« 2017年9月 | メイン | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月31日 (火)

階段の段差(蹴上寸法)のバラツキ: 広島市の基準はない

我家の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低いので色々と調べています。

階段の段差は一定であることが望ましく、ネット上にもそうした記述が多々見受けられます。

広島市にこれに関する条例等があるか、市の建築関係部門に尋ねたところ「基準はありません」とのことでした。

ただ、
・階高を均等割付して等間隔の蹴上高さとするのが通常と思う。
・住宅の構造からして、そこまでバラつきが生じるような建物ではないと思う。

とのコメントもありました。

我家の住宅メーカも最近は均等にしているとの連絡がありましたが、いつから、どのような理由で変わったのか問い合わせています。

ー> 階段の段差(蹴上寸法)は一定であるべきと思う

2017年10月30日 (月)

階段の段差(蹴上寸法)は一定であるべきと思う

我家の階段の段差(蹴上寸法)が1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mm と若干異なっているので住宅メーカに問い合わせをしてみました。

メーカからは「工法上、段差が生じるが、建築基準法では段差を均等にせよとの規定がない」との回答がありました。

1段目はフローリング仕上前の面(床下地面)から設定しているので、完成後はフローリングの厚さ分だけ2段目以降より低くなるとのことですが、フローリング厚さを予め考慮した階段を準備すればいいだけのことです。 最終段は設置時の最終調整のために若干異なることは理解できます。

(注)現在はこのメーカでは全段ほぼ均等になっているとの連絡が後日ありました。

階段の段差についての考え方をネットで少し調べてみました

一般住宅、各種公共施設、外構など、その対象は様々ですが「段差(蹴上寸法)は一定にすべき」というごく当たり前のことが示されています。

本橋安全管理事務所HP「階段の安全対策」

 階段の蹴上げが急に低くなっていると階段下降のリズムを崩して、転倒しそうになることがある。

京都市「避難階段を設置する際の注意事項」

 階段の踏み外し防止のため,各段においては踏面及び蹴上の寸法が一定であること。

すまいの総合サイト w-wallet.com「階段の蹴上と踏面の関係及び中間踊り場について」

 一段毎に高さが違ってはいけない。
 数mm程度なら許容できるが、人間の感覚はいい加減の様でもなかなか侮れない。
 5mmや1cmでも「おや?」と思ってしまう。段の高さの違いに気が付いてしまう。

 また、段毎に高さが違うと、上る時には躓いて危険。
 降りる時も同じ調子で降りられずこれも危険。
 従って階段は同じ蹴上寸法に揃えるべき。

外山建設HP「リフォームのポイント」

 屋外アプローチでの転倒等の防止:
  蹴上げは150mm、踏み面は300mm、蹴込みは20mmを標準とし、
  蹴上げ、および踏み面の寸法はそれぞれ一定とする。

大阪地方裁判所HP「瑕疵一覧表作成に当たってのお願い」

 施工者による施工上の瑕疵や,設計者による設計上の瑕疵についての 主張がある事案:
  施工業者としては通常,一定程度の水準(レベル)の工事をしなければな らない
 (例えば,階段の蹴上寸法は原則として一定にしなけれ ばならないと考えられる。)など、
 瑕疵を主張する施主側はこのような「あるべき状態」の根拠の区別を意識して記載する。

鶴岡市HP「整備基準チェックリスト」 (市の設備に対してか)

 同一階段では蹴上げ、踏面の寸法を一定にする。
 蹴込み板は必ず設け、段鼻は突き出さないように。

・・・

ー> 階段の段差(蹴上寸法)が一定でない: 住宅メーカからの回答

2017年10月29日 (日)

花びらが20枚超のコスモスが咲いています

コスモスの花びらは八重咲のものを除くと通常8枚です。

ところが、我家の庭には花びらが優に20枚を超えるピンクのコスモスが咲いています。

通常の花びら8枚のコスモスには各花びらの先端に小さな切れ込みがあり、一部の花びらの切れ込みがその付け根まで入り込んでいるものは今までにも時々見たことがありますが、すべて付け根から枝分かれしたこのようなコスモスは初めて見ました。

