磁北と真北は約7度異なる(広島市)
方位磁石が指す北(磁北)と地図上の北(真北=まきた、しんぽく)とでは若干異なります。
広島市付近では地図の北よりも磁北が約7度西にずれています(西偏)。
くわしくは ->磁北と真北
方位磁石が指す北(磁北)と地図上の北(真北=まきた、しんぽく)とでは若干異なります。
広島市付近では地図の北よりも磁北が約7度西にずれています(西偏)。
くわしくは ->磁北と真北
我家(2001年建築)の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低い件、この住宅メーカ(セキスイハイム)も2002年以降は社内基準としてバラツキを10mm以内にしているとのことでした。
その理由は、
「公的な基準はないが、社内基準として歩行しやすい階段として見直した」
とのこと。
それでは、2001年以前に建てた「歩行しにくい」恐れのある階段はどうしてくれるのでしょうか。
段差があれば昇降時に危険なことは昔から明らかであったことなのに・・・。
我家(2001年建築)の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低い件で、その後も住宅メーカ(セキスイハイム)に色々質問しています。
その結果、この住宅メーカも2002年以降は社内基準としてバラツキを10mm以内にしているとのことでした。
ただし、社内基準を設けた経緯・理由については引き続き調べるとのことでした。
セキスイハイム(ツーユーホームを含む)にお住まいの方は念のため階段の段差を測ってみてはいかがでしょうか。
現時点では建築基準法には規定がないようですが、危険防止の観点からも階段の段差は一定であることが望ましいことは確かです。
我家の階段の1段目が2段目以降と比べて20mmも低いので色々と調べています。
階段の段差は一定であることが望ましく、ネット上にもそうした記述が多々見受けられます。
広島市にこれに関する条例等があるか、市の建築関係部門に尋ねたところ「基準はありません」とのことでした。
ただ、
・階高を均等割付して等間隔の蹴上高さとするのが通常と思う。
・住宅の構造からして、そこまでバラつきが生じるような建物ではないと思う。
とのコメントもありました。
我家の住宅メーカも最近は均等にしているとの連絡がありましたが、いつから、どのような理由で変わったのか問い合わせています。
我家の階段の段差(蹴上寸法)が1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mm と若干異なっているので住宅メーカに問い合わせをしてみました。
メーカからは「工法上、段差が生じるが、建築基準法では段差を均等にせよとの規定がない」との回答がありました。
1段目はフローリング仕上前の面(床下地面)から設定しているので、完成後はフローリングの厚さ分だけ2段目以降より低くなるとのことですが、フローリング厚さを予め考慮した階段を準備すればいいだけのことです。 最終段は設置時の最終調整のために若干異なることは理解できます。
(注)現在はこのメーカでは全段ほぼ均等になっているとの連絡が後日ありました。
階段の段差についての考え方をネットで少し調べてみました。
一般住宅、各種公共施設、外構など、その対象は様々ですが「段差(蹴上寸法)は一定にすべき」というごく当たり前のことが示されています。
階段の蹴上げが急に低くなっていると階段下降のリズムを崩して、転倒しそうになることがある。
階段の踏み外し防止のため,各段においては踏面及び蹴上の寸法が一定であること。
●すまいの総合サイト w-wallet.com「階段の蹴上と踏面の関係及び中間踊り場について」
一段毎に高さが違ってはいけない。
数mm程度なら許容できるが、人間の感覚はいい加減の様でもなかなか侮れない。
5mmや1cmでも「おや?」と思ってしまう。段の高さの違いに気が付いてしまう。
また、段毎に高さが違うと、上る時には躓いて危険。
降りる時も同じ調子で降りられずこれも危険。
従って階段は同じ蹴上寸法に揃えるべき。
屋外アプローチでの転倒等の防止:
蹴上げは150mm、踏み面は300mm、蹴込みは20mmを標準とし、
蹴上げ、および踏み面の寸法はそれぞれ一定とする。
施工者による施工上の瑕疵や,設計者による設計上の瑕疵についての 主張がある事案:
施工業者としては通常,一定程度の水準(レベル)の工事をしなければな らない
(例えば,階段の蹴上寸法は原則として一定にしなけれ ばならないと考えられる。)など、
瑕疵を主張する施主側はこのような「あるべき状態」の根拠の区別を意識して記載する。
●鶴岡市HP「整備基準チェックリスト」 (市の設備に対してか)
同一階段では蹴上げ、踏面の寸法を一定にする。
蹴込み板は必ず設け、段鼻は突き出さないように。
・・・
我家の階段の段差(蹴上寸法)が1段目、最終段、途中の段で若干異なっているので住宅メーカに問い合わせていましたが、下記回答がありました。
セキスイハイムからの回答はほぼ予想通りでしたが、何故回答までにこんなに時間が掛かったのか不思議です(問い合わせてから10日以上経過)。 また、段差の不均等による危険性についての言及がないのも残念です。 法律に規定がなくても住宅メーカとしてどう考えているのか知りたかったのですが・・・。
積水ハウス、パナホームからの回答はこれに比べると速かったのですが内容は全く不満足なものでした。 当事者でないのでこんなものでしょうか。
●セキスイハイム(我家のハウスメーカ)
・1段目:床下地面(捨て貼り、フローリング仕上げ前のパーチクルボード面)より設定しているため、
床仕上げ材の厚みによって高さが変わる。
・最終段:最終の寸法調整は最終段のみで実施しているため、寸法が中段と異なる。
・これらは仕様通りで、同社の住宅は段差が均一でない。
・建築基準法では蹴上高さは各段23cm以下とあるが、均等にとの定めはない。
●積水ハウス (3日後に回答あり)
・寸法差は無い方がより安全と考えられるが現実には様々な事情により発生する。
・安全性と寸法差の関係を研究した事例は社内社外ともに、ほとんど存在ない。
・これは人の能力や行動に起因する内容が含まれ安全性の評価方法も体感という官能評価
になるため定量的に把握することが不可能である為と考えられる。
●パナホーム (当日に回答あり)
・詳細もわからないので回答は差し控えさせていただく。
・・・・・・
尚、質問内容は大略下記の通り。
現在住んでいる家では階段の蹴上寸法が全段で一定でなく、1段目が165mm、それ以降が185mmとなっています。
各段で蹴上寸法が異なると昇降時に危険だと思うのですが・・・。
御社では、階段の蹴上寸法が前記のように異なることがあるのでしょうか。
蹴上寸法のバラツキに関する基準などがあれば参考までにお教えいただければ幸いです。
家の前のマンホールから時々悪臭がした件、原因は敷地内の最終汚水桝にインバート処理がなされていない不具合と判明しました。ここに溜まった汚水の臭いがすぐ近くのマンホールの穴から漏れていたと思われます。
元々団地造成時にインバートがなかったのか、住宅建築時に配管業者が何らかの事情で取ってしまったのかは特定できませんが、今回 住宅メーカの計らいで無料で改修して頂きました。
住宅メーカの今までの対応には若干不満もありましたが、最後は完璧に作業をしてくれました。
●改修前の最終汚水桝
写真左: 左側パイプからの汚水が桝に溜まり、右側パイプを経て道路下の下水管に
写真右: 左側パイプ周囲には隙間が見える
●改修後
・インバート処理をして、汚水がスムーズに流れるようになりました。
・コンクリート製の蓋の金具も錆びて切れていましたが今回交換。
住宅の階段の段差(1段毎の高さ、蹴上寸法)は下から上まで一定だと思っていましたが、我家の階段の段差を測ってみると、そうではないことがわかりました。
時々階段に腰かけることがありますが、1F床面に足を置いて2段目に腰かける場合と、階段の1段目に足を置いて3段目に腰かける場合で膝の角度が若干異なることに気づきました。
物差しで段差を測ってみると、1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mmです。
どうしてこのようになっているのでしょうか。人間工学的に考えてのことか、単なる工法上の問題か、それとも何か規定でもあるのでしょうか。
あまり高さに差があると階段の昇降時に思わぬケガをする恐れがあります。
今、住宅メーカに問い合わせています。
(注)建築基準法では 蹴上は23cm以下と定められています。
「家の前のマンホールから時々悪臭が(2)」で記した件、
市の下水道局、団地造成業者の素早い対応で原因は敷地内の最終汚水桝の(施工)不具合と判明しました。
それに対して、住宅建て替え時の業者(大手住宅メーカ)の動きが何と遅いことか!
10/11に状況連絡して本日(10/14)夕方まで全く動きがなく、こちらから再度連絡しました。
こちらとしてはすぐにでも来て、確認・改修をして欲しいのですが、明後日(10/16)の夕方にならないと動けないと・・・。
給排水管や排水桝は住宅引渡し前の検査、住宅メーカの定期診断(2年、5年等)でチェックしている筈ですが、問題を発見できなかったのでしょうか。
チェック体制・内容が不十分としか言いようがありません。
昨年(2016年)秋頃から気になっている洗面台などから時々嫌な臭いがする件。
これについて色々と検討していますが、敷地内の最終汚水桝の問題(インバート処理なし)が新たに出てきました。
最終汚水桝にインバート処理がされていないために汚水がこの桝の底に溜まって、悪臭の原因となっている可能性があるというのです。
更に、トイレ、洗面所、台所などからの汚水を最終汚水桝に導く配管と桝側面との嵌合部(下図緑の箇所)にすきまがあって、土が露出し、ここから汚水が地中に侵入することも考えられます。
(右側の図は広島市HPより)
給排水管や排水桝は住宅メーカの定期診断(2年、5年、10年等)でチェックしている筈ですが、今まですべて「問題なし」でした。
その時、最終汚水桝の確認をしたかは定かではありませんが、チェックが不十分としか言いようがありません。
各部の汚水桝も本当に問題ないのか、気になってきました。