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2019年12月28日 (土)

「知床旅情」の歌詞が異なる

森繫久彌 作詞作曲の「知床旅情」。

加藤登紀子さんが歌う歌詞は、森繫の当初の詞と少し異なるようです。

当初版と加藤版の2種類の歌詞が存在するというのです。

例えば、加藤登紀子さんの歌では、

 ・・・ 旅の情けか 飲むほどにさまよい ・・・

とありますが、オリジナルは、

 ・・・ 旅の情けか 酔うほどにさまよい ・・・

だとか。

その他にも、最後の「白いかもめ/」など、数カ所違いがあるようです。

しかし、いずれにしても心に沁みるいい歌です。

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コメント

加藤登紀子が歌詞を間違えただけ。
歌詞を読めば、気まぐれカラスが、出てゆく男、白いカモメが私。だから「白いカモメを」でないと意味が通じない。 加藤登紀子は日本語が理解できていない。読解力がないということ。東大出なのに。

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