先日(11/11)島根県益田市のスクモ(須久茂)塚古墳に立ち寄りました。
円墳、前方後円墳など色々の説があるようですが、島根県下でも最大級の古墳だそうです。
古墳に隣接した池には、2001年に荒神谷(こうじんだに)遺跡(出雲市)から株分けされた古代ハスが植えられています。
荒神谷の古代ハスは、1951年に千葉市内にある東大検見川(けみがわ)厚生農場内の遺跡で発掘された約2000年前のハスの実から発芽・育成された株から根分けされたハスの1つです。
この古代ハスは、発掘調査に当たった植物学者でハスの権威でもある大賀一郎に因んで、大賀ハスとも呼ばれています。
この大賀ハスは中国地方では、三瓶小豆原埋没林公園(島根県大田市)や土井ケ浜遺跡(下関市)などでも見ることができます。
先日(11/11)山口市内から国道262号(通称 維新街道)を北上し、山口県萩市を訪れました。
時折雨の降るあいにくの天気でしたが、久しぶりの萩市内を足早に見て回りました。
・松陰記念館(道の駅 萩往還に隣接)
高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像
・松陰神社、松下村塾
松下村塾の看板は実際には「松下邨塾」と書かれている。
「邨」は「村」の異字体。
・萩しーまーと
ここでは海産物を求めた。
・笠山展望台、萩ガラス工房、明神池
笠山は標高112mの小火山。
山頂展望台からは周囲の島々が見渡せるが、これらは笠山と同じ「阿武火山群」に属す。
ガラス工房では職人さんの作業を見学後、醤油さしを買い求めた。
先日(11/10)、津和野城跡を訪れた後、津和野大橋付近の河原でSL「やまぐち号」の姿を写真に収めました。
津和野駅の手前500m程のところにあるこの地点は撮影のベストスポットの1つになっていて、当日は多くのSLファンがカメラを手に、橋の上や津和野川の河原で、新山口駅10:50発、津和野駅着12:59の列車を待ちわびていました。
列車はほぼ定刻どおりに鉄橋を通過しました。
津和野川は北上して高津川となって、益田市内で日本海に注いでいます。
鉄橋付近にはツワブキの花が咲いており、また津和野駅前にはD51が展示されていました。
ツワブキは津和野という地名の由来となった花です(「ツワブキの生い茂る野」)。
町内の至る所でこの花を目にすることができます。
ー> SLやまぐち号の走る姿を間近で見る(大歳駅、2018/10/13)
ー> ツワブキと津和野
ー> 高津川(益田市)と錦川(岩国市)の関係は?
先日(11/10)、島根県津和野町にある津和野城跡(標高367m)へ徒歩で登りました。
津和野城は別名「三本松城」とも言われ、日本百名城にも選ばれている山城です。
太皷谷稲成神社近くの乗り場から観光リフトで途中まで行けますが、全行程を歩いて登りました。
太皷谷稲成神社の駐車場に車を置いて徒歩で登城開始です(下図の赤い線に沿って)。
10:07 駐車場出発
10:08 すぐ近くの登山口から登山(登城)開始
10:24 途中でリフトの下をくぐる
10:28 織部丸(出丸)付近を通過
10:50 本丸(天守台)到着、所要時間 約40分
11:20 下山開始
12:00 駐車場に戻る
日曜日で紅葉の季節でもありましたが、城跡を訪れる観光客はあまり多くはなく、しかもほとんどの方がリフトを利用していました。
下山後はSLやまぐち号の通過を津和野大橋近くの河原で待ちました。
ー> これについては次回のBlogで紹介
先日(11/3)、浜田開府400年記念 NHKのど自慢の観覧前に、浜田城跡に立ち寄りました。
浜田護国神社参道下に車を止め、歩いて10分ほどで本丸跡地に到着。
眼下の景色を満喫しました。
実は、ここ浜田城跡は3年前の夏に一度訪れたことがありますが、その時は開府400年に向けて一番上の本丸跡地でボランティアの年配の方々が草刈りをされていました。
今回は城跡のあちらこちらにきれいな説明板も設置されていて、浜田市民の開府400年に当たっての意気込みが感じられました。
ツワブキの黄色い花も至る所に咲いています。
昨日(11/3)、浜田市で行われたNHKのど自慢を観覧しました。
1619年に浜田藩が出来て丁度400年を機に、ここ浜田市で開催された今回の大会。
ゲストは長山洋子さん、堀内孝雄さんのお二人、小田切千アナの司会で楽しい時間を過ごしました。
鐘の秋山気清さんは東京芸大卒で、東京交響楽団などのオーケストラ団員だった方だそうです。
会場はJR浜田駅近くの石央文化ホールで、下記のとおり行われました。
・9:00~ : 座席指定券引き換え
・11:45~12:15: 浜田市長、NHK松江放送局長のあいさつ、
本番前の拍手練習、応援用看板の確認など
・12:15~13:00: 本番(20組の出場者の歌とゲストの歌)
・13:00~13:35: 特別賞の方のインタビュー、今週のチャンピオンの歌、
ゲストお二人の歌(各2曲)
今まで、予選会は何回か見学したことがありますが、本番観覧は初めての経験です。
今回の観覧応募倍率は5.5倍だったとのことです。
・左の写真は座席指定券引き換えのために会場入り口に並ぶ人たち
数年前に種まきしたツワブキ(石蕗)、昨年に続き、今年も花が咲きました。
フキ(蕗)に似た葉に艶があることから「ツワブキ」と名付けられたという説がありますが、フキの仲間ではなく、キク科の植物だそうです。
ところで、島根県の津和野の名前のルーツは「ツワブキの生い茂る野」だと言われています(津和野町観光協会のHPにあり)。
・ 今年のツワブキ と 津和野城跡(山頂に石垣が見える)