2020年9月 7日 (月)

「誤魔化す」、「胡麻化す」は当て字?

ごまかすを「誤魔化す」と書くのは単なる当て字のようです。

「ごまかす」の語源は次の2つとされています。

(1)弘法大師の護摩の灰と偽り、ただの灰を売る詐欺を「護摩の灰」ー>ごまのかすー>ごまかす

(2)胡麻菓子: 江戸時代の菓子で、中が空洞になっていたため、見掛け倒しのたとえに用いられたことから

 

通常は、「誤魔化す」または「胡麻化す」などと書きます。

「胡麻化す」は前述の語源(2)をもとにしているとも考えられますので、単なる当て字とも言えないのかもしれません。

因みに、胡麻という名前はWikipediaによれば、紀元前1世紀頃の古代中国西域(現在のイラン北方)のとよばれた国から渡来した(油分を含んだ種子の意)であるとして中国名が生まれ、これを日本語では音読みしたと言われている、とあります。

2020年9月 5日 (土)

KENWOODカーナビのラジオをOffするには

車にカーナビ(KENWOOD製)を初めて取り付けました。

取説を見ながら使用方法を少しずつ調べては実機で確認しています。

「ソース切替」画面を表示してラジオ(AM/FM)を選択し、望みの放送局を受信することはできましたが、Offする方法がわかりません。

 取説の「AM/FMを聴く」の項を見ながら画面を眺めても、ラジオOffの項目が見当たりません。

 

再度、取説を読み返していると、「ソース切替」画面のところに、[ STANDBY ]という項目があり、これをタッチするとソースをオフにできるとありました。

実際にやってみると、これでうまくいきました。

2020年9月 4日 (金)

車の保管場所標章(いわゆる車庫証明)を貼ってない車が多いが・・・

最近、車の保管場所標章(いわゆる車庫証明シール)を貼ってない車を多く見かけるようになりましたが、問題ないのでしょうか。

保管場所標章は「自動車の保管場所の確保等に関する法律」第6条2により、車に貼り付けることが義務づけられています。

貼る場所も、「同法律施行規則」第7条により、後方から見やすいように後面ガラスに、それが難しい場合は車体の左側面に貼り付けるよう定められています。

貼らなかった場合の罰則は特に規定されていないようですが・・・。

後面ガラスのどの位置(内貼り/外貼りも含めて)に貼るべきかは具体的に定められていないので、ワイパーなどの動作に支障がない場所で、他のステッカー類も考慮して場所を決めればいいでしょう。

Hokanbasho

(注)標章の下部には、上から順に
 ・保管場所標章番号(9桁)
 ・保管場所の届出適用地域(都道府県名と市町村名など)
 ・発行警察署長
 が記されている。

2020年9月 3日 (木)

BS4K番組の録画データ量はBS2Kに比べて4倍?

テレビのBS4K番組をハードディスクに録画した場合、BS2K番組に比べて録画に必要なディスクの容量は何倍になるのでしょうか。

BS4Kの画面解像度は 3840x2160 で、BS2K(フルHD)の1920x1080 に対して、縦横それぞれ2倍で、画素数は4倍です。

従って、単純に考えれば録画に必要な容量は4倍ということになります。

しかし、実際にはデジタル放送のビットレート(毎秒のデータ転送量)は、
 ・BS4K: 33Mbps
 ・BS2K: 24Mbps

となっていますので、データ量は 33/24倍=1.375倍にしかなりません。

1TBのUSBハードディスクに録画できる4K放送の時間は、
 1,000,000,000,000 x 8 / (33x1024x1024) / 60 / 60 = 64.220・・・(時間)

となります。

同様に、地デジ(ビットレート:17Mbps)、BS2Kについて計算すると、
 ・地デジ(ビットレート=17Mbps): 約125時間
 ・BS2K (ビットレート=24Mbps):  約88時間
 ・BS4 K(ビットレート=33Mbps):  約64時間

です。

2020年9月 1日 (火)

BS2Kと BS4Kの画像比較(NHK大河ドラマ:麒麟がくる)

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」は 地デジ、BSプレミアム(2K)、BS4Kで放送されています。

ここでは、BSプレミアム(解像度:1920x1080)とBS4K(解像度:3840x2160)の映像を比較してみました。

BSプレミアムの映像も、テレビ(4K液晶)の解像度(3840x2160)に変換されて表示されますので、それなりにきれいですが、BS4Kの方が少し鮮やかなように見えます。

色合いも両者で若干異なります。

● BSプレミアム(2K)

Img_8632

● BS4K

Img_8634

 

2Kに比べて4Kは解像度が縦横それぞれ2倍ゆえ、録画したときのデータ量が4倍になりそうですが、実際には4割程度しかアップしません。

これについては後日・・・。

2020年8月30日 (日)

「根掘り葉掘り」で葉を掘り出す?

「根掘り葉掘り」という言葉があります。

「徹底的に」、「しつこく」と言う意味ですが、根を掘るのはわかりますが、葉を掘るとはどういうことでしょうか。

「葉掘り」は「根掘り」の部分に引っ掛けた単なる語呂合わせで、「根掘り」の部分を強調するために付けられた言葉であるとされています。

Dsc_0126a  (菜園の赤い大根)

2020年8月29日 (土)

4K液晶テレビの画面が少し暗い?

