旅行・おでかけ Feed

2019年5月12日 (日)

周防の国 三大天神の一つ:高森天満宮を訪れる

先日(5/11)、高森天満宮を訪れました。

山陽道の玖珂ICを降りて西方約5kmの地点にあるこの天満宮は、周防の国(山口県東南部)の代表的な3つの天満宮(三大天神):
(1)防府天満宮(防府市)
(2)遠石八幡宮(周南市)
(3)高森天満宮(岩国市周東町)

の1つです。

境内の梅の木の下には、落下した梅の実が沢山落ちていて、数個頂いて持ち帰りました。

JR岩徳線の周防高森駅からは徒歩5分程度です。

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2019年5月 4日 (土)

J1 サンフレッチェ広島の試合を観戦(対 横浜F・マリノス)

今年初めて、サンフレッチェの試合を見に行きました。

エディオンスタジアム広島には強い日差しのもと、23,000人余りの観客が詰めかけて応援しましたが、結果は0:1で敗れました。

これでリーグ戦3連敗。

立て直しを期待したいものです。

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2019年4月15日 (月)

熊本地震から3年になりました

2016年4月14日に発生した熊本地震から丸3年が経過しました。

熊本城では多くの建物に深刻な被害が発生、また阿蘇大橋は完全に崩壊しました。

被災地では今も懸命な復旧作業が続けられています。

実はこの震災発生の2年半前の2013年10月にこの地を訪れました。

銀杏城とも言われる熊本城内には大きなイチョウの樹が植えられていました。

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南阿蘇村の阿蘇大橋の近くには日本の滝百選の1つ数鹿流ケ滝(かるがのたき)がありましたが、震災で無残な状態になりました。

大橋の近くには「あか牛を讃えて」と書かれた牛の像も設置されていました。

下の牛の像の写真には崩壊前の阿蘇大橋が見えます。

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2019年4月11日 (木)

第36回 日本伝統漆芸展に出かける(そごう広島店)

4/10、広島市内で開催中の日本伝統漆芸展を見に出かけました。

文部科学大臣賞を受賞した乾漆存清盛器「対決」をはじめとする入選作全91点が展示されています。

漆芸のむずかしいことは全く分かりませんが、純粋に目で見て楽しめます。

入場券にあしらわれているのは、乾漆存清盛器「対決」の一部で、2匹のトンボが描かれています。

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2019年4月 9日 (火)

岩尾の滝(柳井市大畠)に立ち寄る

先日(4/5)、周防大島からの帰路の途中、柳井市にある岩尾の滝に立ち寄りました。

その滝は国道437号から細い道を200mほど入った所にありました。

訪れる人影もなく、ゆったりとしたひと時を過ごしました。

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因みに国道437号は、愛媛県松山市から周防大島(八代島)~ 大島大橋 ~ 柳井市 ~ 岩国市玖珂町へと至る道で、松山港から周防大島の伊保田港まではフェリー航路が国道に相当する、一寸変わった国道です。

2019年4月 8日 (月)

周防大島を訪れました

先日(4/4~5)周防大島(山口県)を訪れました。

昨年秋に貨物船が橋げたに衝突し、送水管が破断して島内のほぼ全域で起きた断水は年末までに解消され、大島大橋も総重量40トンを超えるもの以外は通行できるようになっています。

周防大島は正式には屋代島といい、この島と周辺の大小30の島々で周防大島町を構成しています。

その中の1つ、真宮島(しんぐうじま)は周防大島の道の駅「サザンセトとうわ」のすぐ近くにあり、干潮時の前後3時間だけ海の中道が現れて地続きとなって沖合約100mのところにある島まで徒歩で行くことができます。

4/4の16時前に真宮島まで歩いてみました。

県内のパワースポットの1つということなので何かいいことがあるかも・・・。

 ・写真左: 右側の島が真宮島、左側は我島
 ・写真右: 真宮島から周防大島を望む

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2019年4月 7日 (日)

山口県上関町を訪れました(上盛山展望台)

上関町の長島にある上盛山(標高314m)の展望台に行ってきました。

麓の県道23号から山頂へ続く道は途中で道路工事が行われていて、一部砂利道を走行しなくてはなりませんが、山頂からの眺めは素晴らしいものでした。

熊毛半島(室津半島)と長島とを結ぶ上関大橋が見えます。

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長島の南西端には中国電力が原発の建設を計画中ですが、2011年の東日本大震災以降、工事が中断されています。

2019年4月 6日 (土)

山口県平生町を訪れました(神花山古墳ほか)

先日(4/4)、平生(ひらお)町の阿多田交流館とその隣にある神花山(じんかやま)古墳を訪れました。

この地域は太平洋戦争中、旧海軍の軍事基地となり、人間魚雷(回天)の訓練も行われました。

阿多田交流館には関連資料や人間魚雷の実物大レプリカも置かれています。

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交流館から南に300m程のところの神花山(標高41m)山頂にある前方後円墳は5世紀前半のもので、ほぼ全身の女性の人骨が発見されています。

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2019年2月24日 (日)

NHKのど自慢予選会観覧(廿日市市)

昨日(2/23、土)、広島県廿日市市のさくらぴあで行われたNHKのど自慢の予選会を観覧しました。

本番の観覧応募を今まで何回となくしていますが一向に当たりません。

そこで今回、本番前日に行われた予選会に行ってみました(入場自由、本番は2/24)。

昼前から夕方にかけて約250組の出場者が順番に歌うのですが、ところどころ欠席者がいました。

歌い終わった人は舞台下で待っている小田切アナ(?)に何か話を聞かれているようでした。

順番は曲名順(あいうえお順)で、20組目程度から100組まで約1時間半観覧しました。

TVで見る本番も面白いですが、生で見る予選もまた違った楽しさがあり、機会があればまた足を運んでみたいと思います。

会場の入口には廿日市のシンボル「けん玉」の大きなものが、その隣には有名人のサイン入りけん玉も多数展示されています(最新のものは舞の海さんのサイン入り)。

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2019年2月 7日 (木)

食料フォーラム2018「農村に向かう若者たち」

昨日(2/6)、JMSアステールプラザで開催されたフォーラム「農村に向かう若者たち ~田園回帰 地方を再生する処方箋~」に参加しました。

第1部は島谷ひとみさんのライブ&トーク(30分):

 地元 呉市出身の島谷さんが「亜麻色の髪の乙女」など熱唱されました。

15分休憩をはさんで、

第2部はパネルディスカッション(1時間45分):

・パネリスト
  金子 勝さん(立教大学経済学研究科特任教授)
  嵩 和雄さん(NPO法人ふるさと回帰支援センター副事務局長、「かさみ」さん
  島村菜津さん(ノンフィクション作家)
  松嶋匡史さん(瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役、周防大島町)
  溝口憲幸さん(広島菜委員会長)

・司会
  桜井洋子さん(元NHKアナ)

 ビデオを交えた討論で、新鮮なひと時を体験しました。
 第1部終了後、一部の参加者が帰ったようで、前の方に空席ができ、主催者が少し慌てていました(本フォーラムの内容は後日3/2にEテレで放送予定)。

広島バスセンターから会場へ行く途中にある平和公園には修学旅行生と思われる生徒たちが大勢見受けられました。

当日、公園内で撮った写真です。
  原爆ドーム と 圓鍔勝三氏の彫刻「平和祈念碑」

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ー> 圓鍔勝三彫刻美術館を訪れる

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