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2020年9月

2020年9月30日 (水)

阿武咲(おうのしょう)と阿武町(あぶちょう)

大相撲に阿武咲(おうのしょう)という力士がいます。

青森県出身で、阿武松(おうのまつ)部屋所属、先日の2020年秋場所では10勝5敗の好成績を収めました。

「阿武」は阿武町(あぶちょう、山口県)や阿武山(広島市)、阿武隈川(福島~宮城県)のように、通常はそのまま「あぶ」を読みます。

「阿武」を「おうの」と読むのは珍しいので、少し調べてみました。

大相撲の「阿武松」は、山口県萩市大井の景勝地「阿武の松原(おうのまつばら)」に由来するとありました。 大井の海岸はJR山陰本線の長門大井駅の西側にあります。

萩市にはもう1箇所、市中心街北側の菊ケ原の海岸に「阿武の松原」がありますが、こちらは「あぶのまつばら」です。

 

阿武と言えば、2004年アテネ5輪柔道の金メダリストの阿武教子(あんの のりこ)さんが有名です。

阿武教子さんは山口県阿武郡福栄村(あぶぐん ふくえそん、現在は萩市)出身です。

2020年9月28日 (月)

山野草のその後(2): 高砂フヨウ

今年の春、ある方から頂いた山野草の鉢植え 5種。

その中の一つ、高砂フヨウ(芙蓉)が大きくなり、プランターに植え替えました。

樹高は現在約40cmほど。

高砂フヨウの別名はヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)。

因みに、高砂は台湾の古称で、高砂百合は台湾原産ですが、高砂フヨウの方は南米原産で、どうして高砂の名が付いたかははっきりしないようです。

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ー> 山野草を頂く

2020年9月27日 (日)

きおうりんごの内部が茶色に・・・

「きおう」は「王林」と「千秋」のかけ合わせで1994年に岩手県で生まれたりんごです。

黄色い王様という意味を込めて、「黄王」ー>「きおう」と命名されたそうです。

「きおう」や「つがる」など、早生種のりんごは一般に日持ちが短く、購入したら早めに食べた方がよさそうです。

先日近くのスーパーで買った「きおう」ですが、3日後に切ってみると中が茶色に変色していました。

ここまで見事に変色したものは今まで見たことがありません。

25度前後の部屋に置いていましたが、冷蔵庫で保存すべきだったのでしょうか。

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2020年9月25日 (金)

国道42号は海上国道

海上国道とは国道の一部に海上区間を含むもので、全国で24路線(重複を除く)あります。

先日、ラジオで国道42号が話題になっていました。

この国道のルートは、

 静岡県浜松市==愛知県の伊良湖港~~三重県鳥羽港==和歌山県和歌山市

で、総延長約500㎞余りのうち、19.6㎞が海上区間(海上路)です。

Route_42(Wikipediaより)

このような海上国道は全国で24路線あるそうです。

日本一長い国道58号線もその一つです。

 

ー> 日本一長い国道58号線がおもしろい

2020年9月24日 (木)

最近、つばめの群れをよく見かけます(2)

散歩の途中で見かけた、電線上に一斉にとまっている数百羽のつばめの群れです。

日によって、その都度 集合場所が異なります。

今年の秋は例年に比べて、鳥を多く見かけるような気がしますが・・・。

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2020年9月23日 (水)

宅地整地後の泥水の流出(8): 新たな対策の続き

以前 家が解体され整地された近所の宅地において、雨後に宅地内から雨水が泥水となって、周辺の住宅の敷地内に流れ落ちていた件、

今までも業者が色々対策をして来ましたが、数日前からまた業者がやって来て、今度は当該宅地の中央部を重機で削って低くしてました。

これで終わりかと思いきや、最後にまたブルーシートを掛けていました。

が、ブルーシートの上には大量の泥が付着していて、見ていて気持ちのいいものではありません。

宅地内の、道路に近い場所に雨水をためるための大きな穴(プール)が以前作られましたが、危険防止用か、今回その前に杭が立てられました。

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2020年9月22日 (火)

最近、つばめの群れをよく見かけます

春になると南の国からやってくるつばめ。

9月中旬から10月の終わりになり気温が下がると、昆虫などのエサが少なくなる日本を後にして、また南国(台湾やフィリピン、マレー半島など)へ移動すると言われています。

中には、越冬するものもいるそうですが、ここ最近、つばめの群れを間近で見る機会がよくあります。

散歩の途中に、電線上に数百羽が一斉にとまっている姿に出くわすと感動します。

近所の空き地にも時々群れがやってきて、何やらついばんでいます。

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2020年9月21日 (月)

宅地整地後の泥水の流出(7): 今までの対策と新たな対策?

3か月ほど前に、近所で古家の解体・宅地の整地作業が行われましたが、雨後に宅地内から雨水が泥水となって、周辺の住宅の敷地内に流れ落ちていました。

その都度、業者がそれなりの対策をしているようですが、一向に収まる気配がありません。

今までの主な対策を列挙すると、

・宅地境界線の少し内側に土嚢を設置し、更にその内側に溝を掘る。

・宅地のほぼ全面にブル―シートを敷き詰める。

・宅地内の、道路に近い場所に雨水をためるための大きな穴(プール)を作る。
  降った雨をここに導いて貯める。

先日の台風10号では、ブルーシート上に溜まった泥水が強風で周辺の住宅に飛散して付着し、また土嚢袋とともにシートを固定している金属製のピンも抜け飛んで、何本か隣家の宅地内に落ちていました。

また、上記対策後も泥水が隣家の敷地内に流入し続けています。

これらの対策に見切りをつけたのか、また業者がやって来て、今度は当該宅地の中央部を重機で削って低くしているようです。

作業が終わっていませんので、確たることは分かりませんが、これで隣りの敷地への雨水の流出を食い止めようとしているのでしょう。

この処置がうまくいくことを祈るばかりです。

・先日の大雨の直後の様子 (水溜りができ、左側住宅に流れ落ちている)Dsc_0740a

・今回の作業の様子 (中央部を低くしている?)Dsc_0755a_2

2020年9月19日 (土)

LEDシーリングライトで時刻がリセットされる(メーカ回答)

寝室のシーリングライトの時刻表示が、ある操作をするとリセットされる件、メーカに問い合わせたところ、早速返事が来ました。

『 電池2本を新品に交換いただければ症状は改善すると思われます』

早速、電池(単4)2本を入れ替え、正常な状態に戻ったことが確認できました。

ただし、疑問もあります。

このシーリングライトには、「電池残量表示」機能があり、電池の残りが少なくなるとリモコン表示部にマークが表示されることになっていますが、今回、この表示は出ていませんでした。

Akari2

 

ー> LEDシーリングライトで時刻がリセットされる

2020年9月18日 (金)

LEDシーリングライトで時刻がリセットされる

寝室のシーリングライトは2年ほど前にLED(東芝製)に替えました。

リモコンには時刻表示が付いていますが、この時刻がある操作をするとリセットされることに気付きました。

この灯りには通常の全光や常夜灯の他に、「シーン」といって、明るさと色を任意に設定できるモードがあります。

現在、「シーン」は全光の約半分程度の明るさに設定していますが、このボタンを押すと時刻表示が「午前 0:00」にリセットされることに気付きました。

・壁スイッチで点灯
・「シーン」ボタンを押す -> 明るさはそのままで、時刻が「午前 0:00」に
・もう一度「シーン」を押すと -> 設定した明るさ(全光の約半分)に

以前はそんなことはなかったと思いますが、最近、就寝前にこの操作をすると必ず時刻がリセットされてしまいます。

時刻を正しくセットし直し、全灯に戻して再度「シーン」にすると、今度はOKです。

時刻がリセットされたことに気付かないと、「お目覚めタイマー」などのタイマー予約機能が使用できなくなります。

1度メーカに確認してみたいと思います。

(注)時刻の変更は、リモコン下部の蓋を開けて行うようになっている。

Akari

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