2018年3月12日 (月)

「魔女の宅急便」の原作者 角野栄子さんの講演会に出かける

主人公の魔女キキと相棒の黒猫ジジが登場する「魔女の宅急便」。

昨日(3/11)、原作者の角野栄子さん(1935.1.1-)を迎えた講演会と実写版映画の上演がはつかいち文化ホールさくらぴあでありました。

前半の角野さんの公演は予定時間90分を10分程オーバーするほどの精力的で興味深い内容でした。

映画では朝ドラ「あさが来た」にも出演されていた小芝風花さんがキキを演じていました。

コンサートには時々出かけますが、このような講演会は初めての体験であり、不思議な気持ちで会場を後にし、帰路につきました。

 

講演会に先立ち、会場近くの速谷神社に初めて立ち寄りました。

速谷神社は交通安全祈願の神社として全国的に知られていて、当日も境内で車のお祓いを受けている光景が見られました。

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2018年3月11日 (日)

太陽光発電システムの電力モニタ交換時のデータ移行

現在 Sharpの太陽光発電システムを使用していますが、2011年の設置以来、電力モニタ(JH-RWZ1)に何度か不具合が発生し、同型機への変更を2回行いました。

最近また問題が発生し、メーカに連絡して原因究明・改修をお願いしましたが、残念ながら原因が特定できず、最新機種のJH-RWL7Yに変更することとしました。

モニタを変更する際に問題になるのはモニタ内に保存されている過去の履歴データなどの新機への移行です。

過去のモニタ変更時 及び 近々の変更予定でのデータ移行に関する状況は次のとおりです。

●2016年 9月: JH-RWZ1 同型機への変更

 「この機種ではデータ移行できない」とのメーカの話。
 機器内部の履歴データ(1時間毎/1日毎/1か月毎の発電/消費/売電/買電量)はすべて消えてしまいました。

●2017年10月: JH-RWZ1 同型機への変更

 本当にデータ移行できないか再度メーカに尋ねると、「ツールがあれば可能」とのこと。
 後日ツール持参で来宅、何とかデータ移行に成功。
 前回2016年9月も本当はデータ移行できたのに・・・。

●2018年 3月(予定): JH-RWZ1 ー> JH-RWL7Yへの変更

 「異機種への移行で、データ移行作業に必要な専用ツール及び機器の準備に時間を要している」
 とのメーカからの連絡があり、実施待ちの状態です。

 下記データは移行できない旨、予め連絡がありました。
 ・待ち受け画像
 ・発電記念日のデータ
 ・お知らせメールのデータ

***** 電力モニタのトップ画面の例(メーカのHP等より)*****
  ● 左:JH-RWZ1、   ● 右:JH-RWL7Y

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Monitor_l7ー> 太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない(過去の不具合)

2018年3月10日 (土)

太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面

Sharp太陽光発電システムにおける電力モニタ JH-RWZ1やJH-RWL7Yなどでは、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があります。

待ち受け画像は予めモニタ内に2枚準備されていますが、ユーザのパソコン(PC)内の画像を待ち受け画像として登録することもできます(最大1~4枚/機種による)。

ここでは、PC内の画像を待ち受け画像として登録する手順を参考までに記しています。

Waitimg ・ソーラーWEBモニタリングサービスに接続する
・「待ち受け画像登録」タブを選択
・PC内の画像を選択(但し、画像容量は 4MB以下)
・画像の画像サイズ(縦横比)を選択する (下記注参照)
  VGA:640x480 or WVGA:800x480
・確認画面がPCに表示される

028b

・画像をモニタリングセンタにUploadする(いつでも行える)
・夜間(22時~4時)、モニタリングセンタ から電力モニタに画像がDownloadされる
・電力モニタで、希望の画像を待ち受け画像として設定

(注1)画像サイズをVGAとして登録した画像を待ち受け画像とした場合、モニタ画面の両サイドが少し空く。
(注2)4:3画像をWVGAで登録すると、左右に拡大された画像となる。
(注3)ディスプレイの画面サイズ:7Vの「V」は Validの頭文字で、有効可視領域の意。
(注4)上記電力モニタの画面サイズは 152mm x 91mm(5:3)、対角 178mm(7”)。

2018年3月 9日 (金)

太陽光発電システムの電力モニタの寿命は?

