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2013年7月

2013年7月26日 (金)

巨大ひまわり 2世(その9)

3番目位に大きいひまわりの葉が枯れ始めたので、頭部を切って種の数を数えてみました。

左は満開の頃(6月29日)、右は切り取った頭部(直径約30cm)の種の様子。

赤で示した螺旋(らせん)はフィボナッチ数に含まれる89本の螺旋を10本毎に示したものです。 下の方は写真での判別が難しいので省略しています。

1本の螺旋当たりの種の数を数えると16~17個はあるので、全体では
 (16~17) x 89 = 1424~1513

となり、約1500個の種が含まれている計算になります。

005 001ss

-> ひまわりの種とフィボナッチ数列

2013年7月22日 (月)

参議院選挙終わる(ドント方式による当選者決定)

2013年参議院選挙は自民の大勝で終わりました。

比例代表制(比例区)の定員48名に対しては、自民18、公明7、民主7、維新6、共産5、みんな4、社民1 となりましたが、ここでは比例区の各党の得票数からドント方式による当選者決定の過程を見てみましょう。

● 2013年参議院選挙 比例代表の当選者決定

● ドント方式の説明

2013年7月21日 (日)

久しぶりに虹を見ました

昨日の夕方7時過ぎに、東の空に虹が出ていました。

西の空はきれいな夕焼けでした。

001 004

ところで、虹は7色)と言いますが、アメリカやイギリスでは6色、ドイツでは5色と言われているようです。

2013年7月18日 (木)

ウナギが高くて食べられません

もうすぐ土用の丑の日(7月22日と8月3日)。

しかし、最近はウナギが高くてなかなか食べられません。

Unagi

養殖ウナギの稚魚であるシラスウナギの価格が不漁のために高騰し、1キロあたり250万円と2年前の3倍程度になっているようです。

それにしても、ウナギの蒲焼きがこれほど値上がりしているのにはちょっと首をかしげたくなりますが・・・。

シラスウナギ 1キロで、5,000匹 ~ 8,000匹と言われていますので、1匹あたり 300~500円で2年前に比べて、200~350円アップですが、蒲焼きの値段アップはこの数倍はあるのではないでしょうか。

ウナギの完全養殖も研究されているそうですが、現状では色々と難しいようです。 しかし、いつの日か成功して、また昔のように気軽にウナギを食べられるようになるといいですね。

2013年7月14日 (日)

山口県は九州?

山口県は中国地方5県のうちの1つですが、なぜか気象に関しては九州地方と一緒に報じられることが多いようです。 なぜでしょうか。

調べてみると、全国5か所に管区気象台が置かれていますが、山口県は福岡管区気象台の管轄地域になっています。 このため、梅雨入り・明けなどは九州と合わせて発表されます。

 ・九州北部地方: 山口、福岡、長崎、佐賀、大分、熊本
 ・九州南部地方: 宮崎、鹿児島
 ・沖縄地方   : 沖縄

中国地方の他の4県(広島、岡山、鳥取、島根)は大阪管区気象台の管轄地域です。

050 山口県光市の室積海岸

なお、このような扱いは気象だけでなく、他の分野でもあるようです。

  詳細は  ->Wikipedia: 九州・山口地方

2013年7月12日 (金)

巨大ひまわり 2世(その8)

高さ3.3mまでになったひまわり、種が日に日にしっかりしてきました(写真左)。

隣のひまわりもご覧のとおり(写真右)。

002 001

種が完全に熟したら、切り取って数を数えてみます。 恐らく1000個以上はあると思いますが・・・。

2013年7月 8日 (月)

NTT西日本中国吹奏楽クラブ: 七夕コンサートに

今年も七夕コンサートに出かけてきました(7/7)。

会場の広島市文化交流会館(旧厚生年金会館)のホールは、昨年9月に命名権を広島文化学園大学が取得し、「広島文化学園HBGホール」となりました。

007 (広島文化交流会館)

今回のコンサートの後半は映画音楽特集でした。
 ・ミッション:インポッシブルのテーマ
 ・大脱走のマーチ
 ・「レ・ミゼラブル」 セレクション
 など。

2013年7月 7日 (日)

NHKおとラボ~瀬戸内の音をつくる~

昨日(7/6)、広島市青少年センターで行われたイベント「NHKおとラボ ~瀬戸内の音をつくる~」に行ってきました。

「音楽」「声」「音響効果」の3人のプロを迎え、瀬戸内の暮らしや風景を音で表現するというちょっと変わったステージイベントで、 フィナーレはそれぞれのプロの技を駆使し、更に司会者・会場の観覧者おふたりも参加して、瀬戸内をテーマにしたオーディオドラマを作り上げるというものでした。

実に新鮮な感覚のイベントでした。

出演:
 窪田ミナ さん : 作曲家、ピアニスト
 大原さやか さん: 声優、ナレータ
 木村充宏さん : NHK音響デザイン部、NHKドラマ「火の魚」音響効果担当

司会:
  小松宏司アナ(NHK広島)

Oohara 大原さやかさん

声優の大原さやかさんは駅のアナウンス(駅自動放送)も数多く担当されているそうです。 列車の接近・到着時に自動で流れるあのアナウンスです。

2013年7月 5日 (金)

巨大ひまわり 2世(その7)

2本並んで咲いていたひまわりの花もそろそろ終わりの時期を迎えようとしています。

種が日に日に重くなって、頭(こうべ)を垂れています。

  左が7月4日、  右が7月5日。
001 001_2


2013年7月 2日 (火)

富士山: 日本人の何%が登ったことがあるか

世界自然遺産に登録された富士山、昨日7月1日はその山開きでした。

126 (富士山こどもの国から見た富士山)

環境省資料によれば、ここ数年の年間登山者数は約30万人で、これは富士山8合目に設置された赤外線カウンターでの値です。

また、登山者に占める外国人の割合はある資料によれば約3割ということです。

これらから、日本人の何%が富士山に登ったことがあるかを概算すると(一人で何回も登った人は無視して)、

 ・日本の人口 12000万人
 ・平均寿命 80歳
 ・人口ピラミッド(年齢別人口)は均一
 ・登山者の年齢分布は均一

と仮定して、
 ・日本人年間登山者数 = 30万人 x 0.7 = 21万人
 ・現在の登山経験者 = 21万人 x 80 / 2 = 840万人
 ・840 / 12000 = 0.07 = 7 %

日本人の約7%、15人に1人が富士山に登ったことがある計算になります。

なお、アメーバニュースの2013.2.24の記事に、富士山登山経験16.1%とありますが、標本数が1000件と少なく調査年齢分布が不明、また「登山」の定義もはっきりしていません(5合目/8合目/山頂まで・・・どこまで登った人か?)。

世界遺産登録元年の今年は何人の人々が富士山頂を目指すのでしょうか?

外国人最初の富士登山者