最近、4K対応液晶テレビから、同メーカ・同サイズでほぼ同等機能の4K液晶テレビに替えました。

使い方は以前とほぼ同じですが、地デジやBS2K放送の画面が以前より少し暗いように感じます。

11種類の映像メニューから選択することができますが、今は「おまかせ」にしています。

これは、映像の内容と周囲の明るさに合わせて、常に見やすい画像に自動調整するものです。

 ・おまかせ
 ・あざやか
 ・標準
 ・スポーツ
 ・アニメプロ
 ・
 ・
 ・

以前のテレビでも「おまかせ」でした。

最近は慣れてきて、これはこれでいいのかなと思うようになりましたが・・・。

2020年8月28日 (金)

平年より暑い日が続いています 2(広島市)

一向に涼しくなる気配がありません。

図は広島市の8月の最高気温の変化です。

昨年、平年(1981年~2010年の30年間の平均)に比べて今年の8月後半の暑さは別格です。

202008_3

2020年8月27日 (木)

有効期限の書かれていない宅地分譲契約書で問題が(3)

有効期限の記載のない昔の宅地分譲契約書において・・・。

この契約書に書かれた建物等についての制約条件(例:1区画1戸建2階建までとする等)に関して、分譲した業者と当方との間で見解の相違が発生しています。

我が家の周辺の多くの宅地の購入者は昔、ある業者と同様の制約条件付き契約を交わしており、将来の建替えや売却時もこの制約を継承履行することになっています。

この条件のもと、宅地の各購入者は協力して最近まで快適な環境を維持してきました。

 

業者の主張1:「10年で無効」

有効期限のない不動産契約書は当事者双方が契約終了に合意するまではずっと有効だと、ネット上で某弁護士の見解が載っています。

当方も当然、そのように考えていますが、業者は突然この契約書の有効期限は10年だと主張してきました。

「当時とは周辺の環境も大きく変化している」との抽象的な理由です。

10年でどのように変化したのか、具体的データの提示を求めるとそれに応えず、一方的に対話を拒否してきました。「これ以上の回答はできない」と。

 

業者の主張2:「世代交代が進んでいるのでもはや無効」

そこで、業者の別部門(本社)に問い合わせてみたとろろ、今までのものとは全く異なる主張をしてきました。

「宅地引渡し直後の転売防止」とか、「今は世代交代も進んでおり、もはや制約条件を要請する必要がない」と言ってきたのです。

しかし、我が家の周囲の住宅を見渡すと、ほとんどで当時の購入者がそのまま住んでいて、世代交代はごく少数派です。

 

業者の主張3:「売主が買主に対し分譲当初の住環境を享受し続けることができることは約束していない」

前記の業者主張2に対して反論すると、前回の世代交代説には全く言及せず、長い年月が経過していること、それに本契約書は、
・売主が買主の活動に一定の制約を課すというもの。
・売主が買主に対して分譲当初の住環境を享受し続けることができることを約束するものではない。

と言ってきたのです。

しかし、各買主が契約書記載の制約条件を守れば、結果的に誰もが「分譲当初の住環境を享受し続けることができる」と解釈します(少なくても存命中は)。

買主(消費者)に容易に誤認されるような契約書は明らかに欠陥品です。

 

業者の主張の根拠となるような事項は契約書には一切記載されていませんし、個々の買主に口頭で説明したとも思えません(古い話で記憶ないが)。

記載されていない項目を理由に契約は無効だと言われても困ります。

この業者には色々とメールにて問い合わせていますが、都合の悪い質問は無視し、論点をころころと変えて理由付けしてきました。

最後は、「これ以上の回答はできない。 以後は弁護士等の専門家に相談を」と。

このままでは堂々巡りなので、業者との直接のやり取りは終わりにして、別の方法を考えています。

2020年8月26日 (水)

4K対応液晶テレビ から 4K液晶テレビへ

数年前に購入したテレビ(4K対応液晶テレビ)で最近、画面表示の不具合が多発していました。

そこで現有機に見切りをつけて、同等の4K液晶テレビに替えました。

ハードディスク(SeeQVault 非対応)に録画されていた多くの番組は残念ながらすべて消去されてしまいました。

同じメーカのテレビなので、機能もリモコンの使い方もよく似ていますが、

・4K放送対応チューナ内蔵
・タイムシフトマシン録画
・まるごとチャンネル

等の機能が追加されています。

4Kチューナ内蔵により、NHKやBS日テレ、BSフジなどの4K放送が見られるようになりました(アンテナは従来のままでOK)。

タイムシフトマシン録画はそれに対応したUSBハードディスクに買い替える必要があるので、今回はパスしました。

まるごとチャンネルは主画面の周囲の副画面に、現在放送中の最大6チャンネル分の地デジ放送を表示する機能で、そこから見たい番組を選択できて便利そうです。

Dsc_0704a

ただ、取説を見るとちょっと気になることが記載されていました。

「公衆に視聴させることを目的として、喫茶店、ホテルなどでまるごとチャンネル画面表示にすると、著作権法で保護された権利を侵害する恐れがある」

通常のユーザには関係ありませんが、どういうことでしょうか。

フォトアルバム 2

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