

待ち受け画像は予めモニタ内に2枚準備されていますが、ユーザのパソコン(PC)内の画像を待ち受け画像として登録することもできます(JH-RWL7Yでは最大4枚)。

PC内の画像を待ち受け画像として登録する流れは概略下図のとおりですが、夜間のDownloadに失敗するととが多々あります。

<< 待ち受け画像登録の概略の流れ >>

Waitimg 

電力モニタおよびWebモニタリングサービスの取説などによれば、
・登録された画像は夜間(22時~4時)のモニタリング定期通信で電力モニタに転送される。
  タイムアウトなどで転送できないときは翌日リトライする。
・画像は最大4枚まで登録できる。
・登録できる画像サイズは最大4MB/枚。

となっています。

ところが、
・3~4MB/枚の画像4枚を登録したところ、4日連続で転送失敗。
・3~4MB/枚の画像1枚を登録したときでも転送できないことがある。

メーカ(Sharp)の担当者と色々やり取りしていますが、担当者曰く、
・待ち受け画像は1MB以下のサイズを想定した設計になっている。
・大きな画像はサイズを小さくして登録を。

そこで、4枚の画像のピクセル数を縦横1/6程度に縮小して登録(合計で650kB程度)、これでもうまく転送できませんでした。

その後、メーカからは
・登録された画像はDownload時にモニタの画面サイズに合わせている。

との回答あり、そうであれば登録画像サイズは1MBでも2MBでも関係ないことになります。

メーカの説明が二転三転して、なかなか収束しません。

取説などに記されたスペックで確実にDownloadできるようにして頂ければいいのですが・・・。

 

ー>太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面(2018/3/10の記事)

2018年6月 1日 (金)

国土地理院のHPに接続できない

5/29(火)から、国土地理院のHP に接続できないトラブルが発生しました。

丁度 Windowsのアップデートをした直後であったため、それが関係しているかもしれないとプロバイダに連絡すると、どうも国土地理院側の問題のようだとのこと。

本日(6/1)同HPにアクセスしたところ、うまく接続できました。

サーバの一部を構成するディスクの故障とのこと、順次復旧作業を進めているようです。

実は、国土地理院には月山富田城跡の三角点について再問い合わせをしてところでもあり、早く完全復旧してほしいものです。

2018年5月30日 (水)

全日本モトクロスを観戦

先日(5/26)、広島県世羅町で行われた全日本モトクロス選手権(第4戦中国大会)を初めて観戦しました。

会場は「せら夢公園」の西約2km のところにある「グリーンパーク弘楽園」。

ルールも全く知りませんが、偶々あるところからチケットが入手できたので勉強のため、1時間弱見学しました。

未舗装の周回コースのあちこちに設けられたジャンプ台を飛び越える様は迫力満点でした。

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2018年5月29日 (火)

月山富田城跡にある三角点

先日(5/25)、島根県安来市にある月山富田城跡(がっさんとだじょうせき)に登りました。

この山城は標高184mの月山の頂上にあり、山頂には三角点を示す標石が設置されていました。

通常は「三等三角点」、「四等三角点」などと記されていますが、ここの標石には「AG等三角点」と読める文字が刻印されています。

国土地理院に尋ねたところ、ここは四等三角点で、標石にアルファベットを彫ることはなく、石の欠けなどでそう見えるかもしれませんとの回答でした。

しかし、どう見てもアルファベットの「A」と「G」を組み合わせたような形です。 更に、「A」の左下に模様もあります(左下の拡大写真参照)。

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最後(右下)の写真はこの標石がある山頂です。

山頂付近は長さ約300mのほぼ平地になっていて、この西北端(写真中央の鳥居の向こう側)に三角点の標石がありました。

吾妻山に登る

5/26(土)、5年ぶりに広島/島根両県の県境にある吾妻山(標高 1238.8m)に登りました。

休暇村「吾妻山ロッジ」(庄原市)の駐車場から登山開始、1時間弱で山頂に到着です。

下りは尾根伝いに別ルートで・・・。 こちらも1時間程度です。

前回は紅葉の季節でしたが、今は新緑に覆われ、色とりどりの可憐な草花が楽しめます。

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吾妻山下山後、庄原市立比和自然科学博物館に立ち寄りました。

中国地方が海だった頃に回遊していたクジラなどの化石ほか多数のものが展示されています。

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2018年5月28日 (月)

松本清張の「砂の器記念碑」に立ち寄る(島根県奥出雲町)

先日(5/25)、月山富田城跡を訪れた後、国道432号を南下、道の駅「酒蔵奥出雲交流館」 近くの「砂の器記念碑」に立ち寄りました。

松本清張の推理小説「砂の器」にこの地の「亀嵩(かめだけ)」が登場することで、昭和58年(1983年)に設立されたとありました。

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この記念碑は国道沿いの湯野神社(湯野社)参道入口にあり、神社の境内には杉の巨木とともに「モミの純林」があります。