太陽光発電システムで使用される液晶電力モニタの寿命は一体どれ位か???。

近々、電力モニタを新機種に交換する予定ですが、この機にモニタの寿命について少し考えてみました。

現在、Sharpの太陽光発電システムを使用していますが、保証期間は
・通常は1年間
・但し、太陽電池モジュールの出力は、最大出力の下限値(最大出力の公称値の90%)の90%を10年間保証
・「10年保証制度」加入で、システム構成機器について10年保証

となっています。

「10年保証制度」に加入しているため、電力モニタも10年間は無料で修理対応してもらえることになっています。

 

ところで、液晶の電力モニタの寿命は一般にどれ位なのでしょうか。

液晶パネル自体の寿命は約30,000時間以上とされているようですが、電力モニタを1日に1H使用(点灯)させると仮定すると、1年間で365H、従って
 30,000 / 365 = 約80年

となります。

バックライト(LED、蛍光灯など)の寿命はパネル本体より短く、約15,000H程度とも言われていますが、それでも先ほどの使用条件では40年近く持つ計算です。

なお、電池モジュール(発電パネル)の寿命は20~30年程度とされているようですので、電力モニタの寿命はあまり問題にはならないと思われます。

現在使用している電力モニタでは、
・画面の明るさ: 0 ~ 4の5段階(4に設定)
・点灯時間: 1, 3, 10, 30, 60分の5種類(10分に設定)

となっていて、1日に多くて数回点灯させて状況確認する程度なので、モニタ寿命については心配する必要がなさそうです。

そのためか、太陽光発電の取説には、「一定時間カラー電力モニタを操作しないと、省エネのために表示を消す機能(点灯時間の設定)がある」と記されています。

点灯時間を10分以上に設定した場合、約5分間モニタを操作しないと待ち受け画像を表示する機能があり、壁面インテリアとしも楽しめるようになっています。

(注)パワーコンディショナ(パワコン)の寿命
   10~15年と言われていて、これが太陽光発電システムの寿命を左右しそうである。

2018年3月 3日 (土)

縮景園の梅 2018 と東芝グランドコンサート

昨日(3/2)広島市内であった東芝グランドコンサートに先立ち、縮景園に立ち寄りました。

今年は梅の開花が遅れていて、1分咲き、3分咲き、5分咲き、満開のものなど色々あって丁度見頃でした。

メジロの姿も見られ、また河津桜の花も開きかけていました。

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この後、上野学園ホールで開催された東芝グランドコンサートに(2年振り)。

BBC交響楽団、指揮はサカリ・オラモ(Sakari Oramo)、ソリスト(ヴァイオリン)のアリーナ・ポゴストキーナは旧ソ連生まれで、ドイツに一家で移住。

演奏曲目は::::
 ● ブリテン:歌劇『ピーター・グライムズ』より「4つの海の間奏曲」Op.33a、「パッサカリア」Op.33b
 ● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
 ● シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82

1700席ほどの座席には空席があちらこちらに見受けられました。

太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、モニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなる問題がまたも発生しました(2018/2/26 午後)。

設置後5年間は全く問題がなかったのに、最近2年間で5回も同じ現象が発生しています。

その都度、メーカに連絡して原因究明・改修をお願いしていますが、残念ながら原因が特定できないまま現在に至っています。

システムがフリーズしているようですが、設計上 モニタのリセット動作が簡単にはできません。

 