この株の花すべてがこのようになっています。

よく観察すると、確かに3枚が付け根でワンセットになっています。

どのようにしたらこのような花になるのでしょうか。

毎年、前年に採取した種で育てていますが、去年はこのような花はなかったと思います。

Img_6506

Img_6509

普通のコスモスの写真:

Img_6508

Img_6358

2017年10月28日 (土)

階段の段差(蹴上寸法)が一定でない: 住宅メーカからの回答

我家の階段の段差(蹴上寸法)が1段目、最終段、途中の段で若干異なっているので住宅メーカに問い合わせていましたが、下記回答がありました。

セキスイハイムからの回答はほぼ予想通りでしたが、何故回答までにこんなに時間が掛かったのか不思議です(問い合わせてから10日以上経過)。 また、段差の不均等による危険性についての言及がないのも残念です。 法律に規定がなくても住宅メーカとしてどう考えているのか知りたかったのですが・・・。

積水ハウス、パナホームからの回答はこれに比べると速かったのですが内容は全く不満足なものでした。 当事者でないのでこんなものでしょうか。

●セキスイハイム(我家のハウスメーカ)

 ・1段目:床下地面(捨て貼り、フローリング仕上げ前のパーチクルボード面)より設定しているため、
  床仕上げ材の厚みによって高さが変わる。

 ・最終段:最終の寸法調整は最終段のみで実施しているため、寸法が中段と異なる。
 ・これらは仕様通りで、同社の住宅は段差が均一でない。
 ・建築基準法では蹴上高さは各段23cm以下とあるが、均等にとの定めはない。

●積水ハウス (3日後に回答あり)

 ・寸法差は無い方がより安全と考えられるが現実には様々な事情により発生する。
 ・安全性と寸法差の関係を研究した事例は社内社外ともに、ほとんど存在ない。
 ・これは人の能力や行動に起因する内容が含まれ安全性の評価方法も体感という官能評価
  になるため定量的に把握することが不可能である為と考えられる。

●パナホーム (当日に回答あり

 ・詳細もわからないので回答は差し控えさせていただく。

・・・・・・

尚、質問内容は大略下記の通り。

現在住んでいる家では階段の蹴上寸法が全段で一定でなく、1段目が165mm、それ以降が185mmとなっています。
各段で蹴上寸法が異なると昇降時に危険だと思うのですが・・・。
御社では、階段の蹴上寸法が前記のように異なることがあるのでしょうか。
蹴上寸法のバラツキに関する基準などがあれば参考までにお教えいただければ幸いです。

-> 階段の段差(蹴上寸法)が一定でない

2017年10月27日 (金)

再々発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!(2)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、またモニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなったため、10/26 メーカに確認・修理をお願いしました。

約1年前にも同様の現象が発生して機器(宅内モニタ)交換していますが、短期間にまた再発したことから機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとのことで、今回は機器交換はせず、現有機器のリセット(壁から外し、配線を抜き差し)で様子を見ることとしました。

実は作業開始前に、現モニタ内の全履歴データが新モニタに移行可能であれば交換してほしい旨を作業員の方に申し出た所、「やってみます」とのこと。

両モニタを接続して何やら作業していましたが、結局ここでは完全移行はできないとのこと。 現モニタを社に持ち帰り、そこのPCで作業する必要があり、その間は発電できないのでもったいないという意味のお話。 現地でのデータ移行ができないなら、最初からそう言って頂ければいいのに・・・。

更に、前記のように機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとの話もあり、今回はこのまま使用することとしました。

考えられる原因については検討し、1週間を目途に回答するとのこと。

しかし、モニタのボタン操作に対する反応が極めて遅くなる原因として機器の不具合以外に何があるのかはなはだ疑問です。 ネットワークが影響しているとは考えにくいし・・・(本機はPC及びSharp本社のモニタリングセンタと接続されている)。

この不具合、実は過去に2度発生しています。
・1回目: 2016年5月 ・・・ モニタをリセットしてOKとなった
・2回目: 2016年9月 ・・・ モニタの不具合と判断して交換