「モミの純林」は環境省により特定植物群落に位置付けられています。 また、樹齢450年の大ケアキも見事な姿を見せてくれています。

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2018年5月27日 (日)

月山富田城跡に登る(島根県安来市)

先日(5/25)、月山富田城跡(がっさんとだじょうせき)に登りました。

標高184m(下記注)の月山の頂上にあるこの山城は戦国時代に尼子氏が本拠を構え、国の史跡に指定されています。

麓の道の駅「広瀬・富田城」の駐車場に車を置いて登山開始、1時間足らずで山頂の本丸に到着しました。

山頂からは北に約7~8kmのところにある中海も望めます。

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(注)月山の標高について
  ・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
  ・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
  ・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
  ・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
  ・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。

2018年5月24日 (木)

バルコニーの内壁を洗車ブラシできれいに(2)

もう1か所のバルコニーの内壁に付いた藻をブラシで洗い落としました。

これで、建物外壁、バルコニーの藻の洗浄が一通り終了(バルコニーは南側故、外壁には藻の付着なし)。

今回は洗剤は使用せず、ブラシによる水洗いだけですが、これでどの程度の期間きれいな状態が維持できるか見守ることにします。

因みに、外壁再塗装時の藻に対する保証期間は(ある業者によれば)2年だそうです。

●洗浄前と後

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2018年5月23日 (水)

アプローチタイルの盛り上がりについて施工会社に直接質問

道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチ中央のタイルに数年前から盛り上がりが発生した件、このままでは歩行に支障をきたすので来月にも改修することにしました。

今までは、当初施工した住宅メーカ(セキスイハイム)グループのリフォーム会社(セキスイファミエス)と色々やり取りしてきましたが、満足のいく回答得られないことが多く、数多くの疑問点が残ったままです。

そこで、下記疑問点について当初施工した住宅メーカに直接尋ねてみることにしました。

1.タイルの盛り上がりは他ユーザでは1件も発生していないとのことであるが、
  ・本当か、御社の顧客で似たような例はないのか。
  ・我家でのみ発生したとすれば、大変貴重な事例となるが・・・。

2.盛り上がりの原因は何か、またそのメカニズムは?
  ・温度あるいは水分による膨張以外に考えられる項目はあるか。
  ・施工時の残留応力が時間とともに徐々に解放される可能性は?

3.アプローチタイル下はバサモルで、コンクリートが打設されていない。
  ・当時の一般的な工法、御社標準ではコンクリート打設なしか。
   2016年の外構業者による調査時に「タイル下のコンクリートの鉄筋の膨張かも」との発言あり、
   コンクリート打設が当時も一般的だった可能性が・・・。
  ・現在はどうか(一般的工法、御社の標準工法)。
  ・バサモル上にタイルを置いただけの構造では水平方向は伸縮自由でいつ盛り上がってもおかしくない?

4.タイル、目地材の材質・温度特性・湿度特性を教えてほしい。

5.当初の施工ミスの可能性はないか。
  ・施工1年半後に当該部で亀裂発生している。

6.上記補修直後にしばらくして再発したが補修ミスか。

7.今回改修しても再発の可能性があるのでは?
  ・今回は不具合部のタイルを剥がし、その部分にはコンクリート打設とのことであるが・・。

8.庭の樹木の根のタイル下への侵入に対する対策について
  ・今回はないようだが、通常は何か対策するのか。
  ・対策なしで、根の侵入でタイルの盛り上がりが発生した場合はユーザ責任か。

9.外構関係の保証期間は2年とのことであるが、
  ・今回の場合は通行時にケガをする可能性がある。
  ・リコール(無償修理)の対象にはならないのか。

2018年5月22日 (火)

バルコニーの内壁を洗車ブラシできれいに

先日から、建物外壁に付いた藻を少しずつブラシで落としてきれいにしています。

外壁の手の届かない高いところは今回はパスしました。

今日は2Fのバルコニーの内側の藻とりに挑戦です。

建物外壁と同様に洗車ブラシに水を付けて擦るだけですが、まあまあきれいになりました。

●洗浄前(左)と後(右):

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(注)洗浄前と後の写真は別部位です(右に示す部位の洗浄前写真を撮り忘れたので・・・)。
   藻の付き方はともに同程度でしたので、参考になると思います。 

ところで、ベランダとバルコニー、あまり区別しないで使っていましたが、屋根のあるのがベランダで、ないものはバルコニーと呼ぶのが正しいと知りました。

フォトアルバム 2

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