「SMARTHEIMでんき」で一部のボタンが効かない
「SMARTHEIMでんき」は、セキスイハイムがFIT制度終了後に同社のオーナーから太陽光で発電した余剰電力を買い取り、同社の生産工場や事業所、他の一般ユーザなどに電力を販売する仕組みです。
現在、「SMARTHEIMでんき」のホームページ上で、幾つかのボタン(ログアウトやFAQなど)が効かない事態が発生しています。
サイトの運営元にも連絡して原因究明中ですが、解決に至っていません。
● 「SMARTHEIMでんき」の画面の1例

「SMARTHEIMでんき」は、セキスイハイムがFIT制度終了後に同社のオーナーから太陽光で発電した余剰電力を買い取り、同社の生産工場や事業所、他の一般ユーザなどに電力を販売する仕組みです。
現在、「SMARTHEIMでんき」のホームページ上で、幾つかのボタン(ログアウトやFAQなど)が効かない事態が発生しています。
サイトの運営元にも連絡して原因究明中ですが、解決に至っていません。
● 「SMARTHEIMでんき」の画面の1例

中国電力の燃料費調整単価は2023/1月分で15.02円/kWhと、昨年12月の14.36円/ kWhから更に5%近くアップ。
一時に比べて為替レートがやや円高方向に戻っていますが、電気の使用量に応じて算定される燃料費調整額はなかなか下がりません。
最近の中国電力での燃料費調整単価の推移は次のとおり。
・2021/11分: 0.59円/ kWh
...
...
・2022/08分: 7.03円/ kWh
・2022/09分: 9.43円/ kWh
・2022/10分: 11.56円/ kWh
・2022/11分: 13.11円/ kWh
・2022/12分: 14.36円/ kWh
・2023/01分: 15.02円/ kWh
どこまで上がるのでしょうか。
昨今の経済情勢(為替レートや原油価格等)の影響により、電気の使用量に応じて算定される燃料費調整額が急激にアップしています。
ここ1年余りの中国電力での燃料費調整単価の推移は次のとおり。
・2021/11分: 0.59円/ kWh
・2021/12分: 1.05円/ kWh
・2022/01分: 1.59円/ kWh
・2022/02分: 2.52円/ kWh
・2022/03分: 3.28円/ kWh
・2022/04分: 3.65円/ kWh
・2022/05分: 3.90円/ kWh
・2022/06分: 4.21円/ kWh
・2022/07分: 5.46円/ kWh
・2022/08分: 7.03円/ kWh
・2022/09分: 9.43円/ kWh
・2022/10分: 11.56円/ kWh
・2022/11分: 13.11円/ kWh
・2022/12分: 14.36円/ kWh
我が家での契約は昼と夜で単価が異なる「エコノミーナイト(時間帯別電灯)」ですが、それぞれの本来の単価は、
・昼(8時~23時): 約 28円/ kWh
・夜(23時~8時): 約 13円/ kWh
と、倍以上の開きがありますが、燃料費調整額を加えた実質単価は2022/12分で、
・昼(8時~23時): 約 42円/ kWh
・夜(23時~8時): 約 27円/ kWh
となって、あまり差がなくなりました。
燃料費調整単価にも時間帯(昼/夜)で差を設けてもよさそうですが・・・。
(電気メータ)
現在の太陽光発電システムは2011年6月に設置し、2022年末で11年半が経過しました。
この間の実際の年間発電量を理論発電量と比較し、両者の比(発電効率)をグラフ化して表示しています。
年々、発電効率(理論発電量に対する実際の発電量)が少しずつ落ちていますが、一般に太陽光発電パネルは毎年0.25~0.5%程度の出力性能の劣化があるとされていますので、我が家のシステムもほぼ一般的な傾向に従っていると思われます。