しかし、他ユーザからこの種の連絡はないようだとのこと。

太陽光発電システム設置後5年間は全く問題なく、昨年初めて問題が発生してモニタ交換、それから1年しか経過していないのに再発、度重なる問題発生で閉口しています。

Sharpには徹底的に原因追及をしてほしいと思います。

  -----         ---
 | モニタ | <---> | PC |
  -----         ---

2017年10月25日 (水)

再々発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

6年前の2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなる不具合がまた発生しました。 モニタのボタン操作に対する反応も極めて遅いです。

この不具合、実は過去に2度発生しています。
・1回目: 2016年5月 ・・・ モニタをリセットしてOKとなった
・2回目: 2016年9月 ・・・ モニタの不具合で交換

モニタ交換して1年しか経過しておらず、度重なる問題発生で閉口しています。

メーカに機器の確認・修理を依頼しました。

  -----         ---
 | モニタ | <---> | PC |
  -----         ---

ー> 太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!
ー> 再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!で機器交換

「鳴る谷」というバス停(広島)

広島バスセンターから広島市郊外のくすの木台を結ぶ、広電(広島電鉄)のバス路線に「鳴る谷(なるたに)」というバス停があります(広島市安佐南区伴中央5丁目)

「鳴谷」ではなく「鳴る谷」です。

・広島バスセンター ~ 中広町 ~(高速4号経由)~広島市立大前 ~ 功労碑前 ~ 中東口 ~ 上平木 ~ 鳴る谷 ~ 三菱団地上 ~ ・・・~ くすの木台

「鳴谷」という地名は高知県や滋賀県、京都府などにあるようですが、間にひらがなの「る」が入る地名はおそらくここ広島にしかないであろうと思われる珍しい地名です。

 (鳴る谷: 下の地図の中央にあるバス停)

2017年10月24日 (火)

瀬戸内海にかかる橋

先日(10/12, 13)、呉市/倉橋島 ~ 野呂山 ~ 竹原市 ~ 三原市 ~ 世羅町 ~ 府中市/上下町 ~ 三次市/甲奴町と巡った旅で通った(または眺めた)橋の写真を集めてみました。

●第二音戸大橋: 呉市警固屋町~倉橋島
  (注)右側の写真は2015/10/01のもの。

Img_6370

004

●音戸大橋: 呉市警固屋町~倉橋島
  (注)右側の写真は2015/10/01のもの。向こう側のループ状の橋が音戸大橋、手前は音戸第2大橋。

Img_6371

008

●早瀬大橋: 倉橋島~江田島

Img_6374

●阿賀マリノ大橋: 呉港阿賀地区 

Img_6406

●安芸灘大橋: 呉市川尻町~下蒲刈島 

Img_6419

●大芝大橋: 東広島市安芸津~大芝島

Img_6425

2017年10月23日 (月)

「柞木」という名のバス停(広島)

広島バスセンターから広島呉道路(クレアライン)経由で呉市方面へ運行されるバス路線に「柞木」というバス停があります。 先日この路線バスに乗って初めて知りました。

国道2号線からクレアラインの仁保ICに入る直前のバス停で読み方は「ほうそぎ」。

黄金山から東に約500mのところで、近くには「柞木公園」も。

ネットで調べると、「柞木」さんという名字もあるようですが、こちらの読み方は「ゆすのき」、「ゆずき」、「ゆずのき」さんで、非常に珍しい名字のようです。

因みに、「柞」をWikipediaで調べると、
(1)イスノキ: マンサク科の常緑高木
(2)ハハソ: コナラなど、ブナ科コナラ属の総称

とあり、更にWeblio辞書によると、「ははそ」が転じて「ほうそ」になったとありました。

五輪真弓コンサート(呉)に行ってきました

10/22(日)、呉市文化ホールで開催された五輪真弓コンサート2017に行ってきました。

今年でデビュー45周年、外国でも人気の五輪さん、その豊かな声質と歌唱に圧倒された2時間でした。

中でも、ギターの弾き語りによる「Wind and Roses」や代表曲「恋人よ」を生で聴き、感動です。

台風21号が四国沖を通過す中、呉市内でも雨や風がかなり激しく、会場からの帰途は大変でした。

Itsuwa (公演チラシから)

次の公演は10/28(土)札幌だそうです。