先日(2/26)の問い合わせに対して、漸く2/28に回答があり、最新機種のJH-RWL7Yに変更したいとのこと。

新機にはリセットボタンがあり、必要に応じてリセットが可能とのこと。

新機の取説を現状のもの(JH-RWZ1)と読み比べ、ピーク発電の表示が削除されている以外は問題ないようなので、モニタを交換する方向で進めて頂きたい旨連絡しました。

●現状の電力モニタ(JH-RWZ1)Img_6689

ー>またも再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

2018年2月28日 (水)

またも再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、モニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなる問題がまたも発生しました(2018/2/26 午後)。

今までの経緯:
・2011/06:システム設置
・2016/05:最初の問題発生 -> メーカ来宅、モニタリセットで復旧
・2016/09:2回目の問題発生 -> メーカ来宅、モニタ交換
・2017/10:3回目の問題発生 -> メーカ来宅、モニタリセットで様子見も、結局モニタ交換
・2018/01:4回目の問題発生 -> 当方でモニタリセットで復旧
・2018/02:5回目の問題発生(今回)ー> すぐにメーカに連絡するも未だ連絡なし

設置後5年間は全く問題がなかったのに、最近同じ現象が多発しています。

モニタのリセットを行えば取り敢えずは復旧するようですが、リセットするには

(1)モニタを壁から外して配線を繋ぎなおす。
(2)夕方、太陽光発電終了後にブレーカをOff->Onする。
    発電中はこの操作をしてもリセットできないとのこと。

のいずれかの操作が必要です。

(1)は素人には難しく、(2)は夜間にしかできないのでそれまでは宅内モニタがPCから見られなくなり不便です。

いつでも簡単にモニタのリセットができればいいのですが・・・。

この点も含めて、メーカに対応をお願いしているのですが、未だ回答がありません。

2018年2月20日 (火)

ライバルの語源は川(リバー、river)だそうです

ピョンチャンオリンピック・スピードスケート500mで小平奈緒選手が金メダル獲得。

銀メダルの韓国の李相花選手と良きライバル関係にあるとともに、互いに尊敬しあっているとのこと。

これに関して、今朝の新聞に「ライバル(rival)」の語源は「川(river)」であるとの記事が載っていました。

「同じ川(水源)を巡って争う人々」から「競争相手」という意味になった・・・。

確かに綴りがよく似ています。

2018年2月14日 (水)

勝手口の灯り(外灯)のLED化は必要か

家の中の蛍光灯や電球を少しずつLEDに交換して省エネ化を進めています。

勝手口の外壁には40Wの白熱電球の灯りが付いていますが、これをLEDにするメリットはあるか検討してみました。

1日の使用時間(点灯時間)を10分として、年間の消費電力量を計算すると、

 40W x (10/60)H x 365 = 2433Wh = 2.4 kWh

電気料金を30円/kWhとすると、年間電気料金は、

 2.4 x 30 = 72 円

この程度ではLED化のメリットはあまり感じられません。

器具自体が故障した時点で考えても遅くはないでしょう。

2018年2月12日 (月)

LED照明の調色と色温度

LED照明器具では調光(明るさの変更)だけでなく、調色すなわち光の色(電球色~昼白色~昼光色)を変更できるものが多くあります。

照明器具(光源)が発する光の色を定量的に表現するものが色温度で、その単位には熱力学的温度(絶対温度)の単位であるケルビン(K)が使用されます。

下図は 1,563K~100,000Kに対する色温度グラフです。 

Colortemp

LED照明における電球色、昼白色、昼光色の色温度はメーカにより概ね下記のようになっていました。

●Panasonic のカタログより
 ・電球色: 2,600K ~ 3,250K
 ・昼白色: 4,600K ~ 5,500K
 ・昼光色: 5,700K ~ 7,100K

●Hitachi の LEC-AHSシリーズ
 ・電球色 2,700K ~ 昼光色 6,500K

●Toshiba の LEDH96905YLCE4
 ・電球色 2,000K ~ 昼光色 6,500K

 

色温度の色の関係については下記資料も参考になります。

 ー> 黒体と色温度

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