「知床旅情」の歌詞が異なる
森繫久彌 作詞作曲の「知床旅情」。
加藤登紀子さんが歌う歌詞は、森繫の当初の詞と少し異なるようです。
当初版と加藤版の2種類の歌詞が存在するというのです。
例えば、加藤登紀子さんの歌では、
・・・ 旅の情けか 飲むほどにさまよい ・・・
とありますが、オリジナルは、
・・・ 旅の情けか 酔うほどにさまよい ・・・
だとか。
その他にも、最後の「白いかもめよ/を」など、数カ所違いがあるようです。
しかし、いずれにしても心に沁みるいい歌です。
森繫久彌 作詞作曲の「知床旅情」。
加藤登紀子さんが歌う歌詞は、森繫の当初の詞と少し異なるようです。
当初版と加藤版の2種類の歌詞が存在するというのです。
例えば、加藤登紀子さんの歌では、
・・・ 旅の情けか 飲むほどにさまよい ・・・
とありますが、オリジナルは、
・・・ 旅の情けか 酔うほどにさまよい ・・・
だとか。
その他にも、最後の「白いかもめよ/を」など、数カ所違いがあるようです。
しかし、いずれにしても心に沁みるいい歌です。
先日(12/24、25)所用で敦賀に出かけました。
今年は暖かく、全く雪がありません。 両日とも最高気温は10度を超えていました。
敦賀駅から15分ほどのところにある氣比神宮まで足を延ばしてみました。
5年前の夏以来です。
氣比神宮の大鳥居は木造としては、宮島の厳島神社、奈良の春日大社のものと合わせて日本三大鳥居とされています。
境内の樹木には雪に備えて枝を縄で吊り上げる「雪吊(ゆきづり)」がなされていました。
12/27公開予定の首記映画の試写会に、昨日(12/23)出かけました。
会場は広島市安佐南区のTOHOシネマズ緑井。
山田洋治監督のお馴染みのシリーズ50作目の作品です。
第1作が昭和44年(1969年)ということですので、それから丁度50年目の第50作ということになります。
さくら役の倍賞千恵子さん、その夫役の前田吟さん、息子:満男役の吉岡秀隆さん、満男の高校時代の交際相手の泉役の後藤久美子さんなどが現在の姿で出演されていて、過去の映像とともに寅さん(渥美清さん)との関りが鮮やかに再現されています。
上映時間 約2時間です。
先日、あるテキストファイルを編集後、エクスプローラー(ファイル一覧表示)で日付欄に目をやると、ファイルの日時が古いままで現在時刻と異なることに気付きました。
エクスプローラー画面をよく見ると、通常は項目名が「更新日時」となっていますが、そうではなく「日付時刻」となっていました。 これがファイルに対する日時が変わらない原因のようです。しかし、どうして項目名が変わったのか全く見当がつきません。
詳細は -> こちら
Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて、9月末頃からデータがうまくダウンロードできないなど定期自動通信障害が頻発している件、
メーカ(Sharp)には何度も連絡しているのですが、漸く昨日(12/19)改修目途について連絡がありました。
2020年1月下旬改修完了を目途に鋭意取り組んでいるとのこと。
不具合発生から何と4か月、余りにも長いです。
本件は今年9月末以前にも何度となく発生し、その都度メーカは「改修しました」としてきましたが、当初より根本的な問題をはらんでいた可能性もあります。
今度こそ、メーカにはしっかりとした対応をお願いしたいと思います。
奈良県中部にある橿原(かしはら)市。
神武天皇陵や橿原神宮などで有名ですが、「橿」とはどんな木でしょうか。
色々調べてみると、ブナ科コナラ属の常緑高木の総称で、日本ではアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがあるそうです。
よく見る「樫」と同じ意味のようです。
樫と言えば、広島駅のすぐ北側にある二葉山(標高139m)には世界一のシリブカガシ(尻深樫)の群生林があります。
写真は2017年春に訪れた二葉山山頂から広島湾方面を眺めたものです。
イギリスのグリニッジ天文台、
グリニッジ平均時やグリニッジ子午線(経度0度)の基準点となっています。
グリニッジはテムズ川南岸に位置し、大英博物館からは南東に約8kmのところにある町です。
グリニッジ平均時はイギリス英語では Greenwich Mean Time( GMT)です。
Greenwichをどうして「グリーンウィッチ」ではなく「グリニッジ」というのでしょうか。
調べてみました。
伝統的なイギリス英語では "GRIN-idge" すなわち、グリニッジだということです。
アメリカでは一般的に「グリーンウィッチ」と発音されるとありました。
手許にある英和辞書には両方の発音記号が併記されています。
掛け時計や目覚まし時計、腕時計まで、最近は正確な時を刻み、時間修正不要な電波時計が多く見られます。
国内の2局の電波送信所(福島局と九州局)から送信される標準電波(時刻情報) を自動選局し、時刻やカレンダーを自動修正するものですが、電波の受信開始から終了まで結構時間がかかるようです。
手許にあるCASIOの時計の取説には、受信開始から終了までに約2分から16分かかるとあります。
日本をはじめ、多くの国では1回1分のデータ形式で時刻情報を発信していますが、この中にはノイズが含まれることもあり、データを数回受信してそれらを比較することで精度を高めています。 このため、正しいデータを確定するまでにある程度の時間が必要となるわけです。
● 電波送信所の詳細データ
国内にある2箇所の送信所は以下のとおりで、各局から900~1,000kmが受信可能範囲です。
ここ広島市では両方の電波が受信可能です。
・福島局
福島県大鷹鳥谷山(標高794m)のおおたかどや山標準電波送信所
送信周波数 40kHz
・九州局
福岡県と佐賀県との県境に位置する羽金山(標高900m)のはがね山標準電波送信所
送信周波数 60kHz
太陽光発電のFIT期間終了で余剰電力の売電先を変更、それに伴い 先日(12/10)、電力メータをスマートメータに変更しました。
スマートメータは通信機能付きの電力メータで、今後は自動検針となり,検針員の訪問はなくなります。
では毎月の電気使用量はどのように確認すればいいのか、電力会社(中国電力)に問い合わせました。
(1)自動検針になっても、「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)は検針後に郵送される。
(2)Web会員「ぐっとずっと。クラブ」に加入すると紙面発行は停止となるが、
Web上で「電気ご使用量のお知らせ」を確認できる。
・クラブへの加入は無料。
・クラブ加入後は毎月の電気料金に応じてポイントが付与される。
とのことでした。
クラブに加入すべきかどうか迷っています。
● スマートメータの指示数の読み方(中国電力のHPより)
・時間帯別(昼間 / 夜間)の電力使用量は表示できず、トータルのみ表示する。
・買電量と売電量を10秒毎に交互に表示する。
NHK朝ドラ「スカーレット」で若手陶芸家の十代田八郎、
「十代田」と書いて「とよだ」ではなく、「そよだ」。
漢字の「十」には、「じゅう」、「とお」を始めとして多くの読み方がありますが、「そ」というのも探してみると結構あります。
・三十日: みそか
・八十吉: やそきち
・十合、十河: そごう
そういえば、デパートの「そごう」の名前は創業者である十合伊兵衛(そごう いへい)さんから来ているようです。
現在、「そごう」はセブン&アイ・ホールディングス傘下の株式会社そごう・西武が運営しています。