ー> 詳細はこちら
2011年に設置したSharp太陽光発電システムは、電力モニタの不具合を除けば特に大きなトラブルもなく、ほぼ順調に稼働しています。
季節も秋になり、本格的な台風シーズンの到来です。 この際、停電時の太陽光発電システムの扱いについて再確認しました。
システムの取説によれば、
・停電などによって外部からの電力供給がなくなると、パワーコンディショナの運転は停止し、
ディスプレイにエラーメッセージを表示する。
・停電が回復後、しばらくすると自動的にパワコンの運転を開始する。
・停電時に太陽光発電の電力を使用することができる(自立運転)。
・自立運転では太陽光発電で発電した電気を自立運転用のコンセントに供給する。
・自立運転への切替手順は下記のとおり
(1)モニタ右側面の運転切替ボタンを押す(下図)。
(2)画面表示の連系/自立で「自立」を選択する。
(3)「運転」をタップする。
・専用コンセントで使用できる電力は最大で1500Wまで。
(運転切替ボタン)
幸い、今まで1度も停電による自立運転を行ったことはありませんが、念のため取説を読み直してみました。
今年の春3月、家の前の道路端の縁石ブロックのコーナ部が割れてしまった件。
広島市への2度の連絡を経て、漸く7月末に改修が行われました。
それから約1か月過ぎた本日(8/30)、市の担当者から工事完了の電話がありました。
新型コロナの感染もなかなか終息せず、多忙な業務の合間をみて1市民からのささやかな要望に応えてくれた担当部署には感謝です。
「湯はり量」設定値が 120Lからいつの間にか 770L に変わった件。
メーカの点検を受けて、販売店(工事業者)が配線の確認及び改修に来ました。
電源線とリモコン信号線が同じ管内に入線していることでノイズが発生したことが原因と考えられるとのことで、両者を分離する改修を行いました。
改修前は左写真にように、灰色の電源ケーブルと白い2本のリモコンケーブルが同一管内に収められていましたが、右写真のようにリモコンケーブルを別の管内とし、赤の矢印のように配線しなおしました(矢印に沿う灰色ケーブル内に2系統のリモコン線が収まっている)。
これでしばらく様子見です。
● 改修前と改修後(エコキュートの貯湯ユニット横の電気部品箱内)

エコキュートのリモコン設定値が突然変わる不具合がまたまた発生しました。
今回は「湯はり量」です。
夏なので少なめの120Lに設定していた筈ですが、リモコンの表示は知らぬ間に何故か770Lとなっています。
販売店経由、メーカに調査をお願いしました。
メーカ担当者によれば、ノイズによる誤作動とのこと。 電源線とリモコン信号線が同じ管内に入線していることでノイズが発生し、設定値が変わったと。
ノイズにより、念のため他の設定値(風呂配管凍結防止など)も変わっていないかチェックしてもらいましたが、大丈夫のようでした。
初期工事ミスでリモコン線の手直し(配線し直し)が必要であり、最初の販売店(工事業者)に連絡するとのことでした。
メーカ発行の工事説明書の電気工事の箇所を見ると、
・リモコンケーブルは、電源線と交差したり、平行して束ねたりしないように引き込むこと。
ノイズが混じり、正常に動作しないことがある。
と明記してあるのですが、工事業者は守っていないようです。
・写真: 灰色の電源ケーブルと白い2本のリモコンケーブルが同一管内にある

それにしても、このエコキュートではリモコンの設定値が知らないうちに変わる不具合が何と多いことか。
主なものを列挙する(現象とメーカの対応等)と、
(1)2015/10: 沸き上げ設定が「おまかせ」から「おおめ」に変わった
・原因特定に結びつくデータが確認できず。
・本体PC基板および台所リモコンの故障の可能性あり。
・様子見とし、再発時には速やかに調査し、原因究明に当たる。
(2)2019/1:「ふろ自動」湯はりができない
・近くにあるドアホンなどからのノイズによる機器の誤動作の可能性が考えられる。
・エコキュートのタンク制御基板を交換した。
・信号線と電源線の分離が必要かもとの指摘もあったが、販売店は動かず。
ー> エコキュートで「ふろ自動」湯はりができない!(2019/1)
どれも、初期工事のミスが原因かもしれません。
本機では、2020年7月にヒートポンプユニット(圧縮機)が変形する恐れがあるとのことでリコール(交換)が行われました。
どうして最低限、工事説明書に書かれたとおりに施工しないのでしょうか。 不思議です。
今年の春3月、家の前の道路端の縁石ブロックのコーナ部が割れてしまった件。
広島市への2度の連絡を経て、漸く先日改修が行われました。
ただ、「日程が決まり次第連絡します」とのことでしたが、残念ながら市の担当者からの事前連絡はありませんでした。
これで、子供たちが縁石ブロック上を歩いても転倒してケガをする恐れもなくなり、少し安心です。
● 改修前 と 後の写真:
