ハッピードリームサーカス 2019広島公演に出かける
1/25、広島みなと公園で開催中のサーカスを見に出かけました(2/12まで公演中)。
平日の午前中ということもあり、観客は少なめ。
自由席でしたが、間近で見るショーは迫力満点でした。
その他の写真は ->2019広島サーカス
(注)本サーカスは撮影自由、但しフラッシュはNG。
1/25、広島みなと公園で開催中のサーカスを見に出かけました(2/12まで公演中)。
平日の午前中ということもあり、観客は少なめ。
自由席でしたが、間近で見るショーは迫力満点でした。
その他の写真は ->2019広島サーカス
(注)本サーカスは撮影自由、但しフラッシュはNG。
本日(1/14、10:30~12:00)、広島市のヌマジ交通ミュージアム(交通科学館)で、「南極教室 あなたの知らない南極観測の世界」と題して、南極観測隊員のお話を聞く機会を得ました。
講師の先生は、広島市出身で第56次(夏隊)、第58次(越冬隊)南極観測に参加された中元真美(まなみ)さんで、専門は地震。
隊員の構成、業務、レジャー、気候、車両など多岐にわたる興味深いお話をお聞きしました。
・南極観測隊の正式名は「日本南極地域観測隊」とのこと
英語:Japanese Antarctic Research Expedition, 略称:JARE
・1956年から始まり、現在は第60次
・昭和基地は南極大陸上でなく、少し離れた島(東オングル島)にある。
・南極は宇宙より遠い: 日本から南極まで14,000km > 宇宙までは100~400km。
・南極より北海道の方が寒い? ー> 南極の方が寒い。
南極の夏の気温 ≒ 冷蔵庫の冷蔵室の温度
南極の冬の温度 ≒ 冷蔵庫の冷凍室の温度
・お湯を空中に撒くと、一瞬にして凍り、虹のように見える。
・レタスなどの野菜の種を持参し、水耕栽培している。
最後に南極で採取された氷を見せて頂きました。
この氷の中には数万年前の空気が入っていて、これを水を張ったボールに入れて、中の空気を感じることができました。
松本清張の推理小説「砂の器」テレビドラマの再放送を先日見ました。
2011年放送の再放送ですが、今年の5月、小説に登場する島根県奥出雲町の亀嵩(かめだけ)を訪れたこともあり、TVの番組表で偶々見かけたので録画・視聴しました。
東京の蒲田で発生した殺人事件で、被害者が東北弁で話し、また「カメダ」の名前を話題にしていたという目撃情報をもとに、「カメダ」という人物、「カメダ」の付く地名を中心に捜査を進めます。
島根県の出雲地方に「亀嵩(かめだけ)」という地名があり、またこの地方で東北弁に似た方言をしゃべることがわかり、刑事がこの地に足を運ぶことになります。
まだドラマの最初の方しか見ていませんが、今後の進展が楽しみです。
数年前に九州に旅した折、宮崎から東九州自動車道に乗りました。
この時、途中 日向(ひゅうが)市を経由、延岡で高速を降りて国道218号を高千穂方面に向かいました。
ところで、京都府に向日(むこう)市という市があることを最近知りました。
互いに「向」と「日」を入れ替えた名前になっています。
このような関係の地名は他にもあるのでしょうか。
先日(11/17)、広島県安芸太田町加計にある名勝「吉水園」を訪れましたが、このとき近くの「太田川交流館かけはし」に車を駐車させました。
この施設はJR可部線の旧加計駅の跡地に整備されたものですが、廃線になる前と現在の様子を写真で比較してみました。
●廃線前(1975年、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスより)
太田川沿いにJR可部線が走っていた。
右上から太田川に流れ込むのは支流の丁川(よろがわ)。
●現在(YAHOO!地図より)
上の現在の写真の右側に写っている四角い大きな建物は加計ショッピングセンターで、ここから交流館の駐車場を結ぶ歩道橋(丁川に架かる)は昔の線路を利用してその上に設置されています。
・写真左: ショッピングセンターから交流館駐車場への歩道橋
・写真右: 旧加計町内で見られるマンホールで、吉水園のモリアオガエルが描かれている