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2018年10月

2018年10月21日 (日)

トウガンを収穫する

庭で栽培しているトウガン(冬瓜)を収穫しました。

直径15cm、長さ27cmで重さは3.5kgほどありました。

開花後50~60日くらいです。

トウガンの丸ごと保存は長期にわたって可能ですが、切ったものはあまり保存が効かないということで、調理方法・保存方法を検討中です。

●生育中(9/27)と収穫時(10/21)の写真:

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ー> トウガンの実が大きく

 

2018年10月18日 (木)

瑠璃光寺五重塔を訪れる(山口市)

先日(10/13)、久しぶりに瑠璃光寺五重塔を訪れました。

この一帯は香山公園となっていて、様々な史跡が点在しています。

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塔の近くには、1867年に薩摩の西郷、大久保、長州の木戸(桂)らが薩長連合の密議を行った枕流亭(ちんりゅうてい)が残っています。

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また、珍しいサルスベリの木がありました。

幹の途中から松の木が生えています。裏に回れば謎が解けます。

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2018年10月17日 (水)

SLやまぐち号の走る姿を間近で見る

先日(10/13)、JR山口線を走る「SLやまぐち号」を生で見ました。

途中の無人駅「大歳駅」で、新山口10:50発のSL(D51)の通過を待ちました。

11時頃に西の方向に姿を見せ、モクモクと煙を吐き出しながら大歳駅に接近・通過しました。

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前日(10/12)訪れた宇部市のときわ公園にもD51が展示されていました。

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2018年10月16日 (火)

宇部ときわ公園のバオバブ

10/12(金)、山口ゆめ花博を見学後に宇部市のときわ公園を訪れました。

以前 TVで見たバオバブ(Baobab)がここにもあると知って出かけてみました。

公園内の「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」のアフリカゾーンにありました。

このバオバブ(樹齢100年)はプラントハンターの西畠清順さん監修のもと、アフリカのセネガルから取り寄せて昨年4月に植栽されたものだそうです。

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ミュージアム入り口には「ニュートンのリンゴの木」もありました。

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広島市植物公園には今年の3月、国内最大のバオバブ(樹齢400年)がオーストラリアからやってきましたが、こちらも近々訪ねてみる予定です。

2018年10月15日 (月)

山口ゆめ花博の会場で「直して」?

先日(10/12)出かけた山口ゆめ花博会場での出来事。

マリーゴールドの花壇で咲き終えた花がらを摘んでいた係の人に、「これ頂いていいですか」と言って花がらを2個ほど貰いました。

そのまま持っていると、「直しておいて」と言われ、意味が分からずキョトンとしていましたが、「持っていると勝手に摘んだと勘違いされるのでしまっておいて・・・」と。

山口弁で「直す」とは、「片づける」、「しまっておく」の意だとわかりました。

(写真は会場内の花壇の1例でサルビアやユリなどが咲いている)

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2018年10月14日 (日)

山口ゆめ花博に出掛ける

10/12(金)、山口市阿知須にある山口きらら博記念公園で開催中の花博に出かけました。

平日にもかかわらず大勢の人々が訪れていました。

大きく8つのゾーンに分かれていますが、今回は「花の谷ゾーン」を中心に見て回りました。

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この花博は11月4日まで開催されています。

2018年10月 9日 (火)

浴室のシャワー・バス切替ハンドルが重くなった(2)

浴室のシャワーと蛇口の切替ハンドルが重くなった件、参考資料がないか住宅メーカに問い合わせていましたが、

・分解・修理の仕方の資料については弊社にはない。
・今回の症状ですと製造メーカーに修理依頼をすることとなる。
・この症状だと部品交換での対応になるかと思う。

との回答。

こちらでも色々と資料を探したところ、設置時に貰った取説が出てきました。

しかし、ハンドルが重くなった時の対処方法についての記載がありません。

現状全く使用できないわけでもないので、少し様子を見ることにしました。

 

ー> 浴室のシャワー・バス切替ハンドルが重くなった(1)

2018年10月 8日 (月)

浴室のシャワー・バス切替ハンドルが重くなった

浴室のシャワーと蛇口の切替ハンドル(壁面に張られた説明には「シャワー・バス切替ハンドル」と記載されている)が最近重くなり、困っています。

写真の右側のハンドルです。

中央の止水位置から左右への動かし始めが非常に重く(硬く)、ギーギーという音もします。

ある程度動かした位置では軽くなります。

対処方法についてネット上には色々な情報がありますが、万全を期して住宅メーカに問い合わせています。

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2018年10月 5日 (金)

新旧地形図の比較(2014年8月広島豪雨)

今年は大雨、台風、地震と災害の極端に多い年となっています。

以前、地震による地盤の液状化について調べてみましたが、そこでは昔の地形図と宅地造成後の現在の地形図を比較し、液状化の問題を考えてみました。

ここでは、2014年8月に発生した広島豪雨について少し書き記してみました。

写真は災害現場の一つ、広島市安佐南区緑井地区・八木地区の現在の様子(YAHOO!地図)ですが、随所に砂防ダムが建設されていることがわかります。

右中央に茶色の屋根の家が20戸近く並んでいますが、これがよくニュースに出てきた県営緑丘住宅です。

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この地区の昔の地形図と現在(災害発生直前)の地形図を並べて下に示しています。

左がS44年(1969年)頃です。

右側の現在の地形図の上に赤線で示したものは左の旧地形図から抽出した標高100m、70m、60m、50m、40mの昔の等高線です。

この図ではわかりにくいですが、地形(等高線形状)にはあまり変化がなく、単純に斜面を整地して宅地化しているように見えます。

背後の権現山(標高397m)、阿武山(同586m)の扇状地に造成された住宅地に向けて大量の土石流が流入し、4年前の大惨事となりました。

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2018年10月 4日 (木)

隣家の庭木が道路に大きくはみ出してきた(伐採)

我が家の東隣りは7~8年ほど前から半空き家状態です。

持ち主の方が時々見に来られますが、道路側の庭木(カイヅカイブキ)は伸び放題で、道路に大きくはみ出してきました。

8月末頃、持ち主の方に善処をお願いしましたが、ここ数日前から少しずつ庭木の伐採が始まり、今日で道路側にはみ出していた庭木の伐採がすべて終了しました。

カイヅカイブキは絶えず枯葉をまき散らし、特に雨の後や強い風が吹いた後は周囲に飛散して掃除が大変でしたが、これで1件落着です。

●伐採前後の様子

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ー> 隣家の庭木が道路に大きくはみ出してきた

フォトアルバム 2

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