2019年8月 3日 (土)

広島市で今年初の猛暑日(8/2)

全国的に連日暑い日が続いています。

広島市でも梅雨明け前日の7/24から最高気温30度以上の真夏日が続いていましたが、昨日(8/2)ついに35度を超えて35.9度を記録し、今年初めての猛暑日となりました。

今日(8/3)も13時までに35.2度まで上昇しています。

この暑さ、あと1週間ほどは覚悟がいるようです。


201907_2

(注)昨年(2018年)は7月中旬から8月中旬にかけて猛暑が続きました。

2019年8月 2日 (金)

「~のお蔭で」と「~のせいで」

「~のお蔭で」は、あることが原因で好ましい状態になった時に使うものだと思っていましたが・・・。

先日、ラジオで「~のお蔭で悪い結果になった」というような使い方をしていました。

これって正しい用法なのでしょうか。

手許にある三省堂の古い辞書で「御蔭(おかげ)」の項を見ると、
・神仏や他人から恩恵の結果
・好意、幸運による結果
・他からの働きかけや影響を受けた結果
・前件のもたらす必然的な結果

のように多くの意味があり、必ずしも良い結果になった時だけに使用するとは限らないようです。

これに対して「~のせいで」は、あること(好ましくないこと)が起こった責任が特定の相手に求められるような時に使用されるとあります。

こちらも、「~のせいで合格できた」という言い方もOKなのでしょうか。

この「せい」は漢字では「所為」と書くようです。

2019年7月31日 (水)

ターコイズブルー と コバルトブルー

宮崎県と鹿児島県の県境付近に広がる霧島連山の韓国岳(からくにだけ)近くにある大浪池(おおなみいけ)はターコイズブルーのきれいな火口湖だと、TVの登山番組で紹介していました。

以前はもっと濃い藍色だったものが、新燃岳の噴火による火山灰で色が変化したのだそうです。

ターコイズブルー(turquoise blue)とは緑がかった青で、RGB値は(0,183,206)です。

因みに、ターコイズとはトルコ石のこと。

また、トルコ(国名)はTurkey、 トルコ人はTurk、 トルコ語はTurkish。

 

これに似た、色を表す言葉について調べてみました。

・コバルトブルー(cobalt blue):あざやかな青、RGB(0,71,171

・エメラルドグリーン(emerald green):わずかに青がかった緑、RGB(0,169,104)

・コバルトグリーン(cobalt green):あかるい緑、RGB(64,186,141)

 

(注1)RGB(xx,xx,xx)の部分をその色で表示しています。

(注2)藍色はRGB(35,71,148)

2019年7月28日 (日)

熱中症対策と塩飴

ここ中国地方も先日(7/25)梅雨が明け、本格的な夏到来です。

日中を避けた朝夕の庭の花や野菜の手入れ・収穫などでも結構汗をかきます。

汗に含まれる塩分濃度は 0.3~0.9% 程度だそうですので、仮に庭仕事で200mL( ≒ 200g)の汗をかいたとすると、

  200 x 0.3~0.9% = 0.6~1.8g

の塩分が失われる計算です。

普段よく購入する春日井の塩飴の袋には、100g当たり食塩相当量1.5g、1粒当たりでは113mg(下記注あり)とあります(1粒が約8gなので、1.5gx 8/100=0.12g)。

従って、失われた塩分をこの塩飴だけで補給するなら、5個以上必要となりますが・・・。

塩分は普段の食事から十分摂れているはずなので、あまり神経質になることはなく、塩分の取り過ぎには十分注意が必要なようです。

Nacl

(注)春日井のHPにはこの塩飴の1粒当たりの食塩相当量は98mgとあり、袋の表記と異なる。
   但し、HPには「商品の規格変更により、実際の商品とは異なる場合がございます」との注意書きが付いている・・・。

2019年7月27日 (土)

Volvic はなぜ ボルヴィック?

フランスのナチュラルミネラルウォーターのブランド:Volvic。

「まろやかな軟水」として、日本ではキリンビバレッジが販売しています。

フランス語の綴りから「ヴォルヴィック」となりそうですが、日本での公式の表記はなぜか「ボルヴィック」です。

Volvic村がこの水のふるさとです。

Dsc_0261a

ところで、ゴルフボールなどのゴルフ用品で有名なVolvik、Volvicとは1字違いですがこちらの日本語表記は「ボルビック」です。

2019年7月26日 (金)

太陽光発電:余剰電力買取期間満了後の売電先決定

中国電力から先月届いた「買取期間満了のご案内」と、今月中旬から開始された住宅メーカ(セキスイハイム)の本申込受付を機に売電先について改めて検討し、今年11月からの売電先を住宅メーカにすることとしました。

現在の売電単価に比べて大幅にダウンしますが、太陽光発電システムには引き続き頑張ってもらう予定です。

ところで、住宅メーカに対してはWeb経由で申込みましたが、申込フォームに1点だけ気になる表現がありました。

発電電力[kW](小数点下1桁)」という項目です。

我が家の太陽光発電システムの最大発電電力(システム容量)は5.365kW、パワコン定格出力は4.5kWです。

中国電力からの「買取期間満了のご案内」には「発電電力」という項目はなく、「最大受電電力:4.500kW」とあります。

申込フォームには4.5kWと記入しましたが、これでOKだったのか、それとも 5.3kWとするべきだったか????。

九州電力の「買取期間満了のご案内」には「発電電力」と記載されているようです。

電力会社によって、どうも表現が異なるようです。

住宅メーカ(セキスイハイムー>積水化学)の申込フォームに、その辺に対する注意事項を追記されてはどうかと連絡しました。

Dsc_0260a

2019年7月25日 (木)

家の前のマンホール蓋の小穴に専用の栓をする

家の前のマンホール(旧型)からの悪臭対策として先日(7/10)、広島市の下水道局にお願いして、蓋に開いている6箇所の小穴にゴム(粘土)を詰めてすき間をなくす対策を実施して頂きました。

しかし、
・7/12: 1箇所のゴムが脱落 -> 7/19 補修(ゴムを再度詰める)
・7/24: 別の部分のゴムが脱落

本日(7/25)、市の担当者が来られ、この穴専用(と思われる)のゴム栓を嵌めて頂きました。

栓をする前後を比較すると、ゴム栓上部にはツバが付いていて落下しないようになっているようです。

Dsc_0257

Dsc_0259

ちゃんとした専用のゴム栓があるんですね・・・。

他の部位については現状のまま様子を見ることとしました(近々、蓋自体を穴のない新型に変更予定)。

2019年7月24日 (水)

家の前のマンホール蓋の小穴に詰めたゴムが脱落(2)

家の前のマンホール(旧型)からの悪臭対策として先日(7/10)、広島市の下水道局にお願いして、蓋に開いている6箇所の小穴にゴム(粘土)を詰めてすき間をなくす対策を実施して頂きました。

しかし、7/12、1箇所のゴム(左下)が脱落 -> 7/19 補修(ゴムを再度詰める)。

今朝(7/24)マンホールの蓋の状態を確認すると、今度は別の部分(上部)のゴムがなくなっていました。

道路を通過する車の振動で落下したものと思われます。

穴を塞ぐうまい方法はないのでしょうか。

● 写真は脱落箇所とその拡大図(7/24朝 撮影)

Dsc_0256

Dsc_0257

2019年7月23日 (火)

最終汚水桝の問題点(7):インバート部改修ほか

道路のマンホールや家の汚水桝付近で悪臭がする件、本日(7/23)、漸くインバート部の改修を行いました。

インバート部の流路断面形状は下図のように赤い実線のようにすべきと思われますが、現物は赤い破線のように半円の途中からテーパで少し上がって、そこからまた徐々に傾斜が緩やかになっていました。 そのためにテーパ部やその上の緩傾斜部に物が付着しやすく、落ちにくいものと考えられます。

今回、実線に示すように、半円から上は一定の急勾配で上方に逃げるようにモルタルで修正しました。

これで、流れが格段に良くなり、この部分に物が付着・残留する可能性は大幅に減少するものと推察されます。

Fig1a

・インバート部: 改修前と改修後

Img_8070Img_8084

また、今回、蓋と本体との上下方向のすき間を少なくするための対策:
・本体上面(蓋下面の受け面)をモルタルで平坦にする。
・蓋と本体の間にビニールシートを介在させる。

も併せて実施しました。

但し、これにより蓋が若干浮き上がって、周囲の車庫の土間面との間に段差が生じたようです。

蓋と桝本体のすき間については、インバート部の流れの状況をしばらく観察後、別途考えることとします。

Img_8085

Img_8086

尚、道路のマンホールの蓋に開いた穴については先日(7/19)市の下水道局により、ゴム(粘土)を詰める応急処置を実施済みです(これについては別途新型の穴なし蓋に交換予定)。

2019年7月22日 (月)

マンホールはメンテナンスホール?

道路などにある雨水や汚水などのマンホール(manhole)。

我が家の前にあるマンホールではある問題が発生していますが、ここでは別の話題を・・・。

地下に埋設された電気・通信ケーブや下水道などの管理などを目的として作業員(人)が地上から出入りできるように地面にあけられた縦穴ですが、「マン」が人だけでなく、男性をも指すことからジェンダー配慮で言い換えを進めている自治体があるようです。

最近読んだ新聞には、米国カリフォルニア州バークリー市がその一つで、今後は「メンテナンスホール(maintenance hole)」と呼ぶことを検討しているとありました。

日本語では「人孔」と呼ぶこともあるようですが、この名称なら男女の性別は関係ありませんので問題にならないのかもしれません。

写真のマンホールは昨年秋、広島県安芸太田町加計で見かけたものです。

町内にある名勝「吉水園」のモリアオガエルが描かれています。

Img_7659